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2014年1月アーカイブ

鈴木候補を都知事に 戦争・改憲、民営化・非正規化・過労死許さない

20140131e-1.JPG 東京都知事選は中盤から後半の闘いに突入している。鈴木たつお候補の陣営は連日、3カ所から6カ所の駅頭や職場・労働組合を回って政策と主張を訴え、大車輪の選挙戦を展開している。鈴木候補は「1千万人の怒りでアベ倒そう!」「改憲・戦争・人権侵害を許さない!」のスローガンを掲げ、「①戦争させない、②被曝させない、③貧困・過労死ゆるさない、④だからオリンピックはやらない、⑤弾圧と闘う」という5本の革命的な政策を訴えて、多くの有権者の支持を獲得しつつある。だがマスコミは「主要4候補(6候補)」と称して鈴木候補などの政策・主張を抹殺し、許し難い世論誘導に躍起となり、ひどい翼賛政治が横行している。さらには「勝てる候補」を理由に、反原発勢力などの中から細川=小泉連合支持に流れる部分が生まれ、とんでもない変質と総転向が進んでいる。これらすべてと対決し、労働者の唯一の代表として闘っているのが鈴木候補だ。公選はがきの集中をはじめ、全国の労働者の総決起で総転向と翼賛政治を打ち破り、鈴木候補の勝利へ全力で闘おう。鈴木候補は1月30日、東京都庁と自分がかつて在籍し闘ったNHK前で、労働者への熱烈な訴えを行った。以下にその演説の核心部分を紹介します。

水平同盟活動者会議 住宅闘争で活発に議論し都知事選決起誓う

20140131d-1.jpg 1月26日、全国水平同盟の拡大執行委員会(全国活動者会議)が大阪市内で開かれた。昨年7月の結成から半年、執行委員だけではなく、西郡や全国から活動家が集まった。討論を通して、住宅闘争の全労働者の課題化、全水同盟の飛躍をかけて東京都知事選に総決起する戦闘宣言を発し、大成功した。

自治労中央委 労組交流センターが現業一掃・民営化と賃金制度の総合的見直し反対訴え

20140131c-2.jpg 自治労第146回中央委員会が東京・有明で開催された。全国労働組合交流センター自治体労働者部会は1月30日、全国から結集した中央委員・傍聴者に対し「昨年4・26全国ストライキ闘争を引き継ぎ、現業一掃・民営化と賃金制度の総合的見直し攻撃に対して絶対反対貫き闘おう」と訴えた。

三里塚一斉行動 署名170筆集める

20140131b-1.jpg 1月26日、三里塚芝山連合空港反対同盟による新年第1回目の周辺地域一斉行動が行われた。午前9時に約30人が市東孝雄さん宅に集まって意思一致を行った。
 集まった面々に反対同盟ニュース第4号が配られた。周辺住民を対象にしたこの号では、「新3万人署名を」の訴えとともに、千葉県経済利権団体による「3本目の滑走路要求」に対する批判が強調された。

沖縄革共同集会 都知事選に総決起

20140131a-1.JPG 1月26日、沖縄革共同政治集会が、昨年11月に急逝した富里常典同志の遺影とともに開催された。集会は、鈴木たつお氏を押し立てての東京都知事選への総決起の場として闘い取られた。革共同こそ労働者階級に未来の展望を指し示すことのできる存在であり、都知事選という一大階級決戦に全力で突入することが圧倒的に確認された。

渋谷ハチ公前を埋め尽くして鈴木たつお候補が街宣

20140127a-2.JPG 若者をはじめ大勢の人びとで賑わう日曜日の渋谷ハチ公広場、そのど真ん中に鈴木たつお候補が登場! 「戦争させない!」「被曝させない!」「オリンピックやらない!」を掲げる鈴木候補の旗幟鮮明な熱弁に、多くの人びとが足を止めて聞き入った。

季刊『共産主義者』179号発刊!

s20140126b.jpg 前進社出版部は、まもなく2014年最初の『共産主義者』179号を発刊します。
 今号は「安倍打倒!鈴木氏を都知事に」の都知事選アピールをはじめとして、現代革命に挑戦する輝かしい2014年決戦突入の号砲となっています。
 巻頭論文は昨年末に行われた革共同集会における深田力革共同中央学生組織委員会議長の基調報告「『50年史』を武器に青年・学生の力で新自由主義打倒!」です。革共同の若き指導部の全面的な提起は、革命の未来と展望を示すものです。「未来を切り開く世代」としての青年・学生を先頭に革共同の建設を力強く進めていくことを訴えています。

