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ゼネストで戦争とめる 5・13〜15沖縄闘争 沖縄で星野解放集会 藤田弁護士が講演

20170518d-5.JPG 5月14日夕、那覇市・沖縄船員会館で「沖縄闘争で無実・獄中42年! 星野文昭さん解放沖縄集会」が「沖縄万人(ウマンチュ)の力で星野さんを取り戻す会」主催で開かれました。
 星野再審弁護団の藤田城治弁護士の講演は感動的でした。「40歳の自分が生まれる前から星野さんは獄中に。初の接見では熱意を感じ元気をもらった」と語り、デッチあげの実態をわかりやすく説明。「再審は公開の法廷が開かれない。裁判官に証拠開示をさせるのは運動の力だ」という話には身が引き締まりました。今年は文昭さんの刑が確定してから30年、藤田さんは「『無実だから釈放しろ』と更生保護委員会に突きつける」ときっぱり。
 「殴打したのはきつね色の服の人との証言がある。きつね色の服の人は調べないのか」という会場からの質問に「この人が犯人だという再審闘争を星野さんは望んでいない。〈星野さん有罪〉を崩すのが再審だ」との説明に星野闘争の志の高さを感じました。
 会場から発言した沖縄の会員は、全国の星野闘争の取り組みに感動し、自分もその中にいることの喜びを語りました。
 平良修さんが「星野暁子さんにとって文昭さん解放に代わる安らぎはない。その重みを共有しよう。文昭さんは自分を救済するために誰かに重荷を負わせたくないという立場。私たちが責任を負いきろう」と訴えました。参加者は心をひとつにし、星野さん解放を決意しました。(沖縄万人の会・和田邦子)

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