速報版より《最新15記事紹介》

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木曜日18:53

障害者作業所つぶし許すな デッチあげ逮捕に怒り拡大 髙橋道子さん釈放を! 共謀罪阻止! - blog News

20170223e-1.jpg 2月15、16日の神奈川県警公安3課による、障害者支援施設「にしおぎ館」代表・高橋道子さんデッチあげ逮捕と関連施設の不当家宅捜索(前号既報)に怒りが燃え上がっている。にしおぎ館とさまざまなつながりを持つ人たちが支援に駆けつけ、にしおぎ館では職員・仲間がいっそう団結を固め奮闘している。
 横浜や東京・杉並では弾圧粉砕の闘いが始まった。17、20、22日には神奈川労組交流センターがJR根岸線関内駅前で、19日には東京西部ユニオンや全学連などがJR中央線西荻窪駅前で街頭宣伝を行った。「デッチあげ逮捕許すな!」と訴えるビラが連日500〜600枚、通勤の労働者などに手渡され、「ひどい弾圧だ」「がんばって」と怒りの声が広がっている。横浜ではビラを読んだ労働者が「カンパを送りたい」と電話で申し出、杉並では「にしおぎ館を知っている」という男性などから総額1万3千円のカンパが寄せられた。釈放要求の署名は日々拡大している。

奥深山幸男同志が急逝 遺影に「星野奪還」を誓う - blog News

20170223d-1.JPG 星野文昭同志とともに1971年の11・14渋谷闘争を闘い、「殺人罪」で起訴され公判手続き止中だった奥深山幸男(おくみやま・ゆきお)同志が、2月7日の夕刻、誤嚥(ごえん)による急性呼吸不全で緊急搬送され、気道切開のかいもなく、無念にも同日午後10時8分に逝去した。
 2月14日、前橋市内で行われた告別式には前日の通夜式とあわせ約100人の人びとが参列し、奥深山同志の早すぎる逝去を悼んだ。奥深山免訴弁護団の山本志都弁護士には、仙台から通夜式に駆けつけていただいた。

2・17 70人が徳島刑務所行動 面談を拒否する所長を弾劾 - blog News

20170223c-1.JPG 2月17日午前、徳島刑務所に全国から70人が集まり、面会・差し入れと申し入れ行動が闘いぬかれた。
 黄色の星野ゼッケンを着けた全国の救援会を先頭に、星野文昭さんへの差し入れが始まった。わずか数十㍍先に星野さんがいる。刑務所の塀を前に実感がわいてくる。
 星野暁子さん、弟の修三さんとゆかりさんが、拍手に送られて面会に入った。その間、3人1組になっての差し入れを続けながら、駐車場では北海道から沖縄まで全国から集まった人びとが感想や報告を述べ合い、団結をいっそう固めた。

大学の軍事研究反対でシンポ 静岡大 斎藤全学連委員長も登壇 - blog News

20170223b-1.JPG 2月11日、シンポジウム「何が今、問題なのか大学の軍事研究」が静岡大学で行われました。大学の軍事研究が社会的に大問題になる中で50人の学生と市民が集まりました。
 メイン講演を田原博人・宇都宮大学元学長が行いました。続くパネルディスカッションでは田原博人さん、科学ジャーナリストの井上正男さんとともに斎藤郁真・全学連委員長もパネリストとして登壇。斎藤委員長は大学の軍事研究の問題性とともに、「資本の論理」で支配されている大学・教育そのものが問題になっていることを指摘し、「教育、大学そのものが問われている」と強調しました。
 シンポジウム後には静岡大学の学生とも論議になったのは重要でした。戦争・改憲阻止、安倍政権を倒す全国反戦ストに向け全学連は全力で闘います。(全学連・K)

三里塚一斉行動――「夜間飛行許すな」と芝山町に集中情宣 - blog News

20170223a-1.JPG 2月18日、反対同盟と三里塚闘争支援連絡会議は、46回目の空港周辺地域一斉行動を闘った。昨年10月に始まった住民説明会では、第3滑走路建設・深夜早朝便延長・Bラン延伸の空港機能強化案への住民の怒りが噴出した。芝山町の相川勝重芝山町長は、これに対抗する政策を画策している。この情勢の中で、今回の一斉行動は「芝山集中情宣」として取り組まれた。
 相川町長は、2月4日に行われた芝山町白桝部落での説明会で住民からの「住民投票要求」を拒否し、「町議会議員による決定」を強調した。6日には、町役場内で「成田国際空港総合調整整理推進本部」なる組織の初会合を開き、「機能強化にむけて具体的な体制づくりを進めたい」と発破をかけた。こうした動きに対抗する重要な行動となった。

