速報版より《最新15記事紹介》

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火曜日11:31

前進チャンネル第60回「改憲・共謀罪の安倍たおせ」@movie - blog News

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月曜日12:16

イラン全土に拡大した抗議デモ 労働者が歴史的反乱開始 - blog News

貧困層からデモ拡大
20180115a-1.jpg 昨年12月28日、北東部のイラン第2の都市マシュハドの貧困地帯で、インフレや高失業率(12%。若年層は20%を超える)、補助金の削減、政府の腐敗に抗議するデモが開始された。
 抗議デモは瞬く間にイラン全土に拡大し、大規模化した。多数の都市で国の出先機関、警察署、銀行などが労働者人民によって襲撃された。その規模は2009年の大統領選挙の際に起きたアフマディネジャド大統領弾劾のデモ以来最大規模となった。
 しかも経済的要求だけでなく、政府によるシリア、イラクなどへの介入戦争政策、宗教指導層や経済エリート層の汚職・腐敗、労働者人民への矛盾のしわ寄せに対して、激しい怒りをぶつけた。デモ参加者は当初貧困層が多かったが、次第に政府の強引な新自由主義政策と労働運動弾圧、労働組合弾圧に怒った労働者や学生が多数参加するようになった。多くの女性もデモに参加した。

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木曜日19:08

12・29宜野湾 米軍基地はいらない 父母と高教組・沖教組ら600人 - blog News

20180111d-1.jpg 上空を米軍のCH53ヘリやオスプレイが威嚇(いかく)するかのように飛行する。12月29日、沖縄・宜野湾市役所前で、「米軍基地被害から子どもを守り、安心・安全な教育環境を求める市民大会」が600人の結集で開催され、参加者は不退転の決意を固めた。
 12月22日、県高校PTA連合会・緑ヶ丘保育園・沖教組・高教組・県退職教職員会(沖退教)・県高校障害児学校退職教職員会(高退教)の6団体が呼びかけ、1週間で43団体の賛同が集まった。
 司会の稲福京子高教組書記長の開会あいさつで始まり、大会実行委員長の仲西春雅県高校PTA連合会会長が「子どもの生命と安全を守るために強い気持ちで抗議の声を上げよう」とあいさつした。
 続いて「普天間基地の現状」として島袋純琉球大学教授が「普天間基地から飛行機を飛ばすこと自体が子どもたちが教育を受ける権利を侵害している」と指摘し、自分たちの尊厳を守るために抗議の声を上げることを呼びかけた。

京都・崇仁で住民交流会 "体を張って店と家を守る"と決意 - blog News

20180111b-1.JPG 全国水平同盟崇仁・東三条支部で新たな出会いと団結が生まれている!
 昨年の12月18日、京都弁護士会館で、西郡支部や高槻支部の参加も得て、京都・崇仁での懇談会に新しく参加された住民と交流会をもちました(写真)。崇仁・東三条支部のビラをずっと読んでいて、「自分も同じ目にあっている、同じ気持ちでいる」と参加したのです。
 崇仁の改良住宅でも京都市立芸大が移転してくることを口実に突如として住宅の建て替え問題が浮上しました。市は店舗付住宅からの立ち退きを迫ってきています。住宅の建て替えは、部落の共同体を解体し家賃を高額にして追い出す、新たな更地化攻撃です。

"3億円払い出て行け" 植木団地裁判で大阪地裁が超反動判決 - blog News

20180111c-1.JPG 12月13日、植木団地裁判(「植木団地使用不許可決定取消訴訟」と「植木団地明渡等請求訴訟」)の判決を迎えました。大阪地裁に、植木団地の労働者が勢ぞろいし、地域の労働組合をはじめ関西の労働者が大法廷を埋め尽くしました。三輪方大裁判長は、高槻市側の明け渡しと損害賠償請求を全面的に認める超反動判決を言い渡しました。
 激しい怒りとともに、「こんなことで負けてたまるか。地域や全国の仲間と団結して闘って未来を切り開く」と再度決意を固め、12月26日に大阪高裁に控訴しました。
 今回の判決は、まず、どんな理不尽なことも、生かすも殺すも、高槻市長の裁量だというものです。植木・園芸業を営んでいく上で植木団地がどんなに必要な場所であり、そこで先輩や仲間と協同して誇り高く働いてきた労働者の渾身(こんしん)の訴えを一顧だにしていません。

