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弾圧との闘いの最近のブログ記事
2月1日、東京地裁にて法大の入試期間中におけるビラまき禁止仮処分をめぐる審尋が行われました。
法大当局は2010年以降、全学連に対して「2月入試期間中における半径200メートル以内のビラまき・情宣活動および立ち入りの禁止」を求める仮処分申請を行い続け、裁判所もこれを認める反動判決を下し続けています。
今回、私たち(全学連、斎藤郁真君、坂野陽平君、洞口朋子さん、倉岡雅美さん、織田陽介君、内海佑一君)に仮処分裁判の通知書を送ってきたのは、福島のゴルフ場裁判で「放射能は無主物」「東電に責任はない」との反動判決を下した悪名高き福島政幸(民事第9部)です。この時点で、敵階級の反動的意図は明らかです。
星野さんを取り戻そう!全国再審連絡会議とアメリカ・星野解放委員会は、星野文昭さんへの懲罰を止め、直ちに釈放せよという共同のメッセージを世界に発信した。
2・5徳島刑務所包囲デモを大爆発させ、再審無罪・星野釈放へ驀進しよう。(K)
【以下、日米共同メッセージ】
世界の友人のみなさんへ、
日本の政治犯ホシノ・フミアキに対する不当な懲罰を止めろ!
ホシノ面会の不当な制限を許すな!ホシノを直ちに釈放せよ!
- 2012年1月13日 23:01
- 弾圧との闘い
1月11日、神奈川県警は「詐欺」事件をデッチあげ、神奈川労組交流センターの2名の仲間を不当逮捕しました。この弾圧に対し、私たち神奈川労組交流センターと闘う仲間は、13日朝、JR根岸線関内駅前で、不当逮捕を徹底的に弾劾するビラまき行動に決起しました(写真)。横浜市役所に出勤する労働者をはじめ関心は高く、1時間で600枚のビラを撒ききりました。特に神奈川労組交流センター副代表であり、自治労横浜で先頭で闘うAさん不当逮捕の報に対しては、多くの職場から「おかしい」「不当弾圧だ」という怒りが湧き起こっています。そして彼を知る仲間から続々と檄文が寄せられています。
12月1日、大阪地裁は、全日本建設運輸連帯労組・関西生コン支部の関西宇部弾圧裁判に対して、労働運動や団結権を全面禁圧する反動判決を出してきた。高英男副委員長に懲役1年2カ月・執行猶予3年、松村憲一執行委員に懲役8カ月・執行猶予3年、他の11名の執行委員と組合員に懲役6カ月・執行猶予3年の判決だ。関生支部が昨年、139日間にわたって闘いぬいた「産業ゼネスト」への恐怖に満ちた報復そのものだ。絶対に許せない。
11月28日12時(日本時間29日4時)より、サンフランシスコにある日本領事館に対して、星野文昭同志の解放を求める抗議・申し入れ行動が行われた。これは、「US Hoshino Defence Committee」による、11・27星野全国集会に連帯する闘いとして取り組まれた。
この日の行動には、スティーブ・ゼルツァーさん、鳥居和美さん、キャロル・セリグマンさんら12名が参加した。領事館前で、「Free Fumiaki Hoshino」「Justice For Hoshino」等と書かれたプラカードをかかげて1時間にわたる抗議行動が行われた。
11月27日午後、「獄中37年を打ち破ろう 11・27星野全国集会」が、東京・錦糸町のすみだ産業会館に600人を集めて、熱気に満ちてかちとられた。「あと2、3年で出る」という星野文昭同志の固い決意に応えて、労働者階級の決起で星野同志を奪還することを誓い合い、来年2月の労組交流センターの徳島総会と、徳島刑務所包囲闘争に向かって決意を固めた。
反原発運動・労働運動への弾圧をやめよ! 無実のAさんをただちに釈放せよ
愛媛労働組合交流センター
愛媛労働組合交流センターの事務局として愛媛県内の労働運動や伊方原発反対運動をになっていたAさんが、「免状不実記載」というでっち上げ、冤罪で11月10日に不当逮捕されました。許し難いことに、松山簡裁は、でっち上げを行った愛媛県警公安課と松山地方検察庁の言いなりで勾留を延長し、Aさんは今も松山東署に留置されています。労働運動、反原発運動をつぶすことのみを目的とした政治弾圧を絶対に許すことはできません。
これは、全世界に広がる労働者の格差社会への怒りに対する警察権力の恐怖の表れであり、伊方をはじめとする全国の原発の再稼動と輸出政策に向けての予防弾圧です。フクシマの怒りをも押しつぶそうとする権力犯罪です。一刻も早くAさんを取り返しましょう。
愛媛ビラ .pdf
- 2011年11月12日 19:42
- 弾圧との闘い
「裁判員制度も原発もいらない!」「最高裁は呼び出し状を送るな!」。11月11日昼、最高裁に怒りのデモが直撃した。この日、最高裁は来年の裁判員候補者名簿に一方的に登録した約30万人に通知の発送を開始すると発表した。これが許せるか! 「裁判員制度はいらない!大運動」の呼びかけに応えて、弁護士を先頭に労働者・学生・市民らが、正午を期して日比谷公園霞門から最高裁に向けてデモに出発した。
写真:文科省をすぎ最高裁に向かって外堀通りをデモする裁判員制度はいらない!大運動
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11月8日、11・6労働者集会に参加したステイーブ・ゼルツァーさんとお連れ合いの鳥居和美さんが、星野文昭同志に面会するために徳島刑務所を訪れた。ところが、徳島刑務所はこれを拒否した。大阪、岡山からも仲間が駆けつけ、徳島刑務所を徹底的に弾劾した。国際連帯の実現をかけた星野同志との面会を拒否する徳島刑務所を許すな。全国の怒りを徳島刑務所に叩きつけよう。11・27星野全国集会に圧倒的に結集し、星野同志を今こそ取り戻そう。(写真左は徳島刑務所の門前に集まったゼルツァーさん夫妻と仲間たち、写真右は徳島駅前で面会拒否弾劾の訴えを行う暁子さん)
10月13日15時から、大阪地裁1005号法廷で、5・11関生弾圧裁判が開かれた。論告求刑と最終弁論を迎える中で、全日建運輸連帯労組関西地区生コン支部の組合員を先頭に多くの闘う仲間が結集した。とくに、検察側の許し難い有罪の論告求刑に対して、それを粉砕する弁護側最終弁論と被告の意見陳述が圧倒的に闘いとられた。
検察は、高英男副委員長に対して懲役1年6カ月、他の組合員には1年を求刑してきた。高英男副委員長を首謀者とした威力業務妨害、共謀で、「生コン車の到着が遅れ、1万円以上の残業代が発生した」などと、当たり前の労働争議に対して、ふざけきった論告求刑を強行してきたのだ。
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