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改憲発議阻止へ闘う 各地で改憲阻止!大行進発足 東京中部・南部

20181025m-1.jpg 10月11日、「いのち守る!改憲・戦争阻止!大行進 中部・南部の会」結成集会をかちとった(写真)。これまで、3月の教育労働者集会を皮切りに、7月に美術教員が「戦争と絵画」、8月に郵政労働者が「労働組合はどうあるべきか」、9月に出版労働者が「反戦詩」と題して講演する集会を開いてきた。
 始めに、基調報告を中部ユニオン委員長が行い、「本当に改憲を止める運動をどうつくるか討論を重ね、一緒に運動を担ってきた仲間に呼びかけ、自身が関わってきた領域から戦争に関する問題提起をしてもらってきた。ともに考え討論を通じて、皆の気持ちがつながりあってきた。組合解体攻撃がかけられている。仲間が困難に直面している時、一緒に考え解決のために行動するあり方を作り出していこう。グラグラの安倍に11・4集会大結集で、巨大パンチを!」と訴えた。
 これまでの各講演者が決意表明に立った。美術教員は、福島駅近くの防護服の子どもの立像が「風評被害を増幅する」との理由で撤去されたことに抗議。出版労働者は「11月労働者集会は数年前に参加して面白いと思い、組合活動をやるようになって参加してきた」と、反原発運動の労働者は「新橋アクションに関わってきて仲間が増えた。11月集会でぜひ1万人結集をかちとり、来年は2万人をめざそう」と訴えた。郵政労働者・NAZEN品川・婦民・なんぶユニオン・動労東京の発言があり、自治体労働者がまとめで「人勧での給与引き下げ」への抗議を訴えた。
 参加しているそれぞれが主体的に、素直に自分の気持ちを出して、お互い学び合い、職場・地域にさらに広げていくことから、安倍の改憲・戦争攻撃を打ち倒そう! (南部 E

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