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弾圧との闘い: 2010年10月アーカイブ

徳島刑務所の弁護士面会妨害許すな! 星野再審連絡会議が反撃のビラまき

s20101020a-1.jpg 10月12日、徳島刑務所は、星野文昭同志と面会するために訪れた暁子さんに対して、「今後、弁護士面会も一般面会として扱う。原則的に、時間を制限し、刑務官の立ち会いも付ける」と一方的に通告してきた。これは、再審弁護団の「秘密交通権」を奪う、とんでもない攻撃だ。労働者階級の力で絶対に粉砕しよう。10月18日、星野再審連絡会議はただちに反撃に立ち、東京高裁前でビラまき・宣伝活動を行った。星野暁子さんを始め、参加者が次々にアピールして、徳島刑務所の攻撃を打ち破ろうと訴えた。また、裁判所、法務省の責任を徹底的に追求した。裁判所前を通る人たちの関心は高く、16筆の署名が寄せられた。 

星野全国再審連絡会議の新事務所オープン!

s20101012b-1.jpg 10月11日午後、東京・新橋で、「星野さんをとり戻そう! 全国再審連絡会議」の事務所開きが行われた。新装なった事務所はこれまでの3倍の広さ。見違えるようにきれいになった事務所に、前日の三里塚闘争に参加した全国の代表も交えて40人が集まった。司会は、再審連絡会議・事務局の神藤猛雄さんがつとめた。共同代表の戸村裕実さんが開会のあいさつに立ち、「新しい酒は新しい革袋に」と三里塚反対同盟の戸村委員長が愛した言葉を引用して、星野文昭同志奪還への新たな決起を訴えた。星野暁子さんが家族のあいさつを行い、「革命の勝利に向かう時には、奇跡のようなことが起こる。それは、地道な努力の積み重ねの上にのみ成立する。攻撃を跳ね返す闘いを進めて、文昭を取り戻そう」と訴えた。その後、共同代表の狩野満男さんの音頭でカンパイした。 

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