速報版より《最新15記事紹介》

23

水曜日19:11

三里塚一斉行動―"機能強化反対"の声高まる芝山町 - blog News

20180523a-1.jpg 5月20日、快晴の青空のもと、61回目となる反対同盟一斉行動が闘われた。
 「反対同盟ニュース」は第56号。1面で強制的手段の放棄を宣言した成田空港会社(NAA)が1971年大木よねさんへの強制代執行と同じ暴挙を繰り返そうとしていることを弾劾し、千葉地裁へのデモと傍聴を呼びかけている。2面は、NAAによる環境アセス説明会、地権者への同意書とりが始まっていることに対し「計画白紙撤回で命を守ろう」と訴えるものだ。芝山町に「安眠なくして共栄なし」と書かれた新看板が設置されたことを報じている。3面では、5・3憲法集会、5・13沖縄県民大会を紹介。4面は、農業を切り捨ててお金で解決とするNAAや元反対同盟・石井新二らへの怒りの声を掲載。
 午前8時30分、成田市天神峰の市東孝雄さん宅離れに集まった反対同盟と支援連の仲間は朝の打ち合わせを行った。
 冒頭、事務局の伊藤信晴さんが横芝光町での環境アセスメント説明会について報告した。「横芝光町は説明会の開催を住民に意図的に知らせておらず、知っていれば行ったのにと言う人がたくさんいた。住民の関心は非常に高い。学者の本には環境アセスは『持続可能な地域社会の発展』のためと書かれているが、空港機能強化策は地域社会の崩壊をもたらすことは明らかだ。住民の怒りと結び撤回に追い込もう」と呼びかけた。

21

月曜日08:00

前進チャンネル第94回「米帝トランプとイスラエルのパレスチナ人民大虐殺許すな」@movie - blog News

19

土曜日10:06

前進チャンネル特別編「2018年5・15沖縄闘争特集」@movie - blog News

17

木曜日17:36

青年・学生先頭に沖縄闘争 基地撤去・非正規職撤廃へ団結 全島ゼネストで朝鮮戦争とめよう - blog News

20180517e-1.JPG 5月12〜14日の3日間にわたり「復帰」46年5・15沖縄闘争が闘われ、全国から結集した青年を先頭に画期的な成功をかちとった。辺野古での新基地建設強行、戦争情勢下で相次ぐ米軍の事故・事件に対して沸騰する怒りの先頭に立ち、沖縄の青年労働者・学生が全島ゼネストの実現に向けた新たな指導部として立った。「オール沖縄」の破産をのりこえ、「基地の島」「非正規職の島」の現実を根底から変える全島ゼネストへの決起を訴え、国際連帯をさらに発展させた。

5・15沖縄闘争うちぬく 陣形拡大しゼネストへ IJBS労組支援総会 労働者の力を信じ - blog News

20180517d-1.JPG 5月12日、那覇市・青年会館でIJBS(日本IBM・ビジネスサービス)労組支援共闘会議第5回総会が30人の結集で開かれた。
 総会の冒頭、事務局長の水島満久さん(元基地労働者)が「IJBS労組の闘いは現代の青年労働者が立ち上がるために必要な経験と教訓をつくり出した。社会が崩壊し、戦争に向かう中でゼネストによって新たな社会の建設は可能であると真っ向から提起し、実践した。富田委員長の解雇撤回闘争は今後さらにその闘いを前進させていくと確信させるものだ」と力強い開会あいさつを行った。

沖縄大で集会とデモ 自治会役員選挙勝利へ決意 - blog News

20180517c-1.JPG 5月14日昼、沖縄大学学生自治会が呼びかけ、沖大キャンパス集会と与儀公園までのデモが闘われた。
 沖大当局は許しがたいことに、集会に「スポーツ大会」の日程をかぶせ全学休講にした。集会と沖大学生自治会への沖大生の合流に恐怖し、それを阻もうとしたのだ。しかし、当日早朝に学生自治会の赤嶺知晃委員長を先頭に全国の学生は会場前でビラをまき、沖大生は階段に座って私たちの訴えを聞き、拍手する学生も現れた。
 正午からのキャンパス集会で赤嶺委員長は、4月に開催した「こどもの貧困」をテーマにした講演会の学内開催を不当にも不許可にした沖大当局を弾劾した。「学生の力を奪い、貧困をつくっているのは、高い学費を強制し、学生にものを言わせない沖大当局じゃないか! 今日を出発点にこの大学を変えていきましょう」と熱烈に訴えた。