都知事選3日目、首都・東京で熱い闘い!

s20140126a-1.JPG 1月25日の土曜日、都知事選の3日目、鈴木たつお候補は12時~13時に秋葉原駅中央口、つづいて14時~15時に上野駅不忍口、その後アメ横をねり歩き、最後に17時半~19時に池袋駅西口の街宣を勢力的にやりぬきました。全国から決起したボランティアに加えて、この日は国労共闘の小玉忠憲さん、動労水戸の辻川慎一副委員長が応援で駆けつけてくれました。
 小玉さんは、度重なるJRの事故に対して、JR当局が事故の責任を青年労働者に押し付けて懲戒解雇し、そのことをもってJR幹部の責任を隠蔽していることを弾劾しました。辻川さんは、「震災で出た廃棄物の問題は何も解決していないし、福島の59人の子どもに甲状腺のがんが出ている。フクシマを切り捨てて、東京都民を切り捨てて、何がオリンピックだ!」と安倍政権への怒りをたたきつけました。

動労西日本第7回定期大会を開催 ストライキ権を確立!14春闘勝利へ!

20140125a-1.JPG 1月19日、動労西日本は、大阪市内において、第7回定期大会を開催した。昨年末に新しい組合員を迎えての大会開催となった。青年労働者主体の執行部を選出し、14春闘に向けてストライキ権を確立した。この大会は、動労西日本の新しい歴史を拓く大会である。

戦争しない被曝させない 鈴木たつお候補が第一声

20140124d-1.JPG 1月23日、東京都知事選挙が告示され、「憲法と人権の日弁連をめざす会」が推薦する鈴木たつお弁護士が立候補した。鈴木たつお候補は午前10時、高円寺駅北口で「安倍戦争政治を断ち切ろう!」と力強く第一声を上げた。午後6時から新宿駅西口で開かれた大演説会には、「めざす会」の高山俊吉弁護士、福島の椎名千恵子さん、動労千葉の田中康宏委員長らも駆けつけた。5本の革命的な政策を訴えて鮮烈に登場した労働者の最良の友、鈴木たつお候補を断固支持し、大激戦の都知事選決戦の勝利へともに総決起しよう。以下に23日の鈴木たつお候補の演説を紹介します。

民主労総 2・25国民ゼネストへ

20140124e-1.JPG 韓国・民主労総(全国民主労働組合総連盟、80万組合員)が第3次ゼネストを呼びかけた1月18日、ソウル駅広場に全国結集の全国鉄道労組5千人を始め1万人が集まり、「パククネ退陣! 民営化-年金改悪阻止! 鉄道労組弾圧粉砕! 民主労総決意大会」が開かれた。

動労総連合が総行動 最高裁に1万7千余筆の署名提出

20140124c-1.JPG 1月22日、午前中の動労総連合強制出向無効確認訴訟と、午後の最高裁に対する第1次署名提出行動が90人の結集で意気高く闘われた。出向無効確認訴訟の代理人を務める鈴木達夫弁護士は、組合員とともに行動の先頭に立った。
 裁判に先立ち、東京地裁前に結集した動労総連合の組合員と支援は、「外注化粉砕、出向者をJRに戻せ」と怒りのこぶしを突き上げた。

鈴木たつおさんの新宿街頭宣伝@movie
動労水戸が大会・旗開き 2014年の決戦態勢確立

20140124b-1.JPG 動労水戸は1月19日、水戸市内で第32回定期大会と2014年旗開きを行った。
 新年冒頭からすでに激しい攻防の渦中にある動労水戸は、今大会で2014年の決戦方針を確立した。
 冒頭、あいさつに立った石井真一委員長は、「2014年の決戦を迎え、今大会は非常に重要だ」と切り出した。そして、検修・構内外注化について「外注化で12人の組合員が強制出向になった。あと15年もすればエルダーも含めて国鉄採用組は職場からいなくなる。JRはそのすべてを外注会社のプロパー社員に入れ替えようとしている。MTS(水戸鉄道サービス)のプロパー社員の研修が現場で行われているが、6カ月の見習いだけで業務に就けるのは無謀だ」と怒りを込め、外注化粉砕へ闘いぬくと宣言した。

