速報版より《最新15記事紹介》

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月曜日13:01

安倍を監獄へ 小池をたおせ! 東京都議会議員候補 北島邦彦さんの訴え - blog News

20170626a-1.JPG 私がまず最初に訴えたいことは、安倍首相を監獄に送り込むことです。首相の権力を使って国政と人民の血税を私物化した。加計学園に流れた血税は440億円にのぼる。これで自分の「腹心の友」に大もうけさせた。絶対に許せません。
 安倍政権のもとで政治も経済も、今の社会全体が根底から腐りきっています。「国家戦略特区」「規制緩和」などと言って、権力者と一握りの大企業が癒着して利権構造をつくってきた結果です。既成の野党もこれと闘うどころか、逆に容認し擁護してきた。それが安倍の国家犯罪をここまでのさばらせてきたのです。
 今やこの構造全体を粉砕し尽くす時が来ました。韓国ではすでに、財閥と結託して国家権力を私物化したパククネが、労働者のゼネストと民衆総決起によって打倒され、逮捕・投獄されました。私たちも同じ闘いをやろう! やればできる! その出発点こそ今度の都議選です。

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日曜日18:19

「豊洲移転反対!小池倒せ」@movie - blog News

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木曜日19:29

9・19勾留理由開示公判 裁判長は答えられず 「大坂同志は無実」の訴え、地裁を揺るがす - blog News

20170622e-1.JPG 6月19日、大坂正明同志への「殺人罪」デッチあげを粉砕する決定的な情勢が開かれた。この日、国家権力が大坂同志だとして「殺人罪」容疑で不当逮捕・勾留しているA同志の勾留理由開示公判闘争が一日行動として打ちぬかれた。公判後の記者会見の様子を各局が夜のニュースで報道した。いずれも締めくくりに「客観的証拠はゼロ。彼の無実・無罪を確信している」「容疑は事実無根。不起訴による釈放を」と語る弁護人の映像を字幕付きで流した。
 デッチあげ弾圧という国家犯罪への怒り、71年渋谷闘争の正義性が全国に発信され、労働者人民全体のものになろうとしている。

都庁レストラン不当解雇で小池都知事に団交を要求 - blog News

20170622f-1.JPG 6月21日、東京西部ユニオンは、都庁議事堂レストランで働いていた柿沼庸子組合員への不当解雇を弾劾し一日行動を闘った。
 「被曝と帰還強制反対署名」などの組合活動を理由とした解雇は不当労働行為であるとし、その最大の責任者である小池知事を被申立人として東京都労働委員会に救済を申し立てた。さらに小池知事が団交に出るよう都に申し入れた。記者会見の後、情宣行動で支援を訴えた。豪雨にもかかわらず多くの労働者が共感を示し、解雇撤回署名に応じた。

大坂同志は無実だ 「殺人罪」デッチあげを粉砕し労働者の怒りで安倍を監獄へ - blog News

20170622d-1.JPG 「『殺人罪』デッチあげを許すな! 星野文昭同志、大坂正明同志は百パーセント無実だ!」――この声が今、日本中の労働者階級人民の中に響きわたり、卑劣なデッチあげ弾圧に手を染めた警察権力と安倍政権を追い詰めている。監獄にぶち込まれるべきなのは安倍・菅とその手先=公安警察どもだ! 2同志の起訴を絶対に許さず、勾留満期(28日)までに必ず奪還しよう。
勾留理由開示公判で敵を圧倒
 6月19日に行われた霞が関デモ、勾留理由開示公判、弁護団による記者会見は、「星野同志・大坂同志は無実であり正義だ!」ということをあらためて満天下に示した(記事1面)。
 「殺人罪」デッチあげで再逮捕され完全黙秘を貫くA同志は、この日、不動の確信に満ちた堂々たる姿で法廷に登場。弁護団や傍聴に駆けつけた仲間と固く団結し、卑劣な弾圧を仕組んだ警察・検察とそれに加担する裁判所を圧倒した。

