Home> 弾圧との闘い > 川崎で3回目の星野絵画展 「星野さんは無実だと断言します」と中学生の感想

川崎で3回目の星野絵画展 「星野さんは無実だと断言します」と中学生の感想

20161227a-1.JPG 川崎地区で3回目となる星野文昭絵画展は、12月23日から25日まで3日間、てくのかわさき展示場(川崎市高津区溝口)で開催され、100人が参加しました。全証拠開示を求める100万署名は35筆、5万円を越えるカンパも集まりました。
 絵画展オープン最初に来た近くの中学生は、アンケートで「DVDの内容と絵を観て星野さんは無実だと断言します。そもそもこんな良い絵をかいている人に悪いことはしないと思います。僕は久々に絵を観て『おもしろい』以外の感想を得ることができました」と書いてくれました。

 会場では、随時DVD「星野文昭さんを取り戻そう」が上映され、来場された方がより星野さんの無実を確信するものとなりました。
 今回は11月国際共同行動と一体での星野絵画展と位置づけ、実行委員会を5回開催し準備をしました。5000枚のチラシを配布しました。職場で回覧されたチラシをみた川崎市職員、大学生の参加もありました。また前回参加された方が今回も参加されるなど運動の広がりと今後の展望も大きく開きました。
 今回の絵画展は何よりも地区の総決起で闘ったことが成功の最大の核心でした。17年を星野奪還の勝負の年に、全国の仲間とともに闘います。(川崎 上田)
 

Index of all entries

Home> 弾圧との闘い > 川崎で3回目の星野絵画展 「星野さんは無実だと断言します」と中学生の感想

カテゴリ
QR code for Mobile

Return to page top