天神峰やぐら裁判、NAAの「却下請求」を弾劾

20140124a-2.JPG 1月22日、千葉地裁民事第3部(多見谷寿郎裁判長)で、天神峰やぐら裁判の口頭弁論が開かれた。年が明けて最初のこの三里塚裁判に、三里塚芝山連合空港反対同盟を始め、支援の労働者・学生が結集しともに闘った。

都政を革新する会が杉並で旗開き、都知事選勝利と区議補選へ燃える

s20140122b-1.JPG 1月19日、都政を革新する会が杉並区荻窪で旗開きを盛大に開催した。区民や闘う労働組合、諸団体など140人が参加し、鈴木たつお弁護士を推し立てて都知事選挙に一丸となって躍り込んでいく態勢を整えた。「全力で鈴木さんの勝利をかちとるために、燃えに燃えて年頭から闘う」。都革新代表の長谷川英憲さんの開会あいさつにも力が入る。会場全体はすでに都知事選決戦モードだ。
 さっそく、鈴木たつお弁護士が立候補にあたっての決意を表明した。「新自由主義は社会をずたずたに破壊している。安倍倒せは地の声だ。1千万有権者の渦巻く怒りと結合するのが都知事選挙だ」

新年第一波の法大デモ打ち抜く

s20140122a.JPG 1月17日、法政大学文化連盟と全学連は、「無罪死守」「処分撤回」を掲げて本年初めての法大包囲デモを意気高くやりぬきました! 最大の焦点は、2月12日に判決を迎える法大暴処法裁判控訴審において無罪を守りぬくことです。1月10日に行われた被告側の最終弁論では、堂々たる最終意見陳述を提出。その高揚をもって、暴処法被告団を先頭に法大市ヶ谷キャンパスに登場しました。
 デモに先立って、斉藤郁真全学連委員長が熱烈な訴えを行いました。

1・18北富士での米軍実弾演習に反対して申し入れ

20140203a-1.JPG とめよう戦争への道! 百万人署名運動・山梨連絡会、郡内地区連絡会、山梨合同労働組合は1月18日、この日から実施される沖縄米海兵隊による本土移転実弾演習に反対して、北富士演習場正門前で申し入れ行動を行った。申し入れ行動には10人が集まった。
 今回の演習は、以前沖縄の県道104号を封鎖して実施していた実弾演習を、沖縄の負担軽減を名目に、本土5カ所の演習場に移転して実施するもので、1月18日から2月2日までの予定で行われる。演習には海兵隊450人、車両120台、火砲12門が参加し、北富士での移転演習では過去最大規模と報じられている。

「鈴木たつおとともに歩む会」がブログ開設!

20140120b.jpg東京都知事選への立候補を表明している鈴木たつおさんを支援する「生きる権利を!鈴木たつおとともに歩む会」がブログを開設されたので紹介します。
http://suzutatsu.main.jp/

鈴木たつおさんの主張知らせよう! 首都で街頭宣伝始まる

20140120a-1.JPG 東京都知事選への立候補を決断した鈴木たつおさんの街頭での訴えが、1月17日から始まった。鈴木さんを支持し、ともに闘う労働者や学生がこの街頭宣伝に参加した。17日は新宿、18日は秋葉原、19日は新宿と中野駅頭で、鈴木さんの主張を首都の労働者人民に訴えた。
 鈴木さんは、オリンピックの中止を呼びかけるとともに、改憲・戦争・原発推進に突き進む安倍政権と、それを支えようと自民党と一緒になって舛添支持を決めた連合東京を「こんなものは労働組合ではない!」と熱を込めて弾劾した。また小泉-細川ラインの掲げる「脱原発」はインチキであり、小泉こそ労働者が生きられない社会をつくりだした元凶だと暴いた。そして「本物の労働組合を今こそよみがえらせよう。それが今の悪政をぶっとめる最大の力だ」と訴えた。以下、19日の鈴木さんの訴え(要約)を紹介します(N)

2014年三里塚新年旗開き@movie

動労千葉 熱気に満ち旗開き

20140117a-1.JPG 動労千葉は1月11日、2014年団結旗開きをDC会館で開いた。今年は国鉄分割・民営化に決着をつける決戦の年だ。その冒頭にふさわしく、旗開きは熱気と闘志に満ちてかちとられた。
 あいさつに立った田中康宏委員長は冒頭、昨年末に急逝した三里塚芝山連合空港反対同盟の萩原進事務局次長の冥福を祈り、「動労千葉の今があるのは三里塚の闘いがあったから」と述べ、三里塚と連帯してきた闘いの歴史を振り返った。

