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弾圧との闘いの最近のブログ記事

星野文昭さん今すぐ解放を 沖縄闘争貫く獄中44年は正義 全国36救援会が東京で集会・パレード

20190131d-1.JPG 1月27日、「星野文昭さん今すぐ解放全国集会」 が東京・すみだリバーサイドホール(墨田区)で開かれた。北海道から沖縄まで全国36救援会を先頭に集まった720人は、「戦争反対の星野さんを取り戻す闘いが、いよいよ安倍政権の改憲と戦争を阻止する。今が星野さん解放の時だ」(狩野満男さん)と思いを一つにした。集会後、「星野さん解放の炎の声を高らかに上げよう。首都・浅草をパレードし、星野さん解放の実践を」(戸村裕実さん)と、フリー星野の黄色い旗をたなびかせてパレードに出発した。つれあいの星野暁子さんがマイクで「沖縄を闘って無実なのに獄中44年、皆さん、一緒に声を上げてください」と呼びかけた。激動の2019年、改憲・戦争阻止の闘いと相互に強め合う星野闘争が力強く始まった。

韓国テグで詩画展と講演集会 沖縄・広島で深まった日韓連帯

20190131c-1.jpg 広島連帯ユニオンは国際連帯闘争としてテグの城西(ソンソ)工団労組と2013年から交流を深めてきました。その中で昨年の8・6ヒロシマ大行動には城西工団労組、そして城西労組と関係の深い民衆行動、そしてサード(THAAD・高高度迎撃ミサイルシステム)配備に反対するソンジュ(星州)から合わせて11人の仲間が参加されました。彼らはその場で星野闘争に触れ、これはぜひテグでも取り組みを行いたいということになりました。
 その後、テグからは直ちに76筆もの要望書が届き、そして今回の詩画展と暁子さんの講演という企画に結びついたのです。今回の取り組みは民衆行動代表のイドクチェさんが代表を務める「教育空間ワ」の主催です。

高田君の陳述が法廷を圧倒 京大弾圧初公判 傍聴に京大生ら50人決起

20190121a-1.JPG 京都大学における学生運動を理由に不当逮捕・起訴されている京大同学会執行委員の髙田暁典君の第1回公判が1月16日、京都地裁(入子光臣裁判長)で行われました。髙田君は現在、計4件で起訴されています。今回の公判で扱われたのは、学生寮の自治会の申し入れ行動に参加したことと、講義棟の教室にビラを配ったことをそれぞれ「建造物侵入」とする2件です。
 公判には、髙田君の友人ら京大生や京都市民約50人が傍聴や裁判支援のために駆けつけました。ビラを見て飛び入り参加した京大生もいたほか、裁判所の中で応援の声をかける弁護士もいました。メディアも7社が集まり、この弾圧の不当性に注目しました。

全学連国賠 証人申請めぐる攻防に 検察の「告訴受理」を確認

 1月10日、東京地裁429号法廷で全学連大会襲撃事件の国家賠償請求訴訟・第8回口頭弁論が行われました。
 直前には「前進チャンネル」で「全学連大会襲撃事件」をこちらが撮影した動画を基に解説する「特別編」も作られました。これを見た人の多くが改めて公安警察の本性を確認し、改憲・戦争の時代に強まる治安弾圧に立ち向かう決意を固めたと思います。
 学生もこれまでより多数結集しました。傍聴席を埋めることは裁判所への最も直接的な圧力となります。民事裁判なので書面でのやりとりが中心ですが、そんな中でも毎回傍聴してくれるみなさんに感謝!です。

命がけの訴えで迫る 第12回更生保護委申し入れ

20190110b-1.JPG 「獄中44年、無実の星野文昭さん絶対解放」を掲げた11・25高松集会&パレードの大成功を引き継ぎ、12月26日、12回目の四国地方更生保護委員会への要請行動が行われました。
 角田義一弁護士(元参院副議長)、星野夫妻がモデルの演劇「ブラインド・タッチ」作・演出の坂手洋二さんも駆けつけ、家族(妻・星野暁子さん、いとこ・星野誉夫さん)、再審弁護団の和久田修弁護士、藤田城司弁護士、星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議、地元・香川の会など、14人での申し入れとなりました。
 この間、3人の更生保護委員が直接出席することを求めていますが、今回も出て来たのは磯久隆夫調整指導官ら3人。冒頭、「3人の委員が来ない理由を言いなさい」(角田弁護士)と問いただすと、磯久調整指導官は「会うか否かは委員の裁量だ」と逃げました。

関生弾圧粉砕! 1月1日、大阪府警を直撃するデモうちぬく!

