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弾圧との闘い: 2012年7月アーカイブ

8・6ヒロシマ反核闘争つぶしが目的のデッチあげ弾圧許すな!

 7月24日、東京都在住のAさんが、「免状不実記載」をでっち上げられて不当にも逮捕されました。Aさんは、広島大学在学中から戦争・核、差別に反対する活動に取り組んできた仲間です。私たちは、満身の怒りをこめてこの弾圧を強行した警察・検察・裁判所を弾劾します。
 Aさんは今年広島から東京へ引っ越し、東京で活動していました。広島県警と警視庁公安部は、このAさんが3年前の免許証更新時に記載した住所と、実際に住んでいる所が違っていたと勝手に決めつけ、ただそれだけの理由で、Aさんを逮捕していったのです。そしてそのままAさんが3年前に免許を更新した広島まで連行し、現在広島西警察署に勾留されています。またAさんが当時住んでいた広島の前進社中国支社にも不当な捜索が行われました。 

関西生コン弾圧控訴審での反動判決弾劾!

 7月27日、関西生コン支部に対する5・11関西宇部弾圧控訴審判決公判が大阪高裁で開かれ、高英男副委員長ら13名の被告の「控訴を棄却する」との反動判決を言い渡した。
 一審判決は、「威力業務妨害」とされた関生支部の行動が、「労働組合活動」であったとしながら、「その目的の正当性を検討するまでもなく、違法性を阻却しない」という暴論で、全員有罪とするものだった。破綻的危機にあえぐ新自由主義によるむき出しの労組破壊の超反動判決だ。 

法政大学無罪祝勝会が大成功、法大闘争勝利への新たな挑戦を開始

s20120722b-1.jpg 7月21日、去る5月31日に暴処法(暴力行為等処罰に関する法律)弾圧で無罪判決をかちとった5人の被告団(恩田亮・法政大学文化連盟副委員長、増井真琴・文連企画局長、法大無期停学処分者・新井拓君、法大退学処分者・内海祐一君、織田陽介・前全学連委員長)が結集し、全国から集まった学生や弁護団、支援者の方々とともに盛大に勝利を謳歌するとともに、控訴審勝利、全処分撤回、法大闘争の爆発にむけた決意と団結をうちかためました。
 司会の法政大学・倉岡雅美さんがリードし、シュプレヒコールで元気よく会が幕を開けました。冒頭には被告団の全員が登壇し、明るくこれからの展望を語りました。 

爆取弾圧裁判 弁護側証人が重要証言

s20120706a-1.jpg 7月4日、東京高裁第6刑事部(山崎学裁判長)で、迎賓館・横田爆取デッチあげ弾圧裁判の差し戻し控訴審第3回公判が行われた。1~2回公判の攻防で須賀武敏、十亀弘史、板垣宏3同志と弁護団は、山崎裁判長の早期結審策動を粉砕し、弁護側証人採用をかちとったのだ。
 3同志は1986年、岩手借家で「鍋爆弾」を製造した別件で逮捕・起訴され、1年後に迎賓館と横田基地へのロケット弾戦闘でデッチあげ再逮捕された。警視庁は、岩手借家にあった「メモ」を、ロケット弾戦闘を準備した時のものだと勝手に解釈して3同志をデッチあげたのだ。しかし、岩手借家に存在したメモのほとんどは「鍋爆弾」用であり、両戦闘とは一切関係ない。「鍋爆弾」の開発・製造のために、書き写されたものであった。
ところが、差し戻し一審判決は「飛翔(ひしょう)弾と鍋爆弾はまったく違うもので、書き写す必要がない。メモはオリジナルなものだ」と、事実と反する認定をなし、3同志に「有罪」判決を出していたのだ。
  ところが、差し戻し一審判決は「飛翔(ひしょう)弾と鍋爆弾はまったく違うもので、書き写す必要がない。メモはオリジナルなものだ」と、事実と反する認定をなし、3同志に「有罪」判決を出していたのだ。
  ところが、差し戻し一審判決は「飛翔(ひしょう)弾と鍋爆弾はまったく違うもので、書き写す必要がない。メモはオリジナルなものだ」と、事実と反する認定をなし、3同志に「有罪」判決を出していたのだ。  ところが、差し戻し一審判決は「飛翔(ひしょう)弾と鍋爆弾はまったく違うもので、書き写す必要がない。メモはオリジナルなものだ」と、事実と反する認定をなし、3同志に「有罪」判決を出していたのだ。  ところが、差し戻し一審判決は「飛翔(ひしょう)弾と鍋爆弾はまったく違うもので、書き写す必要がない。メモはオリジナルなものだ」と、事実と反する認定をなし、3同志に「有罪」判決を出していたのだ。  ところが、差し戻し一審判決は「飛翔(ひしょう)弾と鍋爆弾はまったく違うもので、書き写す必要がない。メモはオリジナルなものだ」と、事実と反する認定をなし、3同志に「有罪」判決を出していたのだ。
 ところが、差し戻し一審判決は「飛翔(ひしょう)弾と鍋爆弾はまったく違うもので、書き写す必要がない。メモはオリジナルなものだ」と、事実と反する認定をなし、3同志に「有罪」判決を出していたのだ。 

 

「星野さんは無実だ!」「全証拠開示せよ!」と霞が関-銀座デモ

s20120701c-1.jpg 「星野さんは無実だ!」「再審棄却決定弾劾!」「全証拠を開示せよ!」のシュプレヒコールが霞が関にこだました。7月1日午後、星野文昭同志を一日も早く取り戻そう、検察が隠し持っている全証拠を開示させ、再審を切り開こう、という意志を燃やし、霞が関-銀座デモが180人の労働者・学生・市民の参加でかちとられた。
 1971年11月14日、沖縄基地を永久に押しつける沖縄返還協定の批准に反対しデモ禁止を打ち破って渋谷で闘いの先頭に立った星野同志を、国家権力は殺人罪のデッチあげ無期懲役刑で37年間も獄中に閉じ込めている。今年2月、収監されている徳島刑務所包囲闘争に全国から600人が立ち上がり、獄壁を越えた団結を築いた。これに対して東京高裁は3月30日、第2次再審請求を棄却する暴挙に訴えた。 

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