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弾圧との闘いの最近のブログ記事

高松で記者会見

20180514b-1.JPG 4月24日、四国地方更生保護委員会への申し入れに先立ち、香川県弁護士会館で記者会見を行いました。星野暁子さんと再審弁護団の星野さん解放の訴えを、この日の夕方、KSB瀬戸内海放送が報道しました。6・3高松集会のポスターも大きく放映されました。

「星野さん解放」は全民衆の声だ 高松 四国更生保護委に申し入れ 思いつまった要望書を提出

20180514a-1.jpg 1971年沖縄闘争を闘い、無実であるにもかかわらず43年も投獄され、30年も徳島刑務所で下獄している星野文昭さんの仮釈放の可否が、今初めて、四国地方更生保護委員会で審理されています。星野さんは今すぐに解放されて当然です。星野さんの解放を要求して、7回目となる申し入れ行動を熱く闘いました。
 「一緒に暮らす」と暁子さん請願
 4月24日、星野暁子さんと星野さんのいとこの星野誉夫さん、再審弁護団、星野全国再審連絡会議共同代表の狩野満男さん、香川・星野さんを救う会の吉田康彦さんらがそれぞれ「申入書」や「請願書」を持ち、高松市にある四国地方更生保護委員会(以下保護委と記す)へ申し入れました。
 保護委は、星野さんの下獄期間が30年になった昨年7月から1年以内に星野さんの仮釈放審理を始めることになっています。私たちは昨年7月から6回にわたり申し入れを行ってきました。今年になり、星野さんへ保護監察官が面会に行くなどの具体的動きが始まっていました。ところが、更生保護委は突然人事を全面的に一新したのです。今回対応に出てきたのは、磯久調整指導官でした。

関合労弾圧 控訴審へ決起集会 団結拡大し勝利する

20180405d-1.jpg 3月17日、兵庫・西宮市芦原の若竹生活文化会館で「5・12関西合同労組春闘行動弾圧不当判決弾劾!控訴審勝利決起集会」が開かれました。
 近畿救援会の仲間が基調提起を行い、戦争と改憲に向けた共謀罪攻撃を打ち破って勝利したことが高らかに宣言されました。
 5・12弾圧こそ朝鮮侵略戦争の超切迫情勢の中で、組織的団結を罪とし、何より労働運動、労働組合を壊滅する共謀罪攻撃そのものであり、安倍政権の「働き方改革」攻撃そのものです。それに対し完全黙秘・非転向の闘いと労働組合の団結した力で共謀罪弾圧を粉砕し、勝利した。この闘いをさらなる団結の強化・拡大で闘えば必ず勝利できると提起されました。
 次に許用皓(ホヨンホ)さん(写真)、山本美知子さん、多賀一実さんの3組合員が完全黙秘・非転向を貫き、闘う仲間との団結の中で控訴審闘争を闘い抜く決意を表明した。

全学連国賠 〝証拠映像を提出せよ〟 警視庁公安の暴行を追及

 3月22日、東京地裁民事第31部(小野寺真也裁判長)で、一昨年9月の全学連大会での公安警察による学生襲撃に対する国家賠償請求訴訟・第5回口頭弁論が行われました。
 去る2月23日、全学連弁護団と東京地裁が、証拠保全手続きを行うために霞が関の警視庁に入りました。それは、公安警察が襲撃現場を撮影したビデオ映像と写真の存在を認めながら、証拠として法廷に提出することを拒否しているからです。しかし、警視庁は保全手続きを拒んで証拠隠しを居直りました。その様子はマスコミで広く報道され、これまで以上の注目で口頭弁論は行われました。
 原告側からは、被告が暴行行為を否認する準備書面を提出していることに対し、それに具体的映像証拠で反論する「第3準備書面」を提出し、あらためて被告の保有する映像データ提出を求めました。

星野さん解放へ正念場 高松・更生保護委に国会議員らの要望書提出

20180315a-1.jpg 3月6日、星野暁子さん、星野文昭さんの従兄の誉夫さん、再審弁護団、星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議共同代表の戸村裕実さん、香川・星野さんを取り戻す会ら10人が、高松市の四国地方更生保護委員会へ星野文昭さんを解放するよう申し入れました。この行動は昨年7月から積み重ねられ、今回で6回目です。(写真
 これに先立つ2月28日、更生保護委事務局の保護観察官が星野さんに面会に来ました。ついに更生保護委が動き始めました。星野さんの不屈の闘いを土台に、星野さんの解放のために全力で闘い続けたことで、星野さんを奪還する情勢が確実に切り開かれています。

