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弾圧との闘い: 2011年9月アーカイブ

星野再審無罪へ!新潟集会、暁子さんが訴え

s2011092101-b.jpg 9月10日、新潟・星野文昭さんに連帯する会が「暁子さんとともに星野再審無罪へ!新潟集会」を持ちました。結成から2年、「あと2、3年で出るつもり」と決意している星野さんに応えていく集会として大成功しました。
 集会は、星野暁子さんの訴えがメインで約1時間。私自身にとっても初めて聞くことが多く、文昭さんと2人の苦闘、想いが良く伝わる訴えでした。特に、暁子さんの「無期と対決する中で2人の絆を深めてきた。文昭と一緒に生き、闘う人生は寂しいものではなかった」の言葉に、この間の星野奪還闘争が勝利してきていることを実感しました。また、「文昭の絵は人間の生きる喜びを表現している」との訴えに、一日も早く文昭さんを取り戻したいとの決意を私も強くしました。

星野・ビデオ国賠訴訟の第2回公判開く

s20110901b-1.jpg 8月30日、東京地裁で、星野再審裁判の重要な証拠であるビデオテープ2巻を警視庁公安部が「紛失」した責任を追及する国家賠償請求訴訟の第2回公判が開かれた。公判前の昼休み、東京地裁前は、星野さんを取り戻そう!全国再審連絡会議の仲間が制圧し、ビラまき、署名集めが行われた。暁子さんもマイクを握って、裁判所・検察庁を満身の怒りで弾劾した。
 午後2時からの法廷は、傍聴席がほとんど埋めつくされる中で始まった。準備書面のやり取りと次回公判の期日を決定し、そそくさと終わろうとする裁判長を代理人の藤田城治弁護士が鋭く制し、10分間の陳述をかちとった。 

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