速報版より《最新15記事紹介》

27

月曜日14:32

成田市で3・26三里塚全国集会、市東さんとともに「農地死守」誓う - blog News

20170327d-1.JPG 3月26日、成田市赤坂公園で三里塚芝山連合空港反対同盟が主催する全国総決起集会が開催された。「市東さんの農地を守ろう! 第3滑走路阻止! 安倍打倒!」をメインスローガンに掲げたこの集会に、悪天候をついて全国から780人の労働者・農民・学生・市民が結集し、成田ニュータウンを横断する大デモ行進を行った。
 朝から雨が降り続く中、全国労組交流センター全学連が前段集会を意気高くかちとり、正午から本集会が婦人行動隊・木内敦子さんの司会で始まった。
 最初に伊藤信晴さんが主催者あいさつを行った。冒頭に北原鉱治事務局長の「全国のみなさんに、市東さんへの一層のご支援をよろしく」とのメッセージを紹介した上で、市東さんの農地を守り、第3滑走路を粉砕する闘いへの総決起を熱を込めて訴えた。

辺野古新基地建設阻止へ、新たな闘いを! - blog News

20170327c-1.jpg 3月25日、「違法な埋立工事の即時中止・辺野古新基地建設断念を求める県民集会」がキャンプ・シュワブのゲート前において開催された(主催:辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議)。集会開始前は小雨が振る悪条件の中、沖縄全島から3500名が結集した。昨年末から辺野古新基地建設の海上での工事が再開されてから初の現地集会であり、この4~5月からも強行されようとしている本格的な埋立工事(護岸工事)を絶対に許さないという、揺るぎない闘いの決意が示された。

新潟地域一般労働組合 反動をはねのけて2職場で春闘スト貫徹 - blog News

20170327b-1.JPG 新潟地域一般労働組合は、3月23日、2事業所で17春闘のストライキを打ち抜きました。3月15日には動労総連合・新潟が、JR貨物の東新潟機関区で杉野書記長が1日ストを打ち抜き、私たちも全力で応援に駆け付けました。新潟地域一般労組はこのストと一体で、県下の労組の主流派として登場する決意でストを打ちました。
 当日は早朝から、鰕名委員長が正規職化を求めて1日ストにはいりました。27年に及ぶ請負の形で電気工事会社で仕事を続けています。組合は委員長を正社員として雇えと繰り返し団交で要求していますが、会社はかたくなに拒否し、「外注さん」扱いを変えようとしません。組合がストを通告すると、社長は「職場の前で集会をやるなら、今後は仕事を回さない」と請負会社の社長を通じで組合を恫喝するという、とんでもない不当労働行為を行いました。組合はこれに対して毅然と対決し、正当な組合活動への弾圧を許さないと表明して「脅し」を撤回させました。そして堂々と門前集会と1日ストを貫徹し、出勤する労働者にともに闘おうとビラを配布しました。 

3・22東京 共謀罪に直ちに反撃 反戦・反原発運動と労組つぶし狙う デッチあげ弾圧 弾圧被害者が怒りの告発 - blog News

20170327a-1.JPG 3月22日夜、東京・千代田区の日比谷図書文化館で、現代の治安維持法と闘う会の主催で「戦争のための思想処罰・団結破壊法 新共謀罪を粉砕しよう! 3・22集会」が開催された。21日に強行された新共謀罪法案の閣議決定に怒りを燃やす230人の参加者が会場を埋め、4〜6月の闘いで国会成立を絶対に阻止しようと誓いあった。
 共謀罪は、野党が主張するように「将来的に適用対象が拡大されるおそれがある」などというものではない。すでに闘う労働組合や市民団体をターゲットとした攻撃が次々とかけられている。

23

木曜日18:34

国際連帯・共同行動沖縄を結成 非正規職の団結でゼネストへ - blog News

20170323f-1.JPG 3月19日、国際連帯・共同行動沖縄の結成総会が那覇市内の沖縄県青年会館で40人の結集でかちとられました。
 今、米日韓による朝鮮侵略戦争が切迫し、それと連動する沖縄の米軍基地の臨戦態勢―戦時態勢化が激しく進行しています。この2017年の歴史的な決戦を迎えるなかでの〈国際連帯・共同行動沖縄〉結成の大成功は、「基地の島」「非正規職の島」という沖縄の現実を根底から変革し、差し迫る朝鮮戦争を労働者の国際連帯の力で阻止する出発点を築くものとなりました。

西郡住宅闘争国賠控訴審 請求棄却の国家暴力弾劾 「追い出しに合理性」と言明 - blog News

20170323h-1.JPG 大阪・八尾市の西郡住宅に住む8家族が、住宅追い出しの強制執行を弾劾する闘いが国家賠償請求訴訟として闘われてきた。その控訴審判決闘争が3月15日、大阪高裁202号大法廷で闘われた。
 法廷に入った大阪高裁第1民事部の佐村浩之裁判長は、5秒で控訴を「棄却する」という判決を読み上げ、あっという間に法廷から逃げて行った。国家権力の権威もかなぐり捨てて、弾劾の嵐から1秒でも早く逃げたいという裁判長の姿に、私たちは勝利を確信した。
 直ちに弁護士会館に移り総括集会をかちとった。

