速報版より《最新15記事紹介》

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木曜日18:14

狭山再審へ5・23集会 広島 星野闘争と結合し 新パンフを活用 - blog News

20170525d-3.JPG 広島集会は21日、部落解放広島共闘会議の主催で広島市西区福島町で開催され、40人が集まりました。
 集会に先立って同じ会場では5月19日から星野文昭絵画展が開催され、福島地区の住民をはじめ約100人が来場し、大きな反響がありました。権力犯罪によってともに獄にとらわれた石川一雄さんの再審無罪と星野解放を一体で実現する画期的な取り組みでした。
 石川一雄さんのメッセージが読み上げられ、連帯あいさつを広島星野文昭さんを救う会、婦民全国協を代表して安芸太田町会議員の大江厚子さんが行いました。

狭山再審へ5・23集会 全関西 130人が植木団地に 富寿栄団地までデモ - blog News

20170525d-2.JPG 全関西狭山集会は5月21日、全国水平同盟を先頭に闘う労働組合など130人が集まり、新たな狭山闘争を切り開く集会として成功しました。会場の植木団地はきれいに整備され、星野絵画展や労組の企画するブースも。「植木団地を守れ!」ののぼりが林立する中で、5・10植木団地裁判の勝利に続き、圧倒的熱気の中で開催されました。

狭山再審へ5・23集会 東京 小池うち倒す宣言 狭山闘争復権へ - blog News

20170525d-1.JPG5月23日、無実の部落民・石川一雄さんが不当逮捕されて54年を迎えた。これを糾弾し、新証拠の下山鑑定を武器にして狭山第3次再審闘争に勝利しようと、各地で集会が開催された。東京、大阪、広島からの報告です。(編集局)
 東京の集会は5月23日夕方、全水道会館で開催された。主催は部落解放東日本共闘会議と全国水平同盟杉並支部で、95人が結集した。2時間半前には衆院本会議で共謀罪法案の採決が強行された。怒りと「闘いはこれから。絶対に阻止しよう」との決意が会場にみなぎり、集会が始まった。
 星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議の戸村裕実共同代表、東京西部ユニオンの北島邦彦副委員長が連帯のあいさつに立った。北島さんは、告示まで1カ月となった都議選決戦に勝利し、戦争と改憲に突っ込む安倍政権を倒して共謀罪を葬る決意を述べた。都庁レストランを解雇され闘いに立ち上がった女性労働者のメッセージは、都知事・小池を倒す路線を鮮明にさせ、都議選決戦本番での勢いに拍車をかけた。

関合労3人への勾留延長弾劾 - blog News

 神戸地裁は5月24日、関西合同労組阪神支部の許用皓(ホヨンホ)支部長をはじめ3人の組合員への勾留延長を決定した。満腔の怒りで弾劾する。
 兵庫県警は、関合労の春闘統一行動で3月7日に行われた「かねひろ運輸」での許支部長の解雇撤回を求める門前行動に対し、「建造物侵入」をデッチあげ、5月12日に3組合員を逮捕した。労働組合の正当な活動を罪とする、絶対に許すことのできない労働運動弾圧である。これこそ共謀罪の本質である。
 だが、弾圧は、3人の完全黙秘・非転向の闘いと団結の拡大で打ち破られている。20日には80人で兵庫県警西宮署への抗議デモがたたきつけられた。労働者階級は国家権力に絶対に負けない! 一層団結を拡大し、3人を必ず取り戻そう。

