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11・5大結集へ闘い進む 関西 国鉄集会が大成功 3労組が一堂に会し

20171019b-1.JPG 10月12日に大阪市の港区民センターで、11・5労働者集会―改憲阻止1万人行進に向け、関西国鉄集会が200人を超える結集でかちとられた。戦争・改憲策動が激化し、衆院選決戦が白熱的に闘われる中で、動労千葉、全日建運輸連帯労組関西地区生コン支部、全国金属機械労組港合同の3労組が一堂に会して11・5の成功を誓い合った。
 集会は大阪市職の赤田由行さんの開会あいさつで始まった。基調報告を動労西日本近畿支部の原田隆司支部長が提起した。「総選挙によって、戦争か革命かが私たち労働者一人ひとりに問われ、労働者が生き方をかけて闘う時代に突入した」と明らかにし、国鉄闘争をもってJR体制と闘いぬき、分社化、出向・転籍攻撃と闘い、労働運動をよみがえらせ、連合を揺さぶっていることを確認し、勝利の展望を示した。

 続いて、動労千葉の中村仁執行委員が動労千葉と動労総連合の闘いとして、10月13日に動労東京八潮支部がストライキを打ちぬくこと、結成された動労総連合1047協議会がJR東日本攻めに入ることを宣言。JRの職場をはじめ国鉄闘争全国運動に結集する仲間の職場から闘いを起こそうと呼びかけた。
 国鉄闘争全国運動・関西に参加する労働組合の先頭に関西合同労組の黒瀬博匡委員長と阪神支部の許用皓(ホヨンホ)支部長が登壇し、かねひろ弾圧を完全黙秘・非転向の闘いで打ち破り、裁判闘争を勝利的に闘いぬいていることを報告した。八尾北医療センター労組、奈良市従業員労組の発言に続いて、関西生コン支部の武谷新吾書記次長が和歌山や堺で労働組合の組織拡大が前進していることを明らかにした。
 港合同の中村吉政委員長は、橋下徹から激化した民営化攻撃に対して、赤田さんを先頭にした闘いが官民共闘を守りぬいてきた力だとし、国鉄闘争がその土台になっていると指摘した。最後に、全学連が京都大学での激しい学内攻防を勝利的に打ちぬき、斎藤全学連委員長が総選挙に立候補していることを報告、満場の拍手で確認した。
 「団結がんばろう」で11・5の組織化に総決起することを誓い合った。(関西・猫田博美
写真動労千葉、関西生コン支部、港合同の3労組が一堂に会して集会。11・5集会への総決起を参加者全員が誓った(10月12日 大阪市)

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