郵政 元旦ビラで労働者と交流 - blog News

20180111a-1.JPG 全国労組交流センターと郵政非正規ユニオンの仲間は、今年も全国の主要郵便局で元旦ビラ配布を行った(写真は東京・日本橋郵便局)。ビラを読んだ労働者が連絡してくるなど、早くも交流が始まっている。非正規労働者をはじめとした郵政労働者の怒りと結びつき、職場から闘いを巻き起こそう。

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水曜日23:02

前進チャンネル第59回「市東さんの農地絶対に守る」@movie - blog News

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火曜日03:28

三里塚で新年団結旗開き、3・4芝山―3・8請求異議裁判へ - blog News

20180109a-1.jpg 1月8日、三里塚芝山連合空港反対同盟は新年デモと団結旗開きを行った。
 反対同盟は午前10時に東峰神社に集合。数分おきに頭上40メートルを飛行機が着陸するすさまじい騒音のもとで、神社鳥居の注連縄(しめなわ)を交換し、新年の決意を込めて鳥居前で写真撮影を行った。
 市東さん宅南の東峰開拓組合道路には、全国の仲間が次々と到着した。旗やのぼりを準備20180109a-2.jpgしながら新年のあいさつを交し合う。
 10時30分に太郎良陽一さんの司会で集会が始まった。反対同盟の第一声として伊藤信晴さんがマイクを握り、昨年の勝利の上に市東さんの農地を絶対に守る決意を表し、労働者と農民の連帯による社会の変革を訴えた。
 続いて反対同盟顧問弁護団があいさつした。事務局長の葉山岳夫弁護士は、朝鮮戦争が起きれば成田が兵站基地と化す状況を具体的に描き、警鐘を鳴らした。さらに3・8請求異議裁判での早期結審策動を許さず、現地闘争の一環として裁判闘争勝利をかちとる決意を表した。
 動労千葉執行委員の渡辺靖正さんは、昨年に横芝光町で開かれた空港機能強化案の説明会で、住民として徹底弾劾の闘いに立ったことを報告し、JR職場からダイヤ改悪阻止に立ち上がることを宣言した。

08

月曜日12:37

 動労千葉が旗開き 勝負の年に勇躍突入 改憲阻止・18春闘へ団結固め - blog News

20180108a-1.JPG 動労千葉は1月6日、DC会館で2018年団結旗開きを意気高く行った。2018年は動労千葉にとっても労働者階級全体にとっても歴史の分岐点での勝負の年だ。旗開きで動労千葉は、この決戦に躍り込む決意と団結を打ち固めた。
 あいさつに立った田中康宏委員長はまず、昨年末に急逝した動労千葉の中江昌夫顧問の冥福を祈るとともに、動労千葉の分離・独立の過程で動労大改革を訴え全国オルグに回った中江顧問の偉業をしのび、「この時代にこそ、中江顧問のように自分の組合、地域を超えて闘う労働組合をよみがえらせるために力を尽くすことが必要だ」と訴えた。

不当逮捕の2同志を奪還 - blog News

 免状不実記載ででっち上げ再逮捕されていたB同志を、昨年12月20日に奪還した。B同志は、11月25日に公務執行妨害容疑で逮捕されて渋谷警察署に勾留されていたが、11月29日に釈放された後、免状不実記載容疑で再逮捕されていた。B同志は完全黙秘・非転向の闘いを貫き、獄外の仲間は連日の霞が関ビラ入れをやりぬいてこの勝利を実現した。
 さらに12月28日には、12月10日に関西で「生活保護詐欺」のでっち上げにより逮捕され勾留されていたC同志の奪還をかちとった。公安三課・宮城朗らは長期勾留と取り調べで屈服と転向を強要してきたが、C同志の完黙・非転向の闘いと、近畿救援会を先頭とする支援の団結で粉砕した。
 日帝・国家権力は昨年5月の大坂同志・鈴木同志の不当逮捕を皮切りに、10月の九州・東海弾圧や京大弾圧など、非合法・非公然態勢を堅持して闘う革共同へのでっち上げ逮捕を繰り返してきた。安倍政権は19年の天皇退位・即位のスケジュールを組み込んで戦争・改憲に絶望的に突進する決断をし、あらゆる闘いの圧殺に全力を挙げてきた。しかし、逮捕された全同志の完黙・非転向の闘いで、この攻撃をことごとく破綻に追い込んだ。
 2同志奪還の勝利を突破口に、18年決戦へともに進撃しよう。

