Home> 弾圧との闘い: 2011年4月アーカイブ

弾圧との闘い: 2011年4月アーカイブ

杉並で不当逮捕された4人の仲間を奪還!

 4月15日、杉並区内で「軽犯罪法違反」を口実に逮捕・勾留されていた4名の仲間を奪還した。4人は午後3時ころ、分散留置された警察から次々と元気に出てきた。高井戸署は、都政を革新する会や北島邦彦事務所、西部ユニオンの組合事務所などへの捜索で違法押収した物品も、全部返還してきた。反原発を闘う北島邦彦区議の選挙運動つぶしを狙った大弾圧を完全に打ち破った! 大勝利である。 

警視庁がまたも不当弾圧! 北島区議先頭に、4人の仲間逮捕を弾劾

s20110409a.jpg 警視庁公安一課は4月6日、東京・西部ユニオンを始め東京各地で闘う合同労組組合員4人を「軽犯罪法違反」をデッチあげて逮捕するという挙に手を染めた。さらに東京地裁は8日、この弾圧を追認し10日間の勾留を決定した。これは3・31東電デモにおける全学連の学生3人不当逮捕に続くとんでもない暴挙だ。日帝・支配階級は、東日本大震災と原発大事故に対する労働者階級人民の激しい怒りの爆発に震え上がり、なりふり構わぬ治安弾圧に出たのだ。
 北島邦彦杉並区議を始めとする都政を革新する会、東京西部ユニオン、弁護団は4月8日夕、都内で怒りの記者会見を行った。会見で北島邦彦杉並区議は、今回の弾圧について次のように述べた 

反原発運動への弾圧許すな! 東電デモでの違法逮捕に怒りの記者会見

s20110408a.jpg 3・31東電抗議デモに対する警視庁の弾圧、違法逮捕を弾劾する記者会見が4月6日午後、東京・霞が関の弁護士会館で行われた。逮捕され翌日奪還された織田陽介全学連委員長ら3君が弁護団とともに記者会見に臨んだ。逮捕にいたる経過と「取り調べ」の状況を具体的に暴露し、その違法不当を徹底弾劾した。今後、弾圧責任を追及するとともに、何よりも反核・反原発、「全原発即時停止」の闘いの大爆発をもって日帝権力に反撃する決意を表明した。
 会見には織田君のほか、同時に逮捕された斎藤郁真法大文化連盟委員長、坂野陽平全学連委員長代行と、森川文人弁護士ら弁護団が参加した。 

東電抗議デモで不当逮捕された3名の学友を奪還!

s20110402a-1.jpg みなさん! 4月1日夕方、3月31日の東電に対する抗議デモで不当逮捕された学生3人を獄内外の団結した闘いで奪還しました!
 今回の逮捕は本当に無茶苦茶です。「ゆっくり歩いた」ことが「公安条例違反」などと破綻しきった論理でもって弾圧を行ってきたのです。ブルジョア法的根拠すら無視して「原発反対の声をあげさせない」ために躍起になっているのが東電、国家権力、そして菅政権だということがハッキリしました。絶対に許すことはできません。私たちはたった一日で釈放されたとはいえ、断固として東電と菅政権の責任を徹底追及していく決意です。 

東電本社に怒りのデモ貫徹、恐怖した権力が3学生逮捕! 直ちに反撃を!

s20110401a-1.jpg 3月31日、「ただちにすべての原発を廃止しろ」を掲げた東京電力抗議行動に150人の労働者・学生・農民が全学連を先頭に立ち上がり、「安全・クリーンなエネルギー」などとウソにウソを塗り固め日本中を放射能まみれにしようとする東電資本と原子力安全・保安院と菅政権を徹底弾劾する怒りのデモをたたきつけた。デモが東電本社前にさしかかったとき、なんと公安警察が突然デモ隊に襲いかかり、織田陽介全学連委員長ら3人の学生を不当逮捕した! 許せない! 日帝権力と東電資本は青年・学生の反原発の怒りの爆発に恐怖しきっているのだ。3学生を直ちに奪還し、大反撃に立ち上がろう! 

Home> 弾圧との闘い: 2011年4月アーカイブ

カテゴリ
QR code for Mobile

Return to page top