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旭硝子愛知工場で門前闘争 旭非正規職支会と東海合同労組が団結し 解雇撤回訴えともに行動

20180308b-1.jpg 2月28日、解雇撤回を求めて闘う韓国の民主労総・旭非正規職支会の3人の仲間たちが、日本遠征闘争の一環として、旭硝子(ガラス)愛知工場(豊田)の門前闘争を闘うために名古屋に来ました。旭硝子資本は非正規職労働者が労働組合をつくったら、直ちに全員解雇してきたのです。
 東海合同労組と愛知労組交流センターの6人は、旭支会の日本遠征団と合流し、愛知県豊田市にある旭硝子愛知工場(豊田)に移動しました。遠征団と通訳、支援の総勢10人は、トヨタ自動車本社工場などに納品する旭硝子愛知工場に対して、門前行動を元気よく闘いぬきました。

 「旭硝子は韓国労働者集団解雇撤回しろ」の横断幕を出し、「不当解雇された韓国労働者たちを復職させろ」と大書したカラービラをまき、ナムギウン首席副支会長がマイクで「旭硝子は解雇労働者と直接交渉し、雇用を保障せよ」などと訴えました。
 門前に出てきた旭硝子愛知工場の管理職2人は、「韓国の会社は独立した法人ですので、私たちが何か言うとか聞く立場にはございませんので、お引き取り下さい」などと繰り返すのみでした。遠征団と支援は、シュプレヒコールを上げて旭硝子愛知工場と周辺の労働者に国際連帯を訴えました。
 夕方からは、東海合同労組の組合事務所で、門前行動に参加できなかった組合員も続々結集する中、盛大な交流会を持ちました。遠征団からは、「今日の闘いはとてもよかった」「歓迎に感謝します」などと発言があり、「労働者はひとつ」を実感する交流会になりました。
 東海合同労組と愛知労組交流センターは、遠征団に檄布(げきふ)とカンパを送り、解雇撤回まで共に闘うことを誓いました。
東海合同労組委員長・坂野康男
写真旭硝子愛知工場門前で「韓国労働者集団解雇撤回しろ」の横断幕を掲げてアピール
    (2月28日 愛知県豊田市)

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