デッチあげを絶対に粉砕する 5・18広島弾圧 闘う2同志を奪還しよう - blog News

 日帝・国家権力は5月18日、広島で2人の同志を不当逮捕した。労働者人民の団結破壊を狙った共謀罪攻撃そのものである。一人の同志に対しては、ホテルの宿泊名義を口実にした「有印私文書偽造・同行使」なる「容疑」で、ゴミ出しに部屋を出たところを待ち構えていた大阪府警公安3課の警察官が襲撃的に逮捕。さらにもう一人の同志を「公務執行妨害」と称して突然逮捕した。はじめから逮捕を目的にしてデッチあげる、典型的な「転び公妨」だ。
 さらに公安警察は彼らに対して、71年11月の沖縄返還協定批准阻止の渋谷闘争での警察官の死亡事件を口実に「殺人罪」での逮捕を狙っている。絶対に許せない! 一から百まですべてがデッチあげだ!
 2同志は、戦争・改憲、首切りや非正規職化に反対して人生をかけて闘っている。そうであるがゆえに公安警察は憎しみを集中し、不当弾圧に手を染めたのだ。
 このデタラメな弾圧も、共謀罪の強行採決も、安倍の絶体絶命の危機の表れだ。森友学園事件に続く加計(かけ)学園事件で、安倍がその権力を利用して公共財産を私物化し、一部の資本家・政治家の手に、労働者から搾取・収奪した富をためこんできたことが明らかになった。監獄にたたきこむべきは安倍だ!
 支配の崩壊と危機の中で安倍政権は共謀罪と戦争・改憲に突進している。共謀罪は、公安警察による監視からデッチあげ逮捕のあらゆる手段をもって団結そのものを罪とし弾圧する「現代の治安維持法」である。
 階級的労働運動と革命党の破壊を狙った弾圧を全党・全人民の怒りの爆発で必ず打ち破ろう。完全黙秘・非転向で闘う2同志と固く団結し、絶対に奪還をかちとろう。
 

戦争、民営化、過重労働に怒り 三浦半島地区教組定期大会 現執行部のりこえ権力とる決意 - blog News

20170525c-1.JPG 5月13日、神奈川県の三浦半島地区教職員組合第54回定期大会が開催されました。横須賀から「朝鮮戦争絶対阻止!」の決起をつくり出すことが問われた大会でした。
根底的要求次々と
 昨年度、三教組の体制内指導部は「教え子を再び戦場に送るな」の大会スローガンを削除することを狙ってきましたが、現場組合員の怒りで粉砕されました。
 体制内指導部は、昨年度と同じことが繰り返されるならば、重大な権威失墜と権力失陥にたたき込まれるという激しい危機感のもと、今年度は、大会議案から「教え子を再び戦場に送るな」を含むスローガンを削除した上で、「教え子を再び戦場に送るな」を含めた「スローガン採択」という議事を新たに設けるというペテン的な手法で正面激突を回避しようとしてきたのです。そして組合民主主義をも踏みにじる露骨な議事運営のもと、「参加・提言・改革」という労使協調主義を例年になく空叫びし、現場の怒りを封じ込めるためあらん限りの手立てを尽くしてきました。

勤務評価基準を開示しろ 動労水戸が裁判で追及 - blog News

 20170525b-1.JPG5月19日、水戸地裁でJR東日本による動労水戸への不当労働行為を暴く裁判の口頭弁論が開かれた。動労水戸の組合員はストライキを行って結集し、家族も多数かけつけた。
 この裁判は2011年から争われ、すでに6年という異例の長期裁判になっている。それは、JR東日本が、証拠を隠し明らかにしないからだ。
 焦点の一つは、2008年12月の最高裁判決で過去にさかのぼって運転士になったとされた組合員の「運転士であったなら得られたであろう賃金」である。運転士の勤務の特殊性から、運転すれば必ず超過勤務となり、夜も運転するので夜勤手当もつく。運転士の超過勤務手当と夜勤手当の月の平均額を出して、その額を支払えと迫っているが、JR東日本は支払い済みだと的外れな回答をして逃げ回っている。

共謀罪の衆院採決弾劾 国会前 全学連、闘う労組が決起 - blog News

20170525a-1.JPG 「採決強行ふざけるな! 共謀罪をつぶそう! 戦争をとめよう!」――5月23日午後4時半ごろ、国会議事堂西側の議員会館前に集まった約1千人の労働者人民が衆議院本会議での「共謀罪」法案の強行採決・可決を徹底弾劾した。
 「闘いはこれからだ! 社会を動かしている労働者にしかできない行動、ゼネストでこの社会をとめ、共謀罪を粉砕しよう」。全学連の斎藤郁真委員長の訴えは、この場で初めて出会った人びとをも勇気づけ、ともに参院段階の闘いを誓い合った。都議会議員選挙に杉並区から立候補する東京西部ユニオン副委員長の北島邦彦さんは、小池知事が安倍政権と完全に一体で戦争・改憲・共謀罪を推進する立場であることを弾劾し、「新しい労働者の政党が必要だ」と呼びかけた。