オキナワとヒロシマを結ぶ全国青年労働者交流集会 改憲阻止の青年運動を 次は広島で会おう - blog News

20180517b-1.JPG 5月13日、オキナワとヒロシマを結ぶ全国青年労働者交流集会が、青年会館で開催された。IJBS(日本IBM・ビジネスサービス)労組や動労総連合青年部などが呼びかけて100人が集まり、改憲・戦争を絶対にとめる青年労働者の運動を登場させる集会となった。
 IJBS労組書記長の仲宗根光洋さんの司会で集会が始まり、連帯あいさつには全国金属機械労組港合同執行委員の大塚亮さんと動労総連合青年部長の北嶋琢磨さん、動労総連合青年部の組合員が登壇した。
 大塚さんは「今日は全国の青年たちと団結するために参加しました。労働組合での団結をどうやったらつくることができるのか、全国の仲間と一緒にのりこえていきたい。その団結で改憲も戦争もとめたい」、北嶋さんは「この集会を、動労総連合青年部として呼びかけさせてもらったのは、労働組合として戦争に反対し、基地に反対し、改憲を阻止する闘いが必要だと考えたからです。自分はJRの運転士ですが、戦争になったら戦争物資を運ばされるのは鉄道労働者です。そんなことはしたくありません。青年労働者の先頭に立ってともに闘っていきます」とあいさつした。

動労総連合出向無効確認訴訟 外注化粉砕へ重大局面 証人尋問拒む裁判官を忌避 - blog News

20180517a-1.JPG 動労総連合強制出向無効確認訴訟の控訴審第2回裁判が5月11日、東京高裁第11民事部(野山宏裁判長)で開かれた。
 この日もJRは大量の管理者を傍聴に動員してきた。裁判はJRとの重要な攻防点になっている。
 法廷では、動労水戸の石井真一委員長が意見を述べた。外注先のMTS(水戸鉄道サービス)では、プロパーといわれる直雇いの青年労働者があまりの低賃金のため次々に退職している。石井委員長はその実態を突きつけ、「外注化は破産した」と断定した。
 原告代理人弁護団は、一審の結審後にJRがエルダー(定年退職後の再雇用)社員の配属先をJR本体にも拡大すると提案してきたことを指摘し、「外注化はエルダーの雇用先の確保が目的」とするJRの主張は崩れたと断じた。そして、この事実を明らかにするための証人尋問を求めた。
 ところが裁判長は数分の合議の後、「証人尋問は行わない」「次回で結審」と通告してきた。代理人弁護団はすかさず、裁判官全員の忌避を申し立てた。審理はそこで中断した。
 裁判後の総括集会で、動労総連合はこの裁判の重要性をあらためて確認した。東労組が崩壊する中、JRは次々と大合理化を打ち出しているが、検修部門については具体的な提案を出せていない。それは、この裁判がJRの手を縛っているからだ。動労総連合は、組織拡大で外注化を粉砕する決意を打ち固めた。
写真裁判前、東京高裁へこぶし

前進チャンネル第93回「6・3星野さん解放 高松闘争へ!」@movie - blog News

16

水曜日16:53

三里塚現闘A同志を「私印偽造」で逮捕―でっち上げ弾圧許すな - blog News

 5月16日午前、千葉県警は「私印偽造・同使用」の容疑をでっち上げて三里塚現闘のA同志を逮捕し、現地の事務所を家宅捜索した。押収品は空港機能強化策を暴露・批判する「週刊三里塚」など数十点。怒りを込めて徹底弾劾する!
 容疑の内容は昨年10月2日の「第3回芝山町議会臨時会の傍聴」の件というものだ。ふざけるな! 政治的でっち上げだ。
 「強化策反対」の声が地元住民から高まり、反対同盟の闘いと結んで前進していることに、国家権力とNAAは危機に駆られ、なりふり構わぬ弾圧に及んだのだ。機能強化の正体は生活破壊と反対運動つぶしであることがさらけ出された。A同志を奪還しよう!

