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弾圧との闘い: 2010年9月アーカイブ

星野再審弁護団が東京高裁に補充書を提出

s20100930c-1.jpg 9月30日午後、星野再審弁護団は東京高裁に「補充書(1)」と「鑑定書その1」を提出した。「星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議」は、星野暁子さんを始め8人が提出行動をともに闘った。
 この日提出したのは、確定判決が「核心証拠」としている学生3人の供述調書が国家権力の密室でつくられた虚偽のものであることを、全面的に明らかにする二つの書面である。星野文昭同志は無実だ。星野同志が、中村巡査を鉄パイプで殴打したとか、火炎ビンを投げるように指示したというのは、すべてデッチ上げである。それを打ち破る二つの書面は、再審無罪・即時釈放を勝ち取る決定的な武器だ。 

星野同志と妻・暁子さんの面会が不許可に! 直ちに抗議を!

 9月17日、徳島刑務所は、星野文昭同志と暁子さんの面会を不許可にした。暁子さんは、1987年に星野同志が徳島刑務所に移監になって以降、毎月面会を続け、星野同志とともに闘ってきた。ただの1回も面会を欠かしたことはない。それを、徳島刑務所は許しがたい強権をもって、面会を妨害したのだ。
 絶対に許さない! 全国から激しい怒りの声を直ちに組織し、徳島刑務所にたたきつけ、労働者の団結の力をもって、この卑劣な攻撃を打ち破ろう!
 ●抗議先 〒779-3133 徳島市入田町大久200-1
     徳島刑務所 所長 松本忠良
 

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