革共同中四国政治集会 14年国鉄決戦勝利―2・9都知事選決戦へ

20140116b-1.jpg 1月13日、広島市東区民文化センター小ホールで、革共同中四国政治集会が開催され、広島はじめ中四国各県から135人が結集した。本集会は、韓国ゼネスト闘争に連帯し、2014年国鉄決戦勝利―2・9都知事選決戦への総決起集会としてかちとられた。
 開場とともに11月訪韓闘争の写真と韓国労働歌、民主労総12月ゼネスト闘争のビデオが上映され、戦闘的熱気が高まる中、中四国地方委員会の労働者同志が開会を宣言した。動労西日本、反戦被爆者の会・中島健さん(被爆二世)からの連帯アピールに続き、星野同志奪還闘争アピールが徳島県委員会、広島星野文昭さんを救う会から発せられた。

民主労総ゼネスト闘争に連帯し広島韓国領事館前行動

20140116a-1.jpg 1月15日午前、民主労総ゼネスト闘争に連帯する駐広島韓国総領事館前行動を行った。
 広島連帯ユニオンが呼びかけ、動労西日本、広島県労組交流センター動労千葉を支援する会・広島、高陽第一診療所労組、広大学生自治会など13人の仲間が参加。各組合旗、「民主労総がんばれ」の横断幕、「止めろ民営化」のハングルステッカーを持って領事館前に登場した。

闘う弁護士・鈴木たつおさんが東京都知事選に出馬表明!

s20140115a.JPG 1月14日、「憲法と人権の日弁連をめざす会」の鈴木たつお弁護士が東京都知事選挙(1月23日告示、2月9日投開票)への出馬を表明し、東京都庁で記者会見を行った。「1千万人の怒りでアベ倒そう! 改憲・戦争・人権侵害を許さない!」を掲げ、鈴木さんは鮮烈に登場した。会見は高山俊吉弁護士が司会を務め、森川文人弁護士も同席した。
 冒頭、高山弁護士が「1080万の都民のみなさんが本当に待っていた候補者が登場した、選挙が面白くなってきたということです」「(他の候補者に)真正面から路線論争を挑み、原発を論じ、安倍政権を論じ、改憲政策を論じ、秘密保護法を論じる。命をかけて闘う候補者です」と熱をこめて鈴木さんを紹介した。

韓国民主労総ゼネストへの連帯掲げ、渋谷デモ

20140114b-1.JPG 1月13日夕、渋谷・代々木公園ケヤキ並木に「民主労総ゼネストに連帯するぞ! 鉄道の民営化阻止!」のシュプレヒコールが響きわたった。全国労組交流センターの呼びかけに応え、労働者・学生350人が寒気を切り裂く熱いこぶしを突き上げた。
 全国労組交流センター代表の田中康宏動労千葉委員長が発言に立ち、12月9日から23日間に及んだ鉄道労組の歴史的大ストライキ、さらにそれを引き継いで、パククネ大統領が就任1周年を迎える2月25日に民主労総がパククネ退陣の国民ゼネストを準備していることを踏まえ、「画期的な事態が起きている」と胸躍らせて民主労総ゼネストと日韓連帯の意義を語った。

三里塚旗開きで、萩原進さんの遺志を継ぎ農地決戦勝利を誓う

20140114a-1.JPG 1月12日、三里塚芝山連合空港反対同盟の新年初の敷地内デモと団結旗開きが行われた。年末に急逝した萩原進事務局次長が遺した路線と方針を武器に、この1年、悲しみをのりこえて全力で闘う気概を胸に、反対同盟と労農学人民が結集した。
 快晴のもと、午前10時に新年恒例の東峰神社のしめ縄の付け替えを行った。頭上40㍍を数分おきにジェット機が轟音を立てて着陸する。手際よく作業を終えた後、北原鉱治事務局長が2014年の第一声を上げた。「今日の旗開きをもって、3月へ向けて戦闘を開始する。萩原事務局次長はこの東峰神社に木を植えた。順調に育っていけばNAAは切ることを要求してくるだろう。これも闘いになる。今の悪政を許さず、若者の未来のために闘おう」

『現代革命への挑戦』(上巻)が都内主要書店で陳列開始!