20190101a-1.jpg2019年1月1日、午前10時から、全日建運輸連帯労組関西地区生コン支部への弾圧に抗議する集会と大阪府警包囲デモが闘われました。
 大阪府警本部近くの大阪城公園教育塔前に、200人の労働組合、市民団体が集まりました。参加者は、40人ものでっち上げ逮捕という大弾圧、今なお11名の組合員を不当に拘留し続けている警察権力への怒りをたたきつけました。完全黙秘で闘う仲間の即時奪還を訴えました。集会の後、大阪府警を包囲するデモが行われました。

関生弾圧粉砕へ東京集会 労働組合への共謀罪適用許さぬ

20181217c-1.JPG 12月15日、「労働組合つぶしの大弾圧を許さない! 東京緊急集会」が日本教育会館(東京・千代田区)で実行委員会が主催して開かれ、160人を超す労働者人民が結集した。
 労組の組織拡大で安倍政権倒す
 8月以来の全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部に対する国家権力の共謀罪型弾圧で、武建一委員長をはじめ組合役員・組合員のべ40人が不当逮捕され、11人が今も勾留されている。12月11日、大阪地検は、昨年12月のバラセメント輸送運賃値上げを求めたSS(サービスステーション)でのストライキ関連の行動を「威力業務妨害」にでっち上げ、武委員長、西山直洋執行委員、柳充執行委員の3人を起訴した(武洋一書記長は不起訴で奪還)。正当な労働組合活動を「犯罪」にでっち上げ、改憲のための労組破壊をもくろむ攻撃だ。

関生弾圧粉砕へ600人が決起 改憲・共謀罪適用阻止を誓う

20181213f-1.JPG 12月8日、大阪市・中央区民センターで、「労働組合つぶしの大弾圧を許さない12・8集会」(主催・実行委員会)が600人の大結集で打ち抜かれた。8月以来の全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部に対する滋賀、大阪における弾圧で、武建一委員長をはじめ組合員のべ40人が不当逮捕、12人が現在も不当勾留されている。「共謀罪のリハーサル」(集会決議)であり、改憲に向かう安倍政権の組合破壊攻撃そのものだ。逮捕された仲間は完全黙秘を貫き、外の仲間は弁護団と一体となった救援活動、差し入れ、毎週土曜の警察署抗議行動などを激烈に展開し、日々攻撃を打ち砕いている。集会は一人一人の組合員と心の底から団結し、弾圧に総反撃する決意を打ち固める決起の場となった。
 全労働者への弾圧
 集会は実行委員長の樋口万浩さん(全港湾大阪支部委員長)のあいさつで始まった。一連の弾圧の経過を明らかにしたビデオの上映に続き、関西生コン支部の坂田冬樹副委員長が報告を行った。

鈴木哲也同志が出獄 「犯人蔵匿」でっち上げ破る

 12月5日、でっち上げ「犯人蔵匿」弾圧と闘い抜いた鈴木哲也同志が出獄した。2017年5月18日の不当逮捕以来、完全黙秘・非転向を貫いた鈴木同志は大阪拘置所での下獄闘争を終え、勝利者として労働者人民のもとに帰還した。
 鈴木同志は、1971年渋谷暴動闘争での警官死亡事件で「殺人罪」をでっち上げられた大坂正明同志を「指名手配されていることを知りつつ住居を提供しかくまっていた」との罪に問われた。だがその「証拠」とされたのは押収した『前進』などと警察による画質の悪い盗撮ビデオに過ぎない。有罪の根拠となる具体的証拠を欠いたまま、一審大阪地裁は懲役1年8月の判決を言い渡した。とんでもない不当判決だ!

関生支部弾圧粉砕へ大集会

20181210c-1.JPG 12月8日、「労働組合つぶしの大弾圧を許さない!12・8集会」(主催/実行委員会)が大阪市・中央区民センターで開かれ、全日本建設運輸連帯労組関西地区生コン支部に対する弾圧への反撃を宣言した(写真)。今年8月以来、武建一委員長ら組合員のべ40人が不当逮捕され、12人の勾留が続いている。共謀罪適用と労組活動禁止を狙った大弾圧だ。集会には会場満員の600人が結集し、関生支部の坂田冬樹副委員長が経過報告と反撃の状況を明らかにした。また接見禁止中の武委員長のアピールも読み上げられた。(詳報次号

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