(続報。弾圧のあまりの不正義ゆえ、千葉県警は勾留をつけることができず、A同志はこの日の夕刻に釈放・奪還された。)

前進チャンネル特別編「お金って何?」資本論講座第4回@movie - blog News

三里塚耕作権裁判、墨塗り文書全面開示を勧告 - blog News

201805151-a.jpg 5月14日、千葉地裁民事第2部(内田博久裁判長)で耕作権裁判が開かれた。三里塚芝山連合空港反対同盟と顧問弁護団、支援の労働者・学生・市民60人は、国家権力と成田空港会社(NAA)による天神峰の市東孝雄さんに対する農地強奪攻撃に対し、怒りを燃やして全力でこの日を闘った。
 午前9時、千葉市中央公園に結集し、太郎良陽一さんの司会で決起集会を行った。最初に東峰の萩原富夫さんが訴えた。「NAAは市東さんを"不法耕作者"と決めつけ、農地を奪おうとしている。こんな裁判を許さない。第3滑走路建設と飛行時間延長の策動に対し、住民の反対の声が次々と上がっている。沖縄・辺野古の闘いと連帯し、戦争と農業破壊を許さず闘おう」
 動労千葉の川崎昌浩書記長は、危機にあえぐ安倍政権の改憲・戦争の攻撃に怒りを表し、7・1国鉄全国集会への結集を呼びかけた。
 さらに関西実行委、市東さんの農地取り上げに反対する会の発言を受けて、意気高くシュプレヒコールを上げ、反対同盟を先頭に千葉市内デモに出発した。宣伝カーからは「農地死守」の訴えが市街に響き、デモは千葉地裁に力強く迫った。その気迫で、この日も地裁ロビーで入場者に対して行われている不当な所持品検査・検問を弾劾・突破し、傍聴に臨んだ。

14

月曜日13:02

高松で記者会見 - blog News

20180514b-1.JPG 4月24日、四国地方更生保護委員会への申し入れに先立ち、香川県弁護士会館で記者会見を行いました。星野暁子さんと再審弁護団の星野さん解放の訴えを、この日の夕方、KSB瀬戸内海放送が報道しました。6・3高松集会のポスターも大きく放映されました。

「星野さん解放」は全民衆の声だ 高松 四国更生保護委に申し入れ 思いつまった要望書を提出 - blog News

20180514a-1.jpg 1971年沖縄闘争を闘い、無実であるにもかかわらず43年も投獄され、30年も徳島刑務所で下獄している星野文昭さんの仮釈放の可否が、今初めて、四国地方更生保護委員会で審理されています。星野さんは今すぐに解放されて当然です。星野さんの解放を要求して、7回目となる申し入れ行動を熱く闘いました。
 「一緒に暮らす」と暁子さん請願
 4月24日、星野暁子さんと星野さんのいとこの星野誉夫さん、再審弁護団、星野全国再審連絡会議共同代表の狩野満男さん、香川・星野さんを救う会の吉田康彦さんらがそれぞれ「申入書」や「請願書」を持ち、高松市にある四国地方更生保護委員会(以下保護委と記す)へ申し入れました。
 保護委は、星野さんの下獄期間が30年になった昨年7月から1年以内に星野さんの仮釈放審理を始めることになっています。私たちは昨年7月から6回にわたり申し入れを行ってきました。今年になり、星野さんへ保護監察官が面会に行くなどの具体的動きが始まっていました。ところが、更生保護委は突然人事を全面的に一新したのです。今回対応に出てきたのは、磯久調整指導官でした。

12

土曜日16:05

前進チャンネル第92回「朝鮮半島の南北分断体制打破=統一はプロレタリア世界革命の不可欠の課題」@movie - blog News

+最新記事(15)

Archives