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弾圧との闘い: 2013年1月アーカイブ

法大入試情宣禁止の仮処分、審尋で怒り叩きつける!

s20130131a.jpg 全国の闘う仲間のみなさん! 法大当局は全学連の斎藤郁真委員長や、無期停学処分撤回へ闘う武田雄飛丸君(文化連盟委員長)ら6人に対し、2月5日から始まる入試中の「情宣禁止仮処分」を東京地裁に申し立てました。2010年から4年連続で行われているこの仮処分は、入試期間中に法大の半径200m以内の立ち入りを禁止し、「ビラまきや演説をするな。違反したら罰金100万円(!)を払え」というものです。法大当局と裁判所による事実上の憲法停止攻撃であり、学生運動潰しそのものです。この仮処分の審尋が1月30日に東京地裁で行われ、法大弁護団とともに怒りを叩きつけました。
 何より許しがたいことは、法大当局が「営業権」を掲げて仮処分を申し立てていることです。 

法大当局による情宣禁止仮処分申立を弾劾する!

s20130125a.jpg 法大当局は1月23日付で斎藤郁真君、洞口朋子さん、坂野陽平君、倉岡雅美さん、武田雄飛丸君、内海佑一君ら6人と全学連に対して、入試期間中における「情宣禁止等仮処分命令」を東京地方裁判所民事第9部(担当裁判官・鈴木雄輔)に申し立てた。これが受理され、1月30日に審尋が行われる。当局の代理弁護士は元汚職警官・芝昭彦だ。法大当局による「仮処分」申立はこれで4年連続だ。絶対に許せない。
 「仮処分」の内容は大まかに言って「入試期間中に法大から半径200メートル以内を徘徊・滞留したら罰金100万円払え」というものだ。 

国労5・27臨大闘争弾圧裁判の上告棄却決定を弾劾する!

 最高裁第三小法廷は1月18日、国労5・27臨大闘争弾圧裁判について、国労組合員6被告の上告を棄却する反動決定を出し、各被告を「暴行罪」で罰金刑とした東京高裁判決を確定させた。
 5・27臨大闘争弾圧は、2002年5月27日の国労臨時大会で、鉄建公団訴訟原告を統制処分にかけるとした本部方針に反対し、大会参加者らへのビラまき・説得活動に立った国労組合員6人と国鉄闘争支援者1人の闘いが「暴力行為」にデッチあげられたものだ。国労本部は自らこの弾圧を仕組み、組合員を警察権力に売り渡した。それ以降、国労本部は裏切りと転向の坂を転げ落ち、2010年の4・9政治和解を強行した上、和解を拒否した闘争団員から組合員資格を奪った。今や彼らはJRの外注化を率先推進するため、資本と総合労働協約を結ぶに至っている。この裏切りと10年にわたり最先端で対峙してきたのが5・27被告団だ。 

4・24法大弾圧裁判上告棄却を弾劾する!

s20130117b-1.jpgs20130117b-2.jpg 1月15日、4・24法大弾圧裁判で最高裁・金築誠志裁判長が上告を棄却し、6名の学生への有罪が確定した。満腔の怒りで弾劾する。ただちに撤回せよ!
 09年4・24法大闘争は法大生と全国学生1500名の大結集で打ち抜かれた偉大な闘いだった。それは監獄大学の中からついに文化連盟を先頭とした闘う学生主体を生み出し、現在に至る法大闘争・全国学生運動の突破口を切り開いた二〇三高地そのものだった。(写真は4・24法大闘争と上告棄却の主文) 

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