1千万人の怒りで安倍倒そう 星野同志が都議選必勝へ訴え - blog News

  北島くにひこ候補の都議選勝利を呼びかける、無実で獄中42年、星野文昭さん(徳島刑務所在監)のアピールを紹介します。(編集局
 安倍政治は、歴史的にも今日的にも破綻している新自由主義と戦争を、1%の延命のためにこれしかないものとして推進するものです。その実体が権力の私物化としての森友学園、加計学園問題として暴かれています。
 労働者人民への首切りと低賃金と長時間労働(20年で非正規職が2倍の2千万人になり、その賃金は正規職の報酬の6割。ダブルジョブ、トリプルジョブでやっと生きられる)を強いる実態も暴かれています。
 安倍政権による朝鮮侵略戦争は、朝鮮半島と日本の労働者人民、数百万人以上を虐殺するものです。

闘う労働者・北島さんを都議会へ 安倍倒すゼネストを - blog News

 安倍政権が崩壊のふちに立たされ戦争と共謀罪に突進する中で行われる東京都議選。私たちは腐りきった新自由主義を打ち倒し革命へと転化するべく、唯一安倍と小池を倒そうと訴えて杉並区から立候補している北島くにひこさんとともにゼネスト情勢を切り開く選挙戦として闘いぬきたい。
 安倍政権は超高齢化社会を口実に労働者階級からは税金を搾り取り、国家予算から社会保障費をどんどん削減する一方で、軍事費を拡大し戦争にのめり込んでいる。また「金にならない患者は出ていけ」とばかりに、入院して3カ月たった患者を強制的に退院させたり、施設での生活が必要な人も追い出したりする政策を行っている。

闘う労働者・北島さんを都議会へ 北島は労働者の戦士 - blog News

 「安倍も小池も監獄行きだ!」の声が街に響いています。安倍首相が「都議選に影響を与えないため」と異常な共謀罪の強行採決を行い、小池都知事が「都議選前に結論を」と豊洲移転を宣言したことにより、都議選が急速に階級的な攻防点になっているからです。
 朝鮮戦争がリアルになる中、戦後階級闘争を闘い、社会変革を求めてきた多くの人たちは、戦争政治を進め腐臭を放つ安倍を見て「ヤルしかない!」と怒っています。「安全・安心」を言いながら、開発利権や東京都丸ごと民営化を優先する小池に「ムカつく!」人たちがいます。そして、野党の「ふがいなさ」を目にし、良心的な人たちが「既成」の革新勢力に失望しています。「支持できる人などいない!」と選挙をボイコットする気持ちは当然です。どの政党も企業の利益を優先し、「経済成長優先だ」と労働者をこき使う政策を言葉優しく訴えているからです。多くの労働者の本音は、「みんな資本家の犬だ! 政治家などクソッくらえ!」なのです。実は普通の労働者こそ政治の本質を見ぬき、1%の資本家にすり寄る政治にNOを叫んでいるのです。

闘う労働者・北島さんを都議会へ 戦争状態の沖縄から - blog News

 20170622c-2.JPG僕は沖縄で働く労働者です。
 今、沖縄は戦争状態です。嘉手納基地ではいつでも朝鮮半島に向けて戦争ができる状態がつくられ、辺野古の基地建設が強行され続けています。
 それに対して、沖縄の若い労働者も、辺野古のおじいやおばあも闘ってきました。僕は辺野古の基地建設を止めるために、16歳から海で闘ってきました。北島さんは、僕らと辺野古の基地建設を止め続けた仲間です。彼こそ、この社会を変えるリーダーの一人です。
 今、社会はどうなっていますか。安倍政権はあらゆるものを民営化し、「岩盤規制」をとっぱらい、自分は湯水のように加計学園に金を渡している。腐りきった社会が僕らの目の前にある。
 社会が次に向かっているのは戦争です。自分たちが追いつめられたら、戦争でなんとか抜け出そうとする。その戦争のために共謀罪で監視社会をつくる。

