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書記長解雇を撤回しろ 動労神奈川 JR・小田急で同時スト

20170914c-1.JPG 動労神奈川は9月11日、「時廣慎一書記長の解雇撤回・非正規職撤廃」を掲げて小田原駅でストライキに立ちました。午前7時に桑原豪臣副委員長がJR子会社の東日本環境アクセスで、午後11時に時廣書記長が小田急孫会社の箱根登山トータルサービスでストライキに入りました。小田原駅はJR東日本、JR東海、小田急、箱根登山鉄道、大雄山線が乗り入れる拠点駅です。そこに「革命の旗」を立てたのです。
 午前11時から、小田原駅東口で多くの仲間とともに「ストライキ貫徹」の横断幕を掲げて街宣行動を行いました。時廣書記長は「会社は団交で『時廣君は真面目で問題ないが正社員にしないので解雇』と言った。こんな理由があるか。動労神奈川つぶしが目的だ。非正規職撤廃へ青年の未来をかけて闘う」と確信をもって訴えました。この訴えに、組合機関紙「動労神奈川」と『前進』500セットがまたたく間に受け取られました。

 動労総連合青年部副部長で動労水戸の照沼靖功さんが「解雇は労働者にとって殺人と同じだ」と弾劾し、「福島や水戸では原発事故による被曝労働が問題になっている。青年が『被曝したくない』と言っても、会社は『わがまま言うな』ととりあわない。これは時廣解雇と同じです」「労働者を将棋の駒のように扱い、切り捨てる社会を変えましょう」と熱く訴えました。
 街宣後、箱根登山トータルサービス本社への弾劾行動に立ちました。時廣書記長に解雇を通告した会社幹部は逃げて顔を見せることもできません。これを徹底弾劾し、戦闘宣言をたたきつけました。
 安倍政権の戦争・改憲の攻撃、労組解体と450万人非正規職への首切り攻撃は、絶対反対と階級的団結で闘う青年労働者を生み出し、その闘いは多くの青年の共感をかちとっています。8月27日のデモに続くストを貫徹した私たちは、職場の仲間とともに解雇撤回まで闘います。(動労神奈川委員長・中村幸夫

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