迎賓館・横田爆取でっち上げ弾圧 須賀武敏同志が下獄闘争に 「星野奪還へ共に闘う」

 20180301h-1.JPG20180301h-2.JPG月26日、迎賓館・横田爆取でっち上げ弾圧と不屈・非転向で32年間闘いぬいてきた須賀武敏同志が8年3カ月の下獄闘争に突入した。正午、弁護士会館前広場に迎賓館・横田裁判の完全無罪をかちとる会の会員と支援の仲間80人が結集し、暖かい陽射しの中、解放的な決起集会を須賀同志とともにかちとった。
 まず須賀同志本人が決意表明に立ち、下獄にあたっての「四つの誓い」を立てた。一つ目に、爆取弾圧との闘いの決着をつけるためにも、元気で出獄することを第一の目標とすること。二つ目に、獄内外一体の闘いで星野文昭同志を今年こそ絶対に奪還すること。三つ目に、再審闘争に勝利すること。そして最後に「改憲と朝鮮戦争を絶対阻止しよう!」と、いつもの気迫あふれる声で決意表明。

関合労春闘弾圧 〝資本を裁かず闘う者を裁くのか〟 罰金10万円の不当判決

20180301g-1.jpg 2月26日に神戸地裁(第1刑事部・芦高源裁判長)で、かねひろ春闘行動弾圧事件の判決公判が行われました。
 判決は検察官の求刑どおり「有罪」「それぞれに罰金10万円」でした。この許しがたい判決に対し関西合同労組阪神支部の3組合員は即日控訴し支援の仲間と闘い続ける決意を新たにしています。
 公判には旭硝子(ガラス)遠征闘争のため訪日中の韓国・民主労総のメンバーをはじめ30人余りが結集。公判前には地裁正門前で大街宣を行いましたが、許用皓(ホヨンホ)支部長のアピールは地裁前を圧倒しました。国境をこえて労働者の闘いは一つです。朝鮮戦争の切迫という事態の中で、在日、韓国、日本の労働者が国際連帯で戦争と労働改悪を止める姿を登場させたことは、敵権力を震え上がらせたことでしょう。

全学連国賠 証拠保全で警視庁に入る 裁判官、映像の提示求める

20180226b-1.JPG 警視庁公安部による全学連大会襲撃事件への国家賠償請求訴訟において重大な勝利をかちとりました! 公安警察は大会当日に現場を撮影したビデオ映像と写真の存在を認めながらも、証拠として提出することを拒否し続けてきました。しかし、弁護団が証拠保全の申し立てを行い、2月21日に東京地方裁判所(小野寺真也裁判長)から証拠保全の決定が出されました。2月23日午後3時、多くの報道陣が駆けつける中、弁護団と東京地方裁判所が証拠保全手続きを行うために東京・霞ヶ関の警視庁に突入!  「この手続きは証拠が失われるおそれがある場合に行われるもので、警視庁での実施は異例」(NHKニュース)

裁判所前街宣で星野さん即時解放要望書28通

20180222f-1.JPG 2月20日、星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議は、「殺人罪」をでっち上げられ徳島刑務所で不屈に闘う星野文昭さんの即時解放を求めて東京地裁・高裁前で街宣活動を行いました。星野暁子さん、共同代表の戸村裕実さんを先頭に、高松市の四国地方更生保護委員会に提出する要望書への署名を訴えました。
 「そんな人がいるのを知らなかった」「ぜひ取り戻してください」と応える人が相次ぎ、弁護士3人、ジャーナリスト1人を含む28人が署名してくれました。全国の救援会が集めた要望書は、累計1600人を超えました。
 今年は、星野さんの解放に向けた勝負の年です。昨年7月24日、星野さんは無期刑開始から30年を迎えました。2009年の法務省通達に基づき、この日から1年以内に保護委員会は星野さんの解放について審理しなければなりません。
 1971年の沖縄闘争を闘った無実の星野さんが43年も投獄されていることを絶対に許せません。今こそ総決起して星野さんを取り戻そう。3月6日には第6回目の申し入れを行います。5月の高松市をはじめ全国で絵画展を開きます。
 6月3日、高松市で、星野さんの解放を求める1千人集会とパレードを行います。全国から高松に集まり、保護委員会に「星野さんの即時解放を」の声を突き付けよう。(星野・全国再審連絡会議事務局 金山克巳

星野さんの即時解放を 四国更生保護委に申し入れ 「要望書」累計1千超す

20180125h-1.JPG 1月16日、星野文昭さんの家族、再審弁護団、星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議が、星野さんの即時解放を求めて香川県高松市にある四国地方更生保護委員会へ5回目の申し入れ行動に立ちました。
 1月6日〜10日には高松市で星野絵画展が開かれ、15日には星野暁子さん、兄の治男さん、いとこの誉夫さんが、16日には岩井信弁護士が徳島刑務所で星野さんと面会しました。その全ての力と思いをひとつにして保護委へ向かいました。
 保護委の側は総務課長と事務局2人が対応し、最初に岩井弁護士が保護委を問い詰めました。「委員に直接星野さんのことを伝えたい。家族が3人来ている。家族が全員、星野さんの帰りを待ち望んでいる。委員は家族の顔を見て、声を聞いて、自身の体で感じて心証を形成するべきだ」「委員全員で星野さんと会うべきだ。星野さんと会えば、無実であること、彼の人柄や生き方が一目でわかる。受刑者の皆から尊敬されていることもわかる。星野さんは解放されて当然だ」

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