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火曜日23:16

2名の闘う仲間へのデッチあげ弾圧粉砕! 共謀罪攻撃を打ち破ろう! - blog News

 公安警察による共謀罪攻撃そのものとしてのとんでもないデッチあげ弾圧を打ち破ろう。
 5月18日、闘う2人の仲間を大阪府警が不当逮捕しました。Aさんに対しては、ホテルの宿泊名義を口実にした「有印私文書偽造・同行使」なる「容疑」で、ゴミ出しに部屋を出たところを襲撃的に逮捕、さらに部屋にいたBさんを「公務執行妨害」と称して突然逮捕したのです。はじめから逮捕を目的にしてデッチあげる、典型的な「転び公妨」です。
 さらに公安警察は彼らに対して1971年11月の渋谷暴動事件での「殺人罪」での逮捕を狙っています。絶対に許せない! 一から百まですべてデッチあげだ!
 2人の仲間は、改憲・戦争、首切りや非正規職化に絶対反対を貫き、この社会を変革するために人生をかけて闘っています。そうであるがゆえに公安警察は憎しみを集中し、不当弾圧に手を染めたのです。
 共謀罪の核心は何よりも公安警察にフリーハンドを与えることです。公安警察による監視からデッチあげ逮捕のあらゆる手段をもって、団結そのものを罪とし弾圧する「現代の治安維持法」そのものです。
 すべての労働者人民の敵=公安警察を、安倍と共謀罪もろとも徹底的に粉砕しよう。共謀罪法案の採決を阻止しよう。完黙・非転向を貫いて闘っている2人の仲間を今すぐ取り戻そう! 

三里塚新やぐら裁判、裁判長の強権的訴訟指揮と対決 - blog News

20170523a-1.JPG  5月22日、千葉地裁民事第2部(内田博久裁判長)で新やぐら裁判の弁論が開かれた。三里塚芝山連合空港反対同盟と顧問弁護団、支援の労働者・学生は、市東孝雄さんの農地を守るための決定的な裁判闘争として、一致結束してともに闘いぬいた。
 この裁判は、市東さんの天神峰の畑の一角に立つやぐら・立て看板などの四つの物件について、成田空港会社(NAA)が反対同盟に対してこれらの撤去を求めて起こしたものである。NAAは、農地法裁判上告棄却によって市東さんに農地明け渡しを命じる判決が確定したことを理由に、この新やぐら裁判の終結を求めてきた。だが、やぐら・看板の所有者は市東さん個人ではなく反対同盟であり、当事者がまったく別という明白な事実の前に、裁判所からも一蹴されてしまった。

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月曜日13:58

共謀罪廃案へ大集会 衆院委強行採決を弾劾 710人が闘う決意固く - blog News

20170522d-1.JPG 5月19日、東京・霞が関の弁護士会館2階講堂クレオで、「戦争・改憲と共謀罪に反対する大集会」が710人の結集で開かれた。この日の昼に行われた衆議院法務委員会での「共謀罪」法案の強行採決を徹底弾劾し、職場・大学そして地域から闘う決意に満ちて意気高くかちとられた。
 集会は「憲法と人権の日弁連をめざす会」「裁判員制度はいらない!大運動」「現代の治安維持法と闘う会」の3団体が呼びかけた。昼の国会行動に参加した労働者・市民もビラを見て多数結集し、強行採決への怒りが会場にあふれた。 司会の森川文人弁護士が「強行採決は追いつめられた安倍政権の焦りの表れです。今こそ安倍政権を打倒するとき」と訴えた。

国会前に怒りあふれ 安倍打倒へ座り込み 5・18-19  - blog News

20170522e-1.JPG 国会情勢が緊迫する中、5月18、19日、全学連を先頭に共謀罪阻止の国会行動が打ち抜かれた。国会西側の議員会館前の歩道に、朝からたくさんの人びとが座り込んだ。
 18日正午から「現代の治安維持法と闘う会」が呼びかけた集会には、葉山岳夫さんを先頭に闘う弁護士が大勢参加し、戦争・改憲、共謀罪を徹底弾劾し、安倍政権打倒へともに闘うことを呼びかけた。都庁議事堂レストランで不当解雇された女性労働者が闘いを報告し、「一緒に闘ってください」と訴えた。
 翌19日の行動には東京西部ユニオン副委員長の北島邦彦さんがアピールした。動労千葉は「労働組合の解体を狙う共謀罪を絶対に許さない」と決意を表明し、6・11国鉄集会と共謀罪反対銀座デモを呼びかけた。
 警視庁公安による全学連への襲撃を弾劾するパネルが掲示され、圧倒的な注目と共感を集めた。多くの労働者人民が警察への強い怒りをもっている。「頑張ってください」とたくさんの激励とカンパが寄せられた。また、「被曝と帰還の強制に反対する署名」に多くの人が応じた。
 19日昼すぎ、衆院法務委員会での採決強行の知らせが伝えられると怒りが爆発、全員で徹底弾劾し、闘いの強化を誓った。
 国会前は燃えている。国会行動へ総決起しよう!