各地で婦人デー行動 沖縄 結成1年、婦民支部総会 団結拡大しよう - blog News

 3月12日、那覇市内で「3・8国際婦人デー&婦人民主クラブ全国協議会沖縄支部第2回総会」を開催しました。
 昨年3月の支部結成以来の経過報告では、定例会開催が画期的であること、元米兵による女性暴行殺害事件やオスプレイ墜落など、朝鮮戦争に向けての基地強化とそれに伴う事件・事故への抗議が多数報告されました。
 次に「ロシア革命から100年、戦争と革命の時代に3・8国際婦人デーの闘いを甦(よみがえ)らせよう」との基調提起では、「人が人らしく生きられる世の中をつくるためには革命が必要、女性がその先頭に立とう」「〈基地と非正規職の島―沖縄〉の現実に対し、婦民やその仲間の運動こそが、その状況を根底から変革できる。そういう存在として沖縄支部を会員・読者の団結で発展・強化しよう」「星野文昭さんを取り戻そう」と訴えました。

各地で婦人デー行動 相模原 革命の時代だ! 駅前でリレートーク - blog News

20170323g-1.JPG 相模原での国際婦人デー行動は、3月8日当日、小田急線相模大野駅頭でのリレートーク街宣として取り組みました。
 「今日は、女性が先頭に立って社会を変えていく日です」「1917年ロシア革命から100年。この革命も婦人デーの戦争反対、パンよこせのデモ・ストライキから始まった。命よりカネの生きられない社会を変えよう」。明るい呼びかけに男女を問わずビラが受け取られていきます。
 病院職場の仲間が職場の怒りを語り、障害者の仲間がやまゆり園事件の元凶・安倍の戦争政治を弾劾。合同労組の仲間は「危機なのは安倍やトランプの方だ。韓国では民主労総を軸に民衆総決起でパククネ打倒に向かっている。日本でも労働者が団結すれば勝てる!」と。無実の星野文昭さんを取り戻そうとの訴えも。用意したチラシやリーフ350枚が30分足らずでなくなる反響に力がわきました。
(相模原 鶴田ひさ子)

3・20代々木 反原発で大集会 - blog News

20170323e-1.JPG 3月20日、東京・代々木公園で「さようなら原発全国大集会」が開かれ、全国から労働組合を中心に1万1千人が集まった。避難指示解除と「自主避難者」への住宅提供の打ち切りが切迫する中、避難者たちと白血病を発症し裁判闘争を闘う原発労働者の訴えが共感を呼んだ。
 動労水戸は今回もブースを出店、JR東日本の4月1日からの浪江までの常磐線延伸に反対して闘っていることを訴え、動労水戸発行のパンフが計80冊も売れた。NAZENは、必死のコールと元気なデモで圧倒的な注目を集め、多くの飛び入り参加者があった(写真)。

福島で被曝・医療シンポ 医師ら200人参加し活発な討論 - blog News

20170323d-1.JPG 3・11反原発福島行動17の大高揚を引き継ぎ、「第2回 被曝・医療 福島シンポジウム―放射線による健康被害の実状と解明―」が3月12日、ふくしま共同診療所などで構成する実行委員会の主催で行われた。会場は、地元の福島市や福島県内居住の人、東北・首都圏から駆けつけた人など200人を超える参加者で埋め尽くされた。
 ふくしま共同診療所医師で本町クリニックの杉井吉彦院長と東北大学医学部の青野弘明さんの司会で福島の実状を解明するシンポジウムが始まった。まず4人のシンポジストが講演。最初に広島大学原爆放射線医科学研究所の大瀧慈広島大学名誉教授が壇上に立った。大瀧さんは「広島、長崎の被爆者は福島と共通する問題が大きいことがはっきりした」と切り出し、「当時の研究データの屋内被爆者と屋外被爆者の染色体異常の割合を比較すると、同じ線量でも屋内のほうが高い。これはおかしい」として、「当時、建物による遮蔽(しゃへい)効果を過大に見積もった結果だ。実際には屋内でも思ったほど効果はなく、衝撃波と爆風による粉塵(ふんじん)などを吸ったための内部被曝の影響の方が大きいことを示している」と解説した。続けて福島の高濃度の土壌汚染マップを示し、「風が吹いている時は注意を」と土ぼこりなどによる内部被曝の危険を強調した。

