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弾圧との闘い: 2011年10月アーカイブ

関西生コン弾圧裁判、最終弁論・意見陳述で有罪論告求刑を圧倒!

 10月13日15時から、大阪地裁1005号法廷で、5・11関生弾圧裁判が開かれた。論告求刑と最終弁論を迎える中で、全日建運輸連帯労組関西地区生コン支部の組合員を先頭に多くの闘う仲間が結集した。とくに、検察側の許し難い有罪の論告求刑に対して、それを粉砕する弁護側最終弁論と被告の意見陳述が圧倒的に闘いとられた。
 検察は、高英男副委員長に対して懲役1年6カ月、他の組合員には1年を求刑してきた。高英男副委員長を首謀者とした威力業務妨害、共謀で、「生コン車の到着が遅れ、1万円以上の残業代が発生した」などと、当たり前の労働争議に対して、ふざけきった論告求刑を強行してきたのだ。 

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