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4・28沖縄デー闘争 武田君を奪還し大高揚

20160509i-1.JPG 4月28日、全学連が呼びかける4・28沖縄デー闘争が闘われ、昼の法政大学包囲デモと午後の国会・霞が関デモ、夕方からの全国学生集会と一日行動が大成功しました。この高揚感の中、東京学芸大学での4・19反戦ビラまき弾圧で不当逮捕されていた法大文化連盟委員長・武田雄飛丸君の釈放をかちとりました!
 法大市ケ谷キャンパスでの昼休み集会とデモは、法大当局による外濠門封鎖にもかかわらず、多くの法大生の圧倒的な注目を集めました。全学連の斎藤郁真委員長は、「この大学のあり方こそが今の社会のあり方の根本的な原因だ」とキャンパス封鎖を弾劾し、「自分たちの信念を行動で示す時がきた。本日のデモから始めよう!」とアピールしました。沖縄大学学生自治会の赤嶺知晃委員長は、「今日たちあがる法大生一人ひとりの決起が現実を変える力をもっています。沖縄の怒りと連帯してともにデモに出よう!」と熱烈に訴えました。全国大学の自治会旗を林立させ、迫力と熱気に満ちた法大包囲デモがかちとられました。

 続いて午後4時から、JR新橋駅を出発点に日比谷公園霞門まで反戦デモが行われました。「安倍を倒そう!」「ストライキで戦争とめよう!」のコールが霞が関一帯に響きわたりました。国会前で出会った青年労働者も参加しました。
 夕方からは都内で全国学生集会を開催。基調提起を行った斎藤委員長は、「資本の支配から労働を奪還し、根本的な社会変革へ! これが僕らの『新しい労働者の政党をつくろう』という運動です。未来の労働者として学生はラジカルな一歩をともに踏みだそう」と強調しました。
 集会中、釈放された武田君が到着、全国の学生が歓声で迎えました。武田君は、「大学で戦争反対を闘う上で、警察権力に加えて日本共産党との闘いが避けられないことがはっきりした。闘う学生自治会をよみがえらせよう」と訴えました。
 京都大学同学会の作部羊平委員長は、「同学会執行部選挙に勝利し、7月には京大から東京に駆けつける」と決意表明。さらに東北大学、広島大学、沖縄大学からそれぞれ決意が語られ、最後に神奈川大学の吉田耕君が「弾圧粉砕の地平を次の闘争に生かそう」と締めくくりました。
 全学連は5月沖縄闘争と全国大学での自治会執行部選挙、7月選挙決戦の最先頭に立つ決意です!(全学連・U)

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