闘う労働者・北島さんを都議会へ 福島の命を守る闘い  - blog News

20170622c-1.JPG 北島さんに期待し推薦するのは、私の医師としての37年の診療の経験の中から、とりわけ開設当初から北島さんとともに遂行している「ふくしま共同診療所」での5年に及ぶ医療実践から出てきた結論です。福島県民の健康を守り、とりわけ子どもたちの被曝による甲状腺がんの発症を、なんとしても早期発見・治療し救わねばならないからです。
 原発事故から6年、福島では依然として9万人が避難し、7千人がすでに法律上の期限2年をはるかに超えてきわめて貧弱な「避難住宅」に住み、「原発関連死」が2千人を超えています。とりわけ100万人に1人の発生とされている小児の甲状腺がんが、6月段階で良性1人を含め191人になっています。そのうち多くの子どもが手術し、甲状腺ホルモン剤を一生服用し、全身への転移に注意しながらの生活を強いられています。にもかかわらず、国・県は「被曝によるものではない」と医学的・統計学的にありえない主張を繰り返しています。

小池都知事が豊洲移転を宣言 「食の安全」は崩壊する - blog News

20170622b-1.jpg 6月20日、小池百合子都知事は「無害化できない」豊洲市場への移転強行を宣言した。築地は再開発工事でど真ん中に東京五輪用道路を通す。市場環境は破壊され「食の安全」は崩壊する。都議選で築地廃止・豊洲移転をぶっ飛ばそう。
■2号線建設で築地は廃止
 小池知事は17日に築地を訪れ、仲卸(なかおろし)業者などに「豊洲の無害化ができなかった」と頭を下げた。その毒物まみれの豊洲にあくまで移転を強行するために、形ばかりの「謝罪」をしてみせたのだ。
 豊洲移転後に始まる東京五輪のための環状2号線工事は築地の中心部を通る。環境は完全に破壊され「築地市場の存続」などありえない。市場関係者・労働者は「裏切られた」「オリンピックがすべてか!」と怒りを爆発させている。

静岡弾圧 不起訴で奪還 - blog News

 6月12日に静岡県警による「詐欺」容疑のデッチあげで不当逮捕されたW同志(本紙2853号で既報)を16日、不起訴で奪還した。完全黙秘を貫いたW同志と獄外の仲間とが団結して闘いぬいたことで、共謀罪先取りの弾圧を粉砕したのだ。
 今回の弾圧は、「国の臨時給付金を受給資格がないことを隠して受け取った」というとんでもない口実で行われた。だが受給資格がないというなら申請書類を送った伊豆市が指摘するべきであり、公安警察が介入し逮捕するなどというのは明らかな政治弾圧=共謀罪攻撃だ。さらなる闘いの爆発で共謀罪を必ず葬ろう。

三里塚一斉行動、「見直し案」を暴露・弾劾 - blog News

20170622a-1.JPG 6月18日、三里塚芝山連合空港反対同盟と支援連は、通算50回目の空港周辺地域一斉行動に立ち上がった。成田空港の機能強化案(①第3滑走路建設、②B滑走路1千メートル延長、③夜間早朝の離着陸制限の大幅緩和)は、とてつもない地域破壊・生活破壊であることがますます明らかになっている。これを住民の怒りとともに阻止し粉砕する気概で、全員が取り組んだ。
 午前8時30分に天神峰の市東孝雄さん宅離れの決戦本部に集合し、打ち合わせを行った。

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水曜日16:07

共謀罪絶対許さない@movie - blog News

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月曜日20:18

共謀罪 絶対許さない 都議選・北島勝利で大反撃へ - blog News

20170619c-1.JPG斎藤郁真 全学連委員長アピール
 6月15日、共謀罪法案を参院本会議で強行成立させた安倍政権に対し、早朝から参議院議員会館前で怒りの抗議闘争が行われた。全学連の学生や仕事を休んで駆けつけた労働者が次々とマイクをとって共謀罪強行を弾劾し、安倍打倒へ徹底的に闘う決意を表明。前日から夜を徹して抗議した人びとも合流した。粛々と審議に応じて共謀罪成立に手を貸した民進党や日本共産党にも激しい抗議がたたきつけられた。今こそ新しい労働者の政党の鮮烈な登場が圧倒的に求められている。国会前集会での全学連・斎藤郁真委員長と東京都議会議員予定候補・北島くにひこさんの訴えを紹介します。(編集局)

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