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月曜日12:45

韓国 政府・資本家と全面激突 〝政経癒着の歴史終わらせる〟 - blog News

20170220d-1.jpg 韓国・労働者民衆の闘いは完全に新たな段階に入った。
 パククネの弾劾をかちとって完全に打倒するのか、それともパククネが卑劣にも延命・復活することを許すのか――起こっているのは労働者階級と政府・資本家との全面的な激突であり、始まった革命を最後までやりとげる闘いだ。主導権を握っているのは、民主労総を中心とした労働者民衆の側だ。

全学連弾圧 青野君を不起訴で奪還 新共謀罪を徹底粉砕しよう - blog News

20170220c-1.jpg 「青野君を取り戻したぞ!」「権力犯罪をうち破ったぞ!」――2月17日午後1時、釈放決定を受けて全国学生は歓喜に沸きました。「昨年3月の京都地裁内での公務執行妨害」をデッチあげられ、1月29日から逮捕・勾留されていた東北大学医学部・青野弘明君の奪還をかちとったのです!
 安倍政権は今通常国会で、新共謀罪(テロ等準備罪)新設を狙っています。その先取りともいえる全学連への政治弾圧を、闘う学生・労働者・市民の団結の拡大でうち砕きました。多大な支援と連帯を寄せてくださったみなさん、本当にありがとうございました!

2月19日 作業所弾圧粉砕の街宣署名 釈放要求署名80筆以上 - blog News

20170220b-1.jpg 2月19日、作業所弾圧粉砕の街宣署名を、「にしおぎ館」直近の西荻窪駅北口で行いました。
15~16時半の1時間半でしたが、杉並をはじめ東京各地のユニオン、全学連、総勢22人もの参加で大ブレイク! ビラ400枚はあっという間になくなり、神奈川労組交流センター呼びかけの釈放要求署名は80筆以上。爆発的でした。
 カンパは、「にしおぎ館を知っている」という男性が1万円札を出していく(「けしば派」の人だそうです)など、総額12760円。事前にカンパの意思一致をしっかりしていたら、もっと集まっていたと思います。

2・12 北陸国鉄集会 動労総連合北陸を軸に第二の分割・民営化粉砕へ - blog News

20170220a-2.jpg 2月12日、富山市内で北陸国鉄集会が開催されました。まず、集会に先立ち富山駅前で街頭宣伝を動労総連合北陸、北陸労総交流センター、北陸ユニオン、富山大学の学生などが参加して行いました。
 JRや第3セクターの労働者をはじめ、行きかう労働者や学生、市民にビラの配布と国鉄署名を集め、マイクで「民営化は悪だ!」「第二の分割・民営化決戦を闘おう」と訴えました。
 街宣後の集会では、動労総連合北陸の出口委員長のあいさつで始まり、基調提起20170220a-1.jpgで「分割・民営化に次ぐ社会全体を解体・大再編する攻撃の先兵にJRが立っている。動労総連合北陸を軸に自らの陣形を固めながら絶対反対で闘おう」と提起され、その後討論に入りました。北陸労組交流センター代表から全国総会の報告の発言を皮切りに、参加者から次々と積極的な意見が出され、最後に富山大学の学生が青野君の不当逮捕を許さず、直ちに取り戻すことの呼びかけと闘う決意を述べました。全体で団結ガンバローをおこない、2~3月決戦の勝利を誓いました。

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土曜日16:18

神奈川県警の「詐欺」事件をでっち上げ逮捕に抗議し街宣 - blog News

20170218d-1.JPG 2月17日早朝、神奈川県警が「詐欺」事件をでっち上げ、Aさんをでっち上げ逮捕した(2月15日)ことに抗議し、JR根岸線関内駅前で街宣行動を行いました。
 神奈川労組交流センターに結集する仲間を先頭に、動労神奈川、婦人民主クラブ全国協議会、さらに合同労組かながわの仲間、15名が参加し、出勤する市役所で働く労働者をはじめチラシを配布しました。用意した600枚のチラシは1時間で撒き切りました。
 参加した仲間が次々とマイクを握り訴えました。逮捕されたAさんと同じ共同作業所で働く仲間は「共同作業所で働き、生きるために活動することがどうして詐欺なんだ。許せない」「作業所で労働組合をつくって何が悪いんだ」と、また動労神奈川中村委員長は「人を人として扱わない神奈川県警、権力は許せない」と訴えました。
 こんな不当な弾圧は絶対に許せません。私たちは、Aさんを即時奪還するために全力で闘います。
 全国の闘う仲間の皆さん、即時釈放を求める署名と弾圧粉砕救援カンパへのご協力をお願いします。
以下、神奈川労組交流センターの弾劾声明です。

