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京大・東大で星野絵画展 学生運動の力で星野さん解放を

東大 えん罪めぐって討論 台湾からの留学生も参加
20181206c-2.jpg 11月28〜30日、夜7〜9時の時間帯で東京大学駒場キャンパスにおいて星野絵画展を行いました。施設利用ルールの関係で開催の時間が遅くなり、暗い中来てくれる人はどれだけいるかと正直不安でしたが、なんとしても今年中に星野さんを解放するんだ、という思いでやりぬきました。
 来場者数は予想どおり厳しくはありましたが、それでもそれなりに見に来てくれる学生はおり、逆に余裕を持って話す時間がとれたのはうれしかったです。

 来てくれた学生たちからは、「冤罪被害者の絵と考えて暗い絵が多いのではないかと予想していたけど、明るい色彩の絵が多かったので驚いた」「星野さんの絵と暁子さんの詩を拝見したらすごい温かさを感じました」「日本の司法制度って実はこんなにひどいのですね」という感想がありました。
 台湾からの留学生は逮捕の段階で20日以上も勾留できるという日本の司法制度に驚いていました(台湾では起訴段階までの勾留は24時間)。そこに他の参加者が「日本には被疑者・受刑者の人権という概念がないんです」とやりとりに混ざって盛り上がる場面も。形だけの「有罪率99%」を誇り、「優秀」だと言われる日本の治安機構の実態は「自白」を迫る冤罪生産構造にすぎないことを知ってくれました。
 スタッフとして協力してくれた学生も「もっと星野さんのことを知りたい」と『獄壁こえた 愛と革命』を購入してくれました。
 今回つながった学生たちと一緒に1・27星野集会(午後1時、東京・すみだリバーサイドホール)を成功させ、なんとしても星野さんを取り戻したい。がんばっていきましょう!(全学連・S)
写真星野さんの絵に「色彩が明るくて驚いた」「温かさを感じた」との感想が寄せられた(11月30日     東京・目黒区 東大駒場キャンパス)

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