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弾圧との闘い: 2011年7月アーカイブ

西郡住宅明け渡し裁判反動判決を弾劾

s20110727a.jpg 7月26日、西郡住宅明け渡し弾劾裁判控訴審で、大阪高裁第12民事部・安原清藏裁判長は、岡邨(おかむら)洋・全国連西郡支部長、辻西幸子さん、田中由加さんの3人に対し、「控訴棄却・住宅明け渡し」判決を出した。徹底弾劾する。「八尾市と結託した反動判決を許すな!」「支部1千名建設ですべてを取り戻すぞ!」。被告の3人を先頭に法廷は怒りのるつぼと化した。直ちに被告団は最高裁へ上告することを宣言した。裁判終了後、怒りに燃えた被告団と傍聴団80人は八尾市役所前に登場、八尾市弾劾闘争を闘い、荊冠旗と労組旗を押し立てて八尾駅まで戦闘的なデモをうちぬいた。(U) 

関西生コン弾圧、13人全員の保釈奪還かちとる!

s20110726a.jpg 13人ものデッチあげ逮捕としてかけられた全日建運輸連帯労組関西地区生コン支部への5・11弾圧について、7月22日、不当逮捕・起訴された13人全員の保釈奪還が勝ちとられた。これまでの関生弾圧では、保釈条件で「組合活動禁止」などの不当な条件をつけていたが、今回はこうした条件を一切つけさせなかった。まさに決定的勝利だ。
 これは、7月17日の大阪中之島剣先公園に1000人を結集した反弾圧集会と大阪府警への大デモ(写真)がかちとった実力奪還の勝利である。そしてなにより当該組合員の完黙・非転向の獄中闘争と、139日の「産業ゼネスト」を打ち抜きゼネコン支配を打ち破ってきた関生支部の産業政策闘争がつくりだした画期的勝利である。 

星野闘争が海を渡り、アメリカ労働者の闘いと大合流!

s20110722a-1.jpg 7月13日から20日にかけて、「星野文昭さんを取り戻そう全国再審連絡会議」の代表団は、星野暁子さんを先頭として、アメリカ・サンフランシスコの「レーバー・フェスト」(労働運動祭)の行事に参加するために訪米し、日米労働者の国際的連帯を圧倒的に強化した。
 代表団は、到着した13日の夕方、ホテル労働者たちが組合破壊と解雇攻撃に対してホテル前で闘っている現場に合流し、ピケット行動に参加した。ホテル労働者たちは、代表団のピケ参加を大歓迎するとともに、暁子さんから星野文昭同志の闘いを聞いて感動し、代表団の企画に参加することを約束した。 

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