3人を即時釈放せ 関合労 西宮署包囲しデモ - blog News

 5月20日、「労働組合つぶしの不当逮捕弾劾! 許用皓(ホヨンホ)さんたち3人を直ちに取り戻そう! 兵庫県警西宮署包囲デモ」が80人でかちとられた。関西合同労組阪神支部が春闘統一行動で「かねひろ運輸」での門前闘争を闘ったことを、兵庫県警が「建造物侵入」にデッチあげ、5月12日に3人の組合員を不当逮捕した弾圧への反撃である。
 デモ前に西宮署直近の親水南公園で関西合同労組の黒瀬博匡委員長は次のように訴えた。「許さんは、2000年に不当解雇され、解雇撤回を求めて17年間闘いぬいてきた。かねひろ運輸に解雇撤回しろと、毎年申し入れを行ってきた。当たり前の組合活動を罪だというのだ。絶対に許せない。衆議院法務委員会での共謀罪法案の強行採決を弾劾する。安倍は労働組合の闘いに震え上がっている。許支部長は、民主労総とひとつになって国際連帯で戦争を止める、その最先頭で闘ってきた誇るべき指導者だ。3人の組合員は誇るべき仲間だ。絶対に取り戻そう」

2同志不当逮捕許すな 革共同破壊狙ったデッチあげ - blog News

 国家権力は「共謀罪」法案の成立を必死に策動する一方で、闘う労働者人民の団結破壊を狙った弾圧を次々と仕掛けている。関西合同労組阪神支部への弾圧に続いて、5月18日、広島で、共謀罪・改憲攻撃に先頭で闘ってきた2同志に対してまたも許すことのできないデッチあげ弾圧が強行された。
 この日早朝、広島市内のアパートで、同志がゴミ出しに出たところを待ちかまえていた大阪府警公安3課の警察官が襲撃し、部屋に突入。ホテルの宿泊名義を口実に「有印私文書偽造・同行使」「旅館業法違反」で不当逮捕したのだ。さらに、その場に居合わせていたもう1人の同志を、まったく事実無根の「公務執行妨害」をデッチあげて逮捕した。
 日帝・安倍政権が極右・日本会議と結託して国家を丸ごと食い物にしてきたその犯罪が暴かれる中で、労働者人民の安倍への怒りはますます高まっている。安倍政権は、人民の怒りの圧殺のためにも朝鮮侵略戦争と改憲、共謀罪攻撃に死活をかけている。何よりも階級的労働運動と革命運動の破壊に一切をかけているのだ。2人の同志はこれと真っ向から対決し、完全黙秘・非転向を貫いて断固として闘いぬいている。
 全党・全人民の怒りを爆発させ、弾圧を粉砕し、2同志の奪還を絶対にかちとろう。

都庁レストラン解雇を許さない 東京西部ユニオン副委員長・北島邦彦さんの訴え - blog News

共謀罪粉砕!戦争と改憲の安倍・小池をぶっ飛ばせ!
●都議選で必ず勝利する
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5月19日、衆議院の法務委員会で共謀罪法案が強行採決されました。本当に許せません。共謀罪は戦争と改憲のための「現代の治安維持法」です。労働者民衆が団結することを恐れ、これを「共謀」罪とみなして労働組合や大衆運動団体の解体を狙う攻撃です。
 でも、安倍政権に対する労働者民衆の怒りはかつてなく高まっています。私も19日の国会行動に参加しましたが、追い詰められているのは安倍政権だと強く思いました。暴かれた加計学園の不正は、森友学園の比ではありません。愛媛県今治市の37億円相当の市有地を「総理の御意向」という安倍の一声で無償で譲渡させた上、県民・市民の税金96億円を支出させようとしています。安倍は自分が指示した事実を必死にもみ消そうとしています。官房長官の菅は、暴露された役所の文書を「怪文書だ」と言って開き直りました。こんな腐りきった連中をのさばらせておいていいのか。こういう連中を一掃し、共謀罪と戦争・改憲の攻撃を何がなんでも粉砕しなければなりません。都議選はそのための重大な決戦です。

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