速報版より《最新15記事紹介》

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月曜日12:39

退学処分撤回へデモ 京大生の決起に激励続出 - blog News

20170821a-1.jpg 8月18日夜、京都大生と全国学生、および京都の労働者・市民で、「4学生への退学処分撤回」を呼びかける京都市内デモを行いました。
 デモに先立つ三条大橋の下での打ち合わせで、被処分者の作部羊平くん(京大同学会委員長)と阿津良典くん(同書記長)が決意表明しました。「京都大学は『軍事研究反対』と言いながら米軍の研究費を受け取ってきたばかりでなく、おかしいとストライキで闘った私たちを退学処分にした。もはや彼らに大学を語る資格はない」「根拠もないルールをふりかざされて一方的に弾圧されるということは、どこの大学・職場でも起きている。退学処分を撤回させてそういう社会を変えましょう!」(作部くん)。「1回きりの人生、おかしいことに屈するような生き方はしない。処分撤回まで闘うので皆さん応援してください」(阿津くん)。2人からの訴えに、三条大橋を行きかう人たちが次々と足を止め、聞き入りました。さらに、京大の1回生から「『自由の学風』を守るため、私も4学生とともに闘います」と、心強いアピールが発せられました。
 その後、夜の繁華街に向かってデモに出発。「4学生への処分撤回」「大学生は奴隷じゃないぞ」「戦争反対 安倍を倒せ」のデモコールは圧倒的な注目を集め、写真を撮る人やビラをもらいに来る人が続出しました。終盤には男性がデモに飛び入りし、最後は「がんばって」と声をかけてくれました。これまでにない反応で、京大の闘いが京都中の関心事になっていることが感じられました。
 「4学生への退学処分撤回」をすべての学生・労働者・市民の未来をかけた闘いへ。8月30〜31日に開かれる全学連大会の成功に向けて残り2週間、京大から全力で闘います。改憲阻止へ全国大学ストライキを実現しよう。
  (京都大・作部羊平)
写真〕被処分者の阿津くん(右)を先頭に京都市内の繁華街をデモ。「4学生への退学処分撤回」を呼びかけた(8月18日)

ソウルで徴用工像除幕式 〝強制連行の歴史忘れるな〟 民主労総など労働組合が主導 - blog News

20170821b-1.jpg徴用工100万人の苦難と闘い
 8月12日、韓国・ソウルのヨンサン(竜山)駅前広場で、民主労総と韓国労総を中心とした「強制徴用労働者像建立推進委員会」が建立した「徴用工像」(写真下)の除幕式が行われた。この像は、やせて肋骨の浮き出た労働者が、つるはしを手にした姿をかたどったものだ。
 日帝は、朝鮮を植民地支配下においていた1939年から45年にかけて、朝鮮の労働者を日本やサハリン、南洋諸島などに強制的に連行し、鉱山や農場、軍需工場、土木工事現場での奴隷労働を強制した。今回像が建立されたヨンサンは、当時多くの朝鮮人労働者が集められ、各地に送られた場所だ。日本国内では、北海道や九州の炭鉱、ダム建設・鉄道敷設現場などで多くの労働者が虐殺された。しかしその中でも多くの朝鮮人労働者が団結して立ち上がり、日帝と一体の資本に対してストライキで闘った。

三里塚反対同盟事務局長・北原鉱治さん葬儀 - blog News

 20170821a.jpg8月9日に亡くなった三里塚芝山連合空港反対同盟事務局長・北原鉱治さんの葬儀・告別式が、8月19日に成田市寺台の式場で行われた。前日の通夜に続き、家族に加え全国から300人に及ぶ人びとが参列し故人を偲んだ。ロビーの一角には、写真とビデオのコーナーが設けられ、反対同盟の結成時から一昨年までの闘いの現場での姿、家族との団らんの様子、映画「襤褸(らんる)の旗」(1974年)出演シーンなどに多くの人が見入った。
 祭壇の遺影は、ヘルメットをかぶりマイクを握る往年の北原さんの勇姿だ。

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金曜日07:15

前進チャンネル第21回「学生の力で大学変える」@movie - blog News

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木曜日18:19

改憲・戦争に怒りあふれる 8・15集会 会場超満員の熱気 - blog News

20170817d-1.JPG 8月15日、日本の敗戦から72周年を迎えたこの日、東京・四谷区民ホールで「改憲・戦争絶対に許さない8・15集会」(許すな改憲!大行動と8・15実行委員会の共催)が開催された。会場を2階席まで埋め尽くす500人が参加し、改憲阻止・安倍打倒へ熱気あふれる大集会がかちとられた。
 司会を、都庁議事堂レストラン解雇撤回闘争を闘う当該の柿沼庸子さんと法政大学文化連盟の武田雄飛丸委員長が務めた。冒頭、韓国・民主労総の闘いと8・6ヒロシマ闘争を記録したDVDを上映。続いて、9日に逝去された三里塚芝山連合空港反対同盟の北原鉱治事務局長を悼み、参加者全員で黙禱(もくとう)を行った。
 主催者あいさつに立った葉山岳夫弁護士は、「今日は改憲阻止大闘争への決起集会」と宣言し、「改憲攻撃を粉砕することは、『1%』が支配する体制を覆す歴史的な勝利に直結します。改憲を粉砕し、切迫する朝鮮戦争を絶対に阻止しましょう」と訴えた。