動労神奈川 小田原で時限スト 6カ月契約かちとる大勝利 - blog News

20170323c-1.JPG 3月19日、動労神奈川は春闘要求を真っ向から掲げストライキに決起した。ストライキに入ったのはJRから清掃を請け負う東日本環境アクセス小田原事業所で働く桑原豪臣副委員長だ。3・19神奈川春闘総行動の先陣を切って、朝7時から8時30分までストライキを打ちぬいた。
「これからもストで闘う」
 朝7時、ストライキに入った桑原副委員長は、小田原駅の改札から出てきて集まった支援の仲間に拍手で迎えられた。その後、さらに20人で小田原駅前街宣とアクセス事務所への弾劾行動、職場で働く仲間へのアピールを行った。

動労東京 支援共闘会議が発足 民営化粉砕へ総決起誓う - blog News

20170323b-1.JPG 3月17日、東京都内で動労東京支援共闘会議の結成集会が開かれた。(写真
 動労東京は昨年6月に結成され、12月には交通機械サービス八潮支部の結成をかちとった。この勝利の上に支援共闘会議が立ち上げられた。
 集会では、動労東京の吉野元久委員長が、支援共闘会議結成の意義を次のように訴えた。
 「JRは分社化と転籍・総非正規職化、不採算路線の切り捨てを軸にする第2の分割・民営化攻撃を開始した。東京では小池都知事が、築地市場の豊洲移転を狙うとともに、都営交通をはじめとした都業務の丸ごと民営化に踏み込もうとしている。東京こそ民営化と対決する決戦場だ。民営化とは労働者の雇用と権利を根本から破壊し、社会を崩壊させ、人間の共同性をずたずたに破壊する。許してはならない」

東京北部 国鉄決戦軸に春闘集会 地区全員が飛躍かけ闘いとる - blog News

20170323a-1.jpg 3月3日、練馬駅前の「ココネリ」の研修室で、「戦争反対・安倍倒せ! 大幅賃上げ! 外注化反対・非正規職撤廃」をスローガンに北部春闘集会が行われ、会場満杯の57人の結集で大成功しました。
 集会の基調提起は北区職で働く自治体労働者です。「『こんなくそみたいな社会、絶対に変えてやる!』という青年労働者の怒りを体現する運動をつくり出そう。今の社会の矛盾した現実はすべて国鉄分割・民営化30年の大破産の現実であり、安倍政権と財界は1%の利益のために戦争と非正規職化を進め、徹底的に労働者の闘いを圧殺しようとしている。しかし絶対反対と団結で闘うことが勝利の鍵。北部地区でも動労総連合建設をやろう!」と、鮮明に闘う路線を提起した圧巻のアピールでした。

22

水曜日15:47

三里塚一斉行動、3・26集会成功へ奮闘 - blog News

20170322a-1.JPG 3月19日、三里塚芝山連合空港反対同盟と支援連絡会議は、第47回の空港周辺地域一斉行動を闘った。
 反対同盟は決戦本部を先頭にこの間、市東孝雄さんへの農地取り上げ強制執行を実力阻止し、「空港機能強化案」(第3滑走路建設、深夜早朝発着時間の延長、B滑走路1千メートル延伸)を粉砕するため、連日の激闘を繰り広げている。横芝光町への4回にわたる情宣行動、成田市議会と芝山町議会の開会日への宣伝カーによるアピール、三里塚現地に来訪した労働者・学生・市民の案内、さらに映画「襤褸(らんる)の旗」の上映会(2月25日芝山町、3月18日成田市、主催/実行委)等々。こうした連日の行動の一環として、この日を闘った。
 前回2月18日の一斉動は、NAAと相川勝重町長による「機能強化」推進に対する反撃として、芝山町への集中的情宣活動として行われた。各部落説明会で住民の激しい怒りが次々と噴出したにもかかわらず、相川町長は「具体的な体制づくりを進める」と言い放ち、住民への強要攻撃を一層激化させている。

20

月曜日11:02

民営化反対! 豊洲移転撤回へデモ - blog News

20170320b-1.JPG 築地市場の豊洲移転撤回を求める3回目の築地デモが、3月17日午後、全国労働組合交流センターの呼びかけで行われ、70人が結集した。今回のデモは石原慎太郎元知事、浜渦武生元副知事の都議会百条委員会での証人喚問という重大な局面において闘われた。また、安倍政権と日本会議の犯罪である森友事件への怒りが爆発し安倍の危機が深まる中で、「安倍も石原も小池も監獄に入れろ!」の怒りをほとばしらせた。
 石原は、すべての責任を開き直って「豊洲に早期移転すべき」と叫びたてている。小池知事は豊洲移転を前提として、都の開設する11市場の全面民営化を狙っている。民営化は労働者の首切りと非正規職化、安全破壊を必ずもたらす。日本共産党はこの小池にすり寄っている。絶対反対を貫く労働組合の闘いが待ち望まれている。
 築地市場へ向かうデモに、市場労働者と沿道の人びとが大注目。たくさんのビラが受け取られ、「がんばって」「移転ではなくここに残せばいい」などの共感の声が寄せられた。

+最新記事(15)

Archives