関西国鉄集会 「民営化は悪だ!」国鉄闘争の爆発でゼネストを実現し、安倍・トランプを打倒しよう! - blog News

20170218c-1.jpg 2月13日、大阪港区民センターで220名の結集で関西国鉄集会が打ち抜かれました。
集会は「民営化は悪だ」と全社会的に暴露し、怒りを組織して「第2の分割・民営化」を労働組合の力に結集させて、核戦争をも辞さず侵略戦争に突進する日米両政府を打倒する闘いの起点となりました。
 山田和広動労西日本書記長の司会で始まり、基調報告として原田隆司動労西日本近畿支部長が行いました。今のJRの安全崩壊の惨状が国鉄分割民営化の破産であり、「民営化は悪だ」という声が全社会に満ち溢れている、と弾劾。17年は勝負の年として青年労働者の獲得を筆頭に動労西日本組織拡大に打って出ようと提起しました。国鉄闘争が17-18年の安倍の労働法制大改悪攻撃との最前線であることを強調しつつ、闘いの展望を指し示しました。

民営化は悪だ!中四国国鉄闘争集会を100人の結集で開催 - blog News

20170218b-1.JPG 2月12日、岡山市で中四国国鉄闘争集会が、動労西日本、自治労倉敷、愛媛県職労、広島連帯ユニオンの4組合のよびかけで開催された。大雪のため動労西日本米子支部、山陰や広島の一部の仲間が参加を断念せざるをえなかったが、100人が集まった。韓国ゼネストのDVDを上映後、集会が始まった。
 冒頭、自治労倉敷の百本敏昭委員長が主催者挨拶に立ち、「自治労本部は今や自民党と一体の方針を掲げるまでに腐りきっている。本部を打倒し、第2の分割・民営化攻撃を必ず粉砕しよう。」と檄を飛ばした。続いて「選択と集中」の地方切り捨てと闘う婦人民主クラブ広島支部・安芸太田町の大江厚子さん、徳島星野文昭さんを救う会、全国農民会議の内藤大一さん(日本原)、新川登茂宣弁護士、広大学生自治会の森田寛隆委員長が連帯あいさつを行った。昨年11月日韓共同行動を共に闘った大邱鉄道労組のイジェシクさんからは「鉄道民営化阻止を共に闘う」という国際連帯メッセージが寄せられた。

新潟で国鉄集会 17春闘ストで安倍を倒すぞ - blog News

20170218a-1.JPG 2月12日、新潟市の関屋公民館で、「国鉄1047名解雇撤回!JRの分社化・転籍絶対反対!『働き方改革』による総非正規職化粉砕!17春闘勝利!2・12労働者集会」が50人の結集で開催された。
 冒頭主催者挨拶として、動労総連合・新潟の星野文男委員長は、韓国の昨年から今年にかけての闘いは革命の扉を開いたものであり、韓国の労働者階級が今問われている課題は、日本の労働者階級にとっても共通のものとなっていること、そしてJR東日本が今やろうとしている外注化は、次元を異にした分社化と転籍攻撃をはらんでおり、第二の分割民営化攻撃に反撃する国鉄闘争支援陣形をつくりだすべく、県内の労働組合への働きかけを行っている中で、民間産別からの国鉄新署名への協力の動きなど、新潟の地で階級の怒りの扉を開きつつある情勢に突入していることを紹介した。

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金曜日16:37

三里塚 一坪共有地裁判で強奪を認める反動判決 - blog News

20170217b-1.JPG 2月16日、千葉地裁民事第5部(高瀬順久裁判長)で、一坪共有地裁判の判決が言い渡された。
 三里塚芝山連合空港反対同盟と支援の労働者・学生は傍聴席を埋め、被告側には顧問弁護団が着席したが、原告・千葉県の代理人は全員欠席のまま、10時30分に開廷。高瀬裁判長は、被告である鈴木いとさん(故鈴木幸司さんの承継人)の権利を完全に否定し、千葉県による一坪共有地強奪を認める反動判決を読み上げた。廷内は怒りの声で満たされた。(判決文執筆は前任の鹿子木康裁判長で、高瀬が代読。)

2・12北海道国鉄集会 労働運動の力取り戻し、国鉄分割・民営化に決着つけよう - blog News

20170217a-1.JPG 国鉄闘争全国運動・北海道主催の2・12北海道国鉄集会には、青年労働者をはじめとして多数の新たな参加があり、昨年の10月集会を上回る30名が結集しました。この2年、国鉄闘争を根絶しようとする様々な妨害がありましたが、階級的な団結の力で国鉄分割・民営化絶対反対!1047名解雇撤回!の旗を守り抜き、この集会がかちとられたのです。
 司会のNTT労働者が「これから国鉄闘争を徹底的に闘おう!」と開会を宣言。『勝利の日まで~韓国ゼネスト3年の記録~』のDVDが上映され、参加者は前の方に集まって熱心に見入りました。

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