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弾圧との闘い: 2012年9月アーカイブ

迎賓館・横田裁判差戻し控訴審、3同志が迫真の本人尋問かちとる

s20120919b-1.jpg 9月18日、迎賓館・横田爆取デッチあげ裁判の差戻し控訴審第4回公判(東京高裁第6刑事部・山崎学裁判長)が闘われた。
 今回の公判では、須賀武敏・十亀弘史・板垣宏の3同志の本人尋問が行われ、国家権力によるデッチあげを徹底的に弾劾し、木っ端みじんに粉砕する大勝利をかちとった。3同志へのデッチあげの核心は、岩手借家から押収された「メモ」である。国家権力はこの「メモ」を1986年5月の迎賓館と同年4月の横田基地へのロケット弾戦闘のためのものであるとするために、勝手な屁理屈、推論、憶測を加えてストーリを作り上げていた。 

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