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北富士 オスプレイ飛行訓練反対の抗議行動

20141007c-1.JPG 10月4日、とめよう戦争への道! 百万人署名運動・山梨連絡会、郡内地区連絡会、山梨合同労働組合に結集する労働者、学生、住民は北富士演習場ゲート前でオスプレイの北富士演習場での飛行訓練反対の抗議行動を展開し、その後北富士駐屯地で「今後のオスプレイ飛行訓練に抗議し、その中止をするよう」申し入れ行動を行いました。

 北富士演習場ゲート前では「オスプレイ絶対反対!」の横断幕を掲げ30分にわたり「北富士でのオスプレイ飛行訓練反対」「戦争訓練許すな」と声を限りに訴えました。その後北富士駐屯地に移動し、対応に出てきた金沢駐屯地当直に3団体の申し入れをそれぞれ読みあげ手渡しました。
 10月4日の演習は天候を理由に中止となりました。8月20~21日に北富士演習場で行われたオスプレイの飛行訓練では演習場の管理規則に違反する夜間訓練、民家上空の低空飛行など県民の生活を脅かす事態が発生しています。18日にも訓練をやると報道されています。北富士でのオスプレイ訓練の恒常化のおそれがあります。
 MV22オスプレイは、固定翼機とヘリコプターの両方の機能をもち、これまでのCH46輸送ヘリに比べ、巡航速度、兵員と物資の搭載量とも数倍の性能をもっています。空中給油が可能であり、1回の空中給油で沖縄から朝鮮半島、中国東部、南中国海をノンストップで往復できる性能を有しています。
 オバマ政権は東アジア重視の戦略を打ち出しています。オスプレイは侵攻作戦に不可欠な輸送機であり、海兵隊の訓練は朝鮮、中国、東アジアへの戦争訓練にほかなりません。北富士演習場を再び朝鮮戦争、ベトナム戦争のように出撃基地としていくことは許されません。
 オスプレイは沖縄県民の猛反対の中で配備されました。普天間基地撤去、新基地建設反対を闘う沖縄県民との連帯が求められています。
 米軍による「自衛」と称したイラク、シリアへの空爆に反対します。これを支持する安倍政権は許せません。集団的自衛権行使の安倍政権と闘い、2015年自衛隊のオスプレイ導入、佐賀空港配備に反対しましょう。
 私たちは北富士忍草母の会の闘いを引き継ぎ、北富士演習場撤去まで闘います。(山梨・M)

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