サード配備と闘うキムヒョンゲさんに聞く ろうそく集会400日 米日帝の戦争阻む - blog News

突然のサード配備決定
20170817c-1.JPG 私たちは、サード配備撤回を闘うソンジュの闘いを感動をもって注目してきました。サード闘争の経過を聞かせてください。
 昨年7月16日、突然サード配備が発表されたのです。ただちにソンジュ地域で住民たちが立ち上がり、サード配備決定撤回の闘いが始まりました。
  ソンジュは、大統領選挙でパククネ支持率が86%の地域でした。そのソンジュが選ばれたのは、政治的抵抗が一番小さい地域だと判断されたのだと思います。
 しかし、それは大失敗でした。ソンジュの住民たちはパククネを支持したにもかかわらず軍事基地を配備されたことで、裏切られたと猛反発しています。
 その猛烈な反発に驚いたパククネ政権は、設置場所をソンジュのソンサンからソソンリにあるロッテゴルフ場に変更しましたが、ソソンリの隣のキムチョン(金泉)の住民も一緒にろうそく集会を毎日やっています。ソンジュのろうそく集会は、8月16日には400日になります。

オスプレイ撤去へ怒り沸騰 沖縄県民大会に4万5千人 - blog News

20170817b-1.jpg 8月12日、炎天下の沖縄で主催者の計画をはるかに上回る4万5千人が那覇市奥武山陸上競技場に結集した。参加者は集会開始時間の午後2時を過ぎても会場を目指した。そして「辺野古への新基地建設阻止!」「オスプレイ撤去!」の不退転の決意を全国・全世界に示した。
 米軍普天間基地所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが8月5日、オーストラリア沖での訓練中に海上に墜落し、米兵3人が死亡した。

清掃非正規職の解雇撤回へ 奈良 「ともに闘う会」を結成 - blog News

20170817a-1.jpg 安倍政権の手先となって「残業代ゼロ」法案を進めようとした連合本部に対し労働者の怒りのデモが起きました! 同じことが奈良市従(奈良市従業員労組)で起きています!
 7月28日、市従組合員6人が呼びかけ人となった「清掃非正規解雇撤回をともに闘う会」の結成集会に100人が集まりました(写真)。基調提起と呼びかけ人や関西合同労組奈良支部当該、大阪市職、全国水平同盟、関合労本部、動労西日本、連帯労組近畿トラック支部MK運輸分会、日教組奈良市などの発言がひとつになり、感動的な集会となりました。

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月曜日16:56

全学連大会Q&A 学生の力で大学かえる 8・30〜31全学連大会へ - blog News

全学連はどういう組織
20170814n-1.JPGQ1 全学連大会とは何ですか?

A1 全学連」とは、全日本学生自治会総連合の略称です。全学連は戦争への反省の上に1948年に結成されました。戦前の大学は戦争に進んで協力し、学生の戦争反対の声は抑圧され、最後は「学徒出陣」で侵略・虐殺の銃を握らされ、自らも死んでいったからです。全学連は約70年間、戦争に反対し、学生の自治・生活・権利を守るために闘ってきました。
 日本には約300万人の大学生がいます。全学連は全国学生の団結した運動体として、改憲(=9条改悪)、大学の軍事研究、学生の貧困化、金もうけ至上主義の教育、管理強化など、大学・政治に関わるさまざまな問題に声を上げています。
 学生一人ひとりは微力ですが、団結して一個の組織にまとまれば大きな力を発揮します。それが「学生自治会」です。現在ほとんどの大学で学生自治会は破壊され、なくなっています。全学連は学生自治会を再建する運動に最も力を入れ、法政大、京都大、東北大、広島大、沖縄大、福島大、富山大を中心に活動しています。
 全学連大会は毎年1回、全国の学生と学生団体が集まり、互いの活動や問題意識を持ち寄り討論・交流し団結する場です。「大学・社会を変えたい」と思う人は誰でも参加できます。


安倍に被爆者の怒り 8・9長崎 改憲阻止・核廃絶へ団結 - blog News

20170814l-1.JPG爆心地で安倍弾劾
 「憲法改悪を許さないぞ!」「安倍は長崎から出ていけ!」。8月9日朝、被爆72周年を迎える長崎で、戦争に突き進む安倍への弾劾のシュプレヒコールが響きわたった。爆心地公園へと向かうNAZENナガサキのデモ隊の前を、安倍を乗せた黒塗りの車が通過。戦争と核への被爆者の怒り、労働者民衆の怒りが爆発しているこの時、憲法を改悪し、新たな朝鮮戦争に参戦し、日本の核武装化と核戦争を狙う安倍をどうして許せるか! デモ隊の徹底弾劾の声は、この日、全国から集まった労働者民衆の怒りと祈りの声と完全に一体となり、安倍にたたきつけられた。デモ隊が「安倍は帰れ!」のコールを連呼する中、安倍の車は逃げるように走り去った。
 爆心地公園に到着したデモ隊は、集まった労働者民衆とともに黙とうし、核廃絶と安倍打倒の決意を新たにし、午後の集会に向けたビラまきを行った。

