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解雇者が怒りの籠城 動労千葉訪韓団が争議激励 公務員労組 136人を職場に戻せ

20181115b-1.JPG ソウルで11・10民主労総労働者大会に参加した動労千葉訪韓団は11月11、12日、ファインテック高空籠城(ろうじょう)闘争、公務員労組、全教組、旭非正規職支会の闘争現場を訪問した。
 訪韓団は11日、高空籠城現場訪問の後、公務員労組の解雇者復職闘争の籠城テントを訪問した。(写真
 青瓦台(大統領官邸)の直近に構えるテントでの籠城は90日が経過した。公務員解雇者の仲間たちが出迎えてくれ、日本の11月労働者集会に参加したことがあるノミョンウさんが復職の展望を語ってくれた。
 公務員解雇者を復職させると約束して生まれたムンジェイン政権はいまだにその約束を放置している。なかには解雇撤回で15年闘っている労働者もいて、定年を迎えた仲間もいるという。しかし解雇者136人が一緒に闘ってきた。
 翌日、労働者代表と政府・行政の代表の復職をめぐる交渉が始まる。「闘いによって政府を交渉のテーブルに引き出した。現場に戻ることができれば、動労千葉の同志たちにもいい知らせを伝えることができる」。復職への展望を切り開く公務員労組の闘いに訪韓団一同が大きな拍手。
 日本からは京都府職労舞鶴支部の長岡達也さんが、「日本でも公務員労働者は民営化・非正規職化との闘いが続いている。私の同僚も解雇撤回闘争を闘っています。民主労総に学んで闘い、必ずみなさんと共に解雇撤回をかちとります」と決意を語った。


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