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季刊『共産主義者』197号【2018年全国代表者会議】を発売!

20180624a.jpg前進社出版部は7月1日、『共産主義者』197号を発売します。

今号は2018年初夏に開催された全国代表者会議の特集号となっています。3つの特別報告と5本のアピールを収録。その後の情勢を取り入れて大幅に加筆されているものもあります。今号の全体に貫くものは、革共同の2018年前半戦の闘いの前進をふまえ、いよいよ改憲阻止大決戦に向け、党と階級の飛躍と成長を訴える内容です。

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●必読の第一報告

 第1報告は、松丘静司さんによる「改憲阻止の先頭に国鉄闘争・階級的労働運動の旗を!」。「命をかけて改憲を阻む」――この革共同としての改憲阻止闘争に決起する決意と意気込みが30ページにわたって展開されています。改憲問題をいかにとらえ、いかに闘っていくか? この問いにたいして松丘さんは、日本階級闘争の歴史的地平をふまえ、労働運動の直面する困難を見すえて、職場における階級的労働運動復権の闘いと一体で、それを基礎にして改憲阻止決戦を闘う道筋を提起しています。このためには、党と階級の大変革が求められていると強調。この核心点を、『本多延嘉著作選』やレーニンの著作をも縦横に駆使し、新たな「党と労働組合の一体的建設」論として展開しています。きわめて重要な論文です。

 第2報告は、大原武史さんによる「党と階級の絶対的任務として星野同志を必ず奪還する」。このかんの星野文昭同志奪還の闘いにおける豊かな教訓を生きいきと報告し、星野同志を取り戻すことが党と労働者階級vs国家権力の最大の激突点であり、いろいろな闘い、すべての決戦において星野奪還の闘いをすえきろうという渾身のアピールです。

 第3報告は、岩竹昌也さんによる「改憲阻止闘争で日本革命の未来を切り開こう」。改憲阻止決戦における革共同としての構えと、日本の労働者人民の戦争絶対反対の階級意識に根ざした改憲阻止闘争を提起。国民投票過程が改憲阻止闘争圧殺のための巨大な反革命であることを暴き、闘いはまずなによりも改憲発議をさせないところにあること、したがって9月国会での改憲発議を絶対に阻止しようと訴えています。
 革共同国際部報告の報告は、今夏8・5―8・6ヒロシマ闘争を闘いぬくためのポイントと国際部活動の飛躍の鍵を提起。さらに、革共同救援対策部報告(星野奪還)、学生戦線報告、泉佐野市議選アピール、武装自衛強化のアピールを収録。一つひとつの報告が、具体的な闘いの豊かな教訓をふまえたものになっており、今後の明確な展望を示しています。
 巻頭に、朝鮮半島情勢にたいする革共同政治局の声明―「朝鮮半島の南北分断体制打破=統一はプロレタリア世界革命の不可欠の課題」を掲載。巻末に、『前進』春季特別号アピール「改憲・戦争阻止大行進運動を全国に」と城戸通隆さんの「リーマンを超える大恐慌と朝鮮戦争・世界戦争の危機」を収録しています。
 本号の全国代表者会議第1報告で発せられた戦闘宣言と精神で、改憲阻止大決戦の爆発へ党と労働者階級人民は打って一丸となって闘っていこう。

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