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弾圧との闘い: 2011年5月アーカイブ

5・20弾圧で獄中に残る38人全員に勾留延長! 断じて許すな!

 5月31日、東京地裁は、5・20弾圧で不当逮捕された50人中、すでに釈放された12人を除く38人全員をさらに10日間勾留延長するという極悪の決定を下した。許せない! これに先立ち、5月30日と31日午前中に開かれた勾留理由開示公判では、裁判官は勾留の理由を何ひとつ示せないばかりか、「不退去罪」などそもそも成立しないという指摘に「弁護人のおっしゃるとおりです」などと言い、弾圧の違法・無法性を完全に認めていたのである。にもかかわらず38人を即刻釈放するどころか、なおも勾留を継続するというのだ! 

三里塚反対同盟が5・20弾圧弾劾声明、5・29緊急現地闘争呼びかけ

 5・20三里塚現闘本部裁判控訴審における東京高裁の超反動判決と50人逮捕の大弾圧に対し、反対同盟は直ちに弾劾声明を発するとともに、5・29三里塚緊急現地闘争(29日午後1時30分、市東孝雄さん宅南側開拓組合道路に集合、午後2時デモ出発)を呼びかけた。全力で総決起しよう。以下、反対同盟の弾劾声明を転載します。 

関西生コン支部が5・11弾圧への抗議声明。連帯し、共に弾圧粉砕を!

 5月11日、大阪府警は全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部の高英男副委員長ら13人を不当逮捕する大弾圧を強行した。大恐慌・大震災下で危機に立つ日帝による、闘う労組への許すことのできない破壊攻撃だ。これに対する生コン支部の抗議声明文が発表されましたので、関西生コン支部のホームページより以下、転載します。 

反対同盟8人など12人の釈放かちとる。残り38人全員の奪還を!

 5月22日夕方、東京地検は、三里塚現闘本部裁判の東京高裁による反動判決に抗議し不当逮捕されていた50人のうち、12人を釈放した。釈放されたのは三里塚反対同盟の北原鉱治事務局長、市東孝雄さん、鈴木謙太郎さん、鈴木加代子さん、萩原富夫さん、伊藤信晴さんなど8人全員と、泉佐野市議の国賀祥司さんなど4人、計12人だ。日帝権力はあまりにもデタラメかつ凶暴な大弾圧に対する労働者人民の怒りの爆発に恐怖し、高齢の北原事務局長はじめ12人を釈放せざるをえなかったものの、全学連の織田委員長など残る38人を「建造物不退去」罪なる名目でなおも勾留し続けている。断じて許すな! 全員の即時奪還をかちとろう! 天神峰現闘本部撤去の仮執行強行を許さない闘いをやりぬこう! 5・29緊急現地闘争へ! 

関西生コン支部への大弾圧許すな!

 5月11日、大阪府警警備部は、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部の高英男(コヨンナム)副委員長ら13人をまったく不当にも逮捕し、大阪市西区の組合事務所などを捜索した。とんでもない弾圧だ。怒りを込めて徹底弾劾する!
 理由は、昨年5月14日に行った生コン製造の関西宇部株式会社に対する抗議行動を「威力業務妨害」だとデッチあげたものだ。3年前から労働協約の履行をめぐり争議が続いていた。 

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