狭山再審へ高裁包囲デモ 石川一雄さんと熱く合流 全国水平同盟と東日本解放共闘 - blog News

20180108b-1.JPG 12月18日、狭山第3次再審闘争勝利へ向け東京で終日行動が取り組まれた。12・16川崎―17銀座デモの高揚を継ぎ、安倍の戦争・改憲、労働大改悪阻止の18年決戦突入の号砲となった。
 「石川一雄さんは無実だ! 東京高裁は再審を行え!」。昼の霞が関にシュプレヒコールが響いた。全国水平同盟と部落解放東日本共闘会議呼びかけの今年3度目の高裁包囲デモだ。広島解放共闘もかけつけ、星野再審連絡会議、動労千葉・動労水戸も先頭に。
 東京高裁は狭山裁判の第3次再審請求から11年もたつのに事実調べすら行わない。石川さんをでっち上げで54年間も「殺人犯」にしている。この権力犯罪を許せるか。怒りに燃えるデモ隊は高裁を徹底弾劾し、厳しく冷え込む中で年内最後の高裁前アピール行動に立つ石川さんと熱く合流。団結し共に狭山闘争に勝利する決意を新たにした。

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日曜日03:33

【2017年】前進チャンネル総集編&NG集@movie - blog News

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土曜日18:53

「生活保護詐欺」でっち上げ弾圧の同志を奪還! - blog News

12月28日、「生活保護詐欺」でっち上げで逮捕・勾留されていた同志をみごと奪還した! 公安三課・宮城朗らは長期勾留と取り調べで屈服と転向を強要してきたが、同志の完黙・非転向の闘いと近畿救援会を先頭とする支援の団結ですべてを粉砕した。
 共謀罪弾圧は野放図な情報収集で「犯罪」をでっちあげ、労働者階級の団結を解体することを狙っている。完黙・非転向の闘いこそ、共謀罪弾圧粉砕の要だ。2018年もさらに団結を強めて闘おう! (近畿救援会Y)

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金曜日09:11

自交総連SKさくら交通労組 24時間ストライキ - blog News

20171229a-1.JPG 12月20日水曜日、自交総連SKさくら交通労組は午後3時より本採用3名の指名ストライキに決起しました。有給休暇を取ると、その分がそっくり冬のボーナスから引かれるという、とんでもない制度を開き直る会社に対して、怒りのストライキを叩きつけました。この間のビラまきでも、「会社はとんでもない、詐欺だ」「労働組合はこうでなくてはダメだ、ストライキ方針に感動した」など、圧倒的な現場の支持がありました。
 ついにストライキ決行の当日、2時過ぎに会社前に登場すると、「本当にやるのか。すげえな」「頑張れ、応援してるぞ」など多くの激励の声をもらいました。
 2時半前には、地元の労働者の仲間が結集してくれました。

12・18狭山再審へ東京高裁包囲デモ 石川一雄さんと熱く合流 - blog News

20171229b-1.JPG 12月18日、狭山第3次再審闘争勝利へ向け東京で終日行動が取り組まれた。12・16川崎―17銀座デモの高揚を引き継ぎ、安倍政権の改憲・戦争、労働大改悪を阻止する18年決戦に突入する号砲となった。
 「石川一雄さんは無実だ! 権力犯罪を許さないぞ! 東京高裁は再審を行え!」。昼の霞が関にシュプレヒコールが響いた。全国水平同盟と部落解放東日本共闘会議が呼びかけた今年3度目の東京高裁包囲デモだ。広島解放共闘もかけつけ、星野再審連絡会議、動労千葉・動労水戸も先頭に立った。

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