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全学連告訴・国賠 地検は警視庁免罪するな 大会襲撃事件で申し入れ

20180723c-1.JPG 全学連と弁護団は7月19日、東京地検特捜部に2016年9月の全学連大会への警視庁公安部による襲撃事件の申し入れ行動を行いました。
 告訴から1年8カ月が経過した今もなお、東京地検特捜部(水庫一浩検察官)は何一つ捜査を進めずに警視庁公安部を免罪しています。これを徹底弾劾して朝から地検前で情宣を行い、午後に藤田正人弁護士と木下徹郎弁護士が水庫検察官に申入書を提出しました。
 同事件の国家賠償請求訴訟で被告・警視庁公安部は、全学連への襲撃を「正当な視察活動」「職務質問に付随する行為」などと居直っています。今年2月には裁判所が警視庁に証拠保全の立ち入りを行いましたが、「一般人のプライバシー」などと理由にもならない理由で拒否しました。
 戦争に向かう政府は必然的に腐敗し、弾圧を強めます。その先兵が公安警察です。国家権力の弾圧をはね返し、改憲・戦争を止めましょう! 9月1〜2日の全学連大会を警視庁公安部の弾圧を許さず、全国学生の大結集で闘いとります!(全学連救対部・洞口朋子)
写真地検を弾劾してシュプレヒコール(7月17日 東京地検前)

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