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弾圧との闘い: 2011年2月アーカイブ

法大入試「ビラまき禁止」仮処分審尋で法大当局と裁判長を徹底弾劾!

s20110201b.jpg(法政大学・洞口朋子さんからの投稿です)
 すべての仲間のみなさん! 法政大学はまたもや今年、入試期間中の「情宣禁止仮処分」を裁判所に申し立てました。今年の仮処分は、入試期間中に全学連の織田陽介委員長と坂野陽平委員長代行、倉岡雅美副委員長、そして法政大学の齋藤郁真文化連盟委員長、内海祐一さん、洞口朋子の計6名に対し、「キャンパスから半径200メートル以内の立ち入りを禁止する」というものです。「違反」したら罰金100万円を払えというとんでもない内容です。
 この仮処分の審尋が2月1日、東京地裁で行われました。審尋に先立ち、裁判所前でのビラまきをやり抜きました。 

星野再審弁護団が東京高裁に新たな補充書を提出

s20110201a-1.jpg 1月31日、星野文昭同志と再審弁護団は、「補充書(2)」と「鑑定書その2」を東京高裁第11刑事部に提出した。提出行動には、鈴木達夫弁護団長、岩井信弁護士、星野暁子さん、星野誉夫さん、戸村裕実さん、東京なんぶ、茨城取り戻す会などが参加した。
 提出後、再審弁護団が参加者に内容を説明した。岩井弁護士は、「補充書(2)は星野さんの無実を証明する『一郎丸写真』の出現を第一に据えている。あえて『出現』という表現をとるほど重要。これと、実験と心理学的鑑定によるKr供述の信用性の崩壊、耳撃記憶の研究に基づくAo、Ar供述の信用性の崩壊の3本柱になっている。確定判決を完全に崩すもの」と明快に説明した。 

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