8・6ヒロシマ 大行動 安倍を監獄へ850人デモ 若者先頭に街中席巻 - blog News

20170814j-1.JPG 午後0時30分から、広島県立総合体育館に850人が集まり、8・6ヒロシマ大行動大集会が開催された。集会後に平和記念資料館までのデモ行進が行われた。デモは「改憲と戦争に進もうとする安倍を絶対に許さない」という広島の労働者人民の怒りを解き放った。本通商店街アーケードでは若者が飛び入りし、解放感あふれるデモとなった。解散地点の資料館前では全国・海外から訪れた人びとが大注目した。
 大集会は、韓国でサード配備絶対阻止を闘う住民・労働者との連帯をつくりだし、「国際連帯とゼネストで朝鮮戦争・核戦争を阻止しよう」と高らかに宣言した。安倍は内閣支持率の急落に追い詰められながらも3日に内閣改造を行い、臨時国会で改憲と労働改悪に突進しようとしている。これに対し、動労総連合を先頭に、連合を打倒し、ゼネストで改憲・戦争を阻止する労働運動をつくりだす決戦の火ぶたを切った。

8・6 広島 改憲・核戦争に国際連帯で反撃 原爆ドーム前で集会 安倍の先兵=在特会を粉砕 - blog News

20170814i-1.JPG広島への原爆投下から72年目の8月6日、広島で「安倍たおせ! 安倍を監獄へ!」の闘いが大高揚した。被爆者を踏みにじり、核兵器禁止条約に反対し、臨時国会で9条改憲に踏み込もうとしている安倍を、広島で打倒する気迫に満ち、労働者・学生が立ち上がった。新たな朝鮮戦争阻止へ日韓労働者の連帯が強まり、17〜18年改憲阻止の火ぶたが切られた。5日に各産別労働者集会、被曝労働拒否!福島連帯集会、青年労働者集会、学生集会、6日に8・6ヒロシマ大行動実行委員会主催で原爆ドーム前集会と安倍直撃のデモ、午後からの大行動大集会とデモが行われ、闘いは長崎闘争に引き継がれた。

8・5広島 戦争反対へ日韓ともにおう サード配備撤回闘争委員会・キムヒョンゲさん - blog News

20170814g-1.JPG 東アジアの戦争危機が高まっています。ソンジュの住民は去年7月16日、テレビ・ニュースでソンジュにサードが配備されることを知りました。当時のパククネ政権は、ソンジュの人びとを動物扱いしたのです。その日から今日まで、戦争反対・サード配備反対の闘いを続けてきました。
 ロウソク行動はパククネを監獄にぶち込みましたが、社会革命には至りませんでした。労働者民衆は直接民主主義に訴えましたが、野党の国会議員たちが国会でパククネ弾劾の形にして、ロウソク闘争の成果をとってしまったのです。今も韓国では、非正規職撤廃・サード配備反対、労働者の権利のための闘いを絶え間なく続けています。

8・5広島 広島大で学生集会 〝被爆者の闘い受け継ぐ〟 - blog News

20170814f-1.JPG 8・5全国学生交流集会が、会場を埋め尽くす50人の結集で開催されました。今年は開催場所を広島大学構内に移し、集会後はバーベキューで交流。広大生と全国学生が安倍来広を迎え撃つ広島闘争と、8・30〜31全学連大会に向かって、熱く討論を交わしました。
 集会では、広大自治会委員長・森田寛隆君が基調を提起。「被爆者は戦後すぐにGHQ(連合国軍総司令部)統治下のもとプレスコードが敷かれ存在自体を否定されてきた。8月6日は初めから反戦反核の日だったわけではない。1950年、弾圧を恐れず立ちあがったことで朝鮮戦争での米帝の核兵器使用を阻止し、その後の運動の中で被爆者の存在は全世界的なものになった」「未来を奪われている今の学生・青年の置かれている状況は、被爆者の置かれた状況と同じだ。最も理不尽を受けている当該が、その悔しさを共有して立ちあがる主体となれる団結があれば、無責任な大学・資本に代わって、未来を取り戻すことはできる」と訴え、闘いの方向性を提起しました。

8・5広島 全国の青年が団結 広島の労働者が中心に - blog News

20170814e-1.JPG 「被曝労働拒否・福島連帯集会」に続いて、同じ会場で「オキナワとヒロシマをむすぶ8・5青年労働者交流集会」が開かれた。
 集会を中心で担ったのは、広島と中国・四国地方の青年たちだ。戦争と改憲に突き進む安倍を打倒し、始まる前に戦争をとめようと全国の青年と互いに団結を打ち固めた。
 連帯アピールに立った韓国民衆総行動代表のイドクチェさんは「資本主義は労働者が死なない程度だけ賃金を与えます。それが最低賃金制度です。最低賃金制度は資本主義下の奴隷制にほかなりません」と弾劾し、日本と韓国の青年たちの団結を呼びかけた。

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