s20140112a-1.JPG ついに『現代革命への挑戦』(上巻)が発売されました。都内の主要書店を中心に、堂々と陳列が開始されています(写真の書店は、紀伊国屋新宿本店)。『現代革命への挑戦』が陳列されている取扱書店に行けば、「革命」「中核派の歴史と思想」という鋭い文字が、鮮やかなブルーの色彩とともに目に飛びこんできます。また、日本共産党やカクマル、右翼的な主張の書籍などがあるなかで、ストレートに革命を求める本として光り輝いています。
 時代はいま、革命を求めています。パククネ政権のもとで韓国鉄道労組・民主労総がゼネストを闘っています。都知事選をめぐる情勢は支配階級の驚くべき混迷と分裂を示しています。2014年冒頭から、世界大恐慌は激化・深化し、3年目の「3・11」を前に日本と世界のプロレタリアートの歴史的決起が始まろうとしています。いよいよ革共同が、50年にわたる国家権力中枢との死闘を勝ちぬいてきた全歴史を引っさげて、世界の階級闘争の舞台に登場するチャンスが到来しています。

星野再審闘争 写真開示勧告かちとる

 昨年12月25日に行われた三者協議(弁護団、裁判所、検察官の協議)で星野文昭同志と弁護団が、開示を求めていた証拠のうち「一郎丸写真」を含む写真33枚のネガについて、東京高裁は検察官に対して開示を勧告した。検察官は受け入れざるをえなかった。星野闘争の昨年の飛躍的前進がもぎ取った大勝利だ。

スチュアート弁護士釈放 全世界の奪還運動の勝利

20140111a-1.jpg 「テロリストを支援した」として10年の禁固刑でテキサス州カースウェルの連邦メディカルセンター(医療刑務所)で服役していたリン・スチュアート弁護士が、ついに釈放をかちとり、1日に地元ニューヨークの空港に詰めかけた家族、支持者たちと歓喜の合流をした。

北海道で歴史的な政治集会 「国鉄決戦をこの地で闘う」

 昨年末、革共同北海道地方委員会は政治集会を開催した。国家権力との非妥協的闘いを貫き、反革命カクマルに勝利してきた地平を確認し、2・16国鉄集会を突破口に2014年決戦に総決起することを誓いあった。地方委員会からの基調報告、革共同中央を代表しての天田三紀夫書記長の講演に続き、自治体など各産別・各地区から決意表明を受けて歴史的な成功をかちとった。

前進社国賠 2同志が権力を突く証言

 12月26日、前進社国賠の第18回裁判が東京地裁民事第1部(後藤健裁判長)で行われた。
 前進社国賠裁判は、警視庁が09年10月16日の法大闘争に公安条例違反容疑をデッチあげて2学生を逮捕し、それを口実に同月23日に革共同の本部である前進社の家宅捜索を強行して電磁的記録媒体1223点を含む1418点を押収したことに対して、警視庁と捜索令状を発付した裁判所を弾劾する闘いである。
 この日の裁判では、前進社の捜索に立ち会った2同志が警視庁の違法・不当な捜索と押収に対する怒りをたたきつけた。

1・3民主労総ゼネスト決意大会@movie
元旦、中国で民営化に反対し、昭平バスステーションの運転手が一斉ストライキ

20140106a-1.jpg 2014年1月1日の元旦の日午前5時31分より、中国広西省賀州市昭平県の昭平駅の昭平バスステーションの運転手全員が一斉にストライキに突入した。すべての路線のバスの運行がストップした。
 昭平バスステーションの経営が、南寧運徳会社に売り渡され、昨年12月30日に「昭平運徳バス運輸有限会社」という新会社となり、この新会社は「少数精鋭」を掲げて大合理化を行おうとしている。昭平バスステーションは、公共交通機関として国有企業であったが、その経営権を民営会社に売り渡すことで大合理化が行われようとしているのだ。 

今年も全国の郵政職場に元旦ビラ配布

 全国労組交流センターの仲間は、今年も全国の主要郵便局への元旦ビラ配布を行った。“郵政職場に必ず闘う労組拠点を作ろう”と、まだ薄暗い時間から各局の門前や通用口の前に立った。「元日からご苦労様です」と配布したビラは全逓労働者部会・郵政非正規ユニオン・各地区の合同労組のビラなど、都内だけでも計1万枚以上だ。
 今年は、郵政労働者の反応がこれまでにも増して良くなっている。A郵便局では出勤してきた労働者のうち8~9割がビラを受け取った。B局では通常配布している枚数の2倍近くのビラが手渡された。ビラが足りなくなってしまった局もあったほどだ。さらに幾人もの労働者との交流が実現した。

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