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弾圧との闘い: 2011年11月アーカイブ

サンフランシスコで「星野解放」求め日本領事館への抗議行動闘われる

s20111130b-1.jpg 11月28日12時(日本時間29日4時)より、サンフランシスコにある日本領事館に対して、星野文昭同志の解放を求める抗議・申し入れ行動が行われた。これは、「US Hoshino Defence Committee」による、11・27星野全国集会に連帯する闘いとして取り組まれた。
 この日の行動には、スティーブ・ゼルツァーさん、鳥居和美さん、キャロル・セリグマンさんら12名が参加した。領事館前で、「Free Fumiaki Hoshino」「Justice For Hoshino」等と書かれたプラカードをかかげて1時間にわたる抗議行動が行われた。 

「来年を星野奪還大運動の年に!」11・27星野集会、600人の熱気

s20111128a-1.jpg 11月27日午後、「獄中37年を打ち破ろう 11・27星野全国集会」が、東京・錦糸町のすみだ産業会館に600人を集めて、熱気に満ちてかちとられた。「あと2、3年で出る」という星野文昭同志の固い決意に応えて、労働者階級の決起で星野同志を奪還することを誓い合い、来年2月の労組交流センターの徳島総会と、徳島刑務所包囲闘争に向かって決意を固めた。 

反原発運動・労働運動への弾圧をやめよ!

反原発運動・労働運動への弾圧をやめよ! 無実のAさんをただちに釈放せよ
                                                             愛媛労働組合交流センター

 愛媛労働組合交流センターの事務局として愛媛県内の労働運動や伊方原発反対運動をになっていたAさんが、「免状不実記載」というでっち上げ、冤罪で11月10日に不当逮捕されました。許し難いことに、松山簡裁は、でっち上げを行った愛媛県警公安課と松山地方検察庁の言いなりで勾留を延長し、Aさんは今も松山東署に留置されています。労働運動、反原発運動をつぶすことのみを目的とした政治弾圧を絶対に許すことはできません。
 
 これは、全世界に広がる労働者の格差社会への怒りに対する警察権力の恐怖の表れであり、伊方をはじめとする全国の原発の再稼動と輸出政策に向けての予防弾圧です。フクシマの怒りをも押しつぶそうとする権力犯罪です。一刻も早くAさんを取り返しましょう。
愛媛ビラ .pdf  
 

裁判員制度と原発推進の最高裁へ怒りの直撃デモ

DSC_0059.JPG「裁判員制度も原発もいらない!」「最高裁は呼び出し状を送るな!」。11月11日昼、最高裁に怒りのデモが直撃した。この日、最高裁は来年の裁判員候補者名簿に一方的に登録した約30万人に通知の発送を開始すると発表した。これが許せるか! 「裁判員制度はいらない!大運動」の呼びかけに応えて、弁護士を先頭に労働者・学生・市民らが、正午を期して日比谷公園霞門から最高裁に向けてデモに出発した。 

写真:文科省をすぎ最高裁に向かって外堀通りをデモする裁判員制度はいらない!大運動

徳島刑務所がゼルツァーさん夫妻の面会拒否! 暁子さんと共に徹底弾劾

s20111109b-1.jpgs20111109b-2.jpg 11月8日、11・6労働者集会に参加したステイーブ・ゼルツァーさんとお連れ合いの鳥居和美さんが、星野文昭同志に面会するために徳島刑務所を訪れた。ところが、徳島刑務所はこれを拒否した。大阪、岡山からも仲間が駆けつけ、徳島刑務所を徹底的に弾劾した。国際連帯の実現をかけた星野同志との面会を拒否する徳島刑務所を許すな。全国の怒りを徳島刑務所に叩きつけよう。11・27星野全国集会に圧倒的に結集し、星野同志を今こそ取り戻そう。(写真左は徳島刑務所の門前に集まったゼルツァーさん夫妻と仲間たち、写真右は徳島駅前で面会拒否弾劾の訴えを行う暁子さん) 

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