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弾圧との闘い: 2013年2月アーカイブ

迎賓館・横田裁判、差戻し控訴審無罪へ!福嶋再審勝利!2・23総決起集会

20130228c-1.jpg 2月23日、「差戻し控訴審無罪へ!福嶋再審勝利!2・23総決起集会」が迎賓館・横田裁判の完全無罪をかちとる会主催でかちとられた。
 会場の東京・新宿区初台区民会館には須賀武敏・十亀弘史・板垣宏同志を先頭に家族、支援者、友人たち80人が結集した。
 いよいよ、差戻し控訴審最終弁論公判が3月25日に迫ってきた。3月決戦の一環として全力でこれを迎え撃ち、権力によるデッチあげ弾圧を粉砕し、必ずや逆転無罪をかちとろう。先日、裁判所が6月末判決公判予定を弁護団に打診してきた。裁判所の早期決着策動だ。集会では参加者全員が、3・25から判決公判にむけた4ヵ月決戦を闘いぬこうと決意を新たに固めた。 

法大処分撤回第1回裁判についての報告

s20130225a.jpg 2月15日、東京地裁にて法政大学・武田雄飛丸君(国際文化学部3年)への「無期停学」処分撤回を求める第1回の裁判が行われました。反原発闘争と学生自治会建設、そして法大闘争のさらなる発展へ――本裁判は新たな闘いへのスタートを切るものとなりました。当日、615号法廷は傍聴者で埋め尽くされました。飛び入りやサークル全体で参加した学生もいます。裁判長は前進社不当捜索国賠も担当している甲斐哲彦。いやが上にも対決構造は強まります。
 13時半、裁判長が開廷を宣言。原告側・被告側両代理人と裁判所によるやりとりを経て、武田君が意見陳述に立ちました。法廷は静まり返り、第一声に注目します。「今回私にかけられた処分は内容的にも、手続き的にも不当である。被告に処分の撤回を求めると同時に、裁判所においても本件懲戒処分を無効とする判決を下すよう強く求めるものである」。陳述開始とともに、法廷の熱気はいよいよ高まってきます。 

法大5・28「暴行」デッチあげ弾圧裁判上告棄却弾劾

 法大2008年5・28「暴行」デッチあげ弾圧裁判の上告審において、最高裁判所第一小法廷(山浦善樹裁判長)は2月4日、「上告棄却」の反動的決定をおこなった。徹底的に弾劾する。
 08年5・28弾圧は、法大文化連盟が斎藤郁真君を委員長とする新執行体制を確立した直後の出来事だ。2006年3・14法大弾圧での29人の不当逮捕を出発点に、法大闘争は監獄大学解放のたたかいとして発展していた。サークル団体などの学生のあらゆる自主的団結形態を解体しようとする当局の攻撃に対し、文化連盟は08年3月、全団体の総意で団体存続を決定した。当局による切り崩しと、暴力職員、ガードマンや「ジャージ部隊」と呼ばれた正体不明の集団による文字通りのキャンパス暴力支配と連日激突しながら、キャンパスに「文化連盟ここにあり」と歴史的な登場を開始したのだ。それは、06年以来の法大弾圧の破綻を確定するものだった。
 
 

星野同志の無実訴え 2・5徳島で座り込み

20130207a1-1.jpg 昨年の2・5徳島刑務所包囲デモから1年。2月5日、「徳島刑務所は受刑者を殺すな! 暖房と面会を取り戻そう! 星野さん救援・徳島刑務所抗議行動」が取り組まれた。
 JR徳島駅前で昼休みの1時間、座り込み行動が行われた(写真)。星野文昭同志の家族である星野暁子さんを迎え、徳島救う会を軸に東京、岡山からも駆けつけて闘われた。 

広島星野文昭さんを救う会で学習集会を開催

s20130201b-1.jpg 1月27日の夕方、広島市東区民文化センター中会議室に広島県下から50人弱の仲間が集まって、「すべての証拠を開示せよ! 再審無罪実現しよう! 1・27星野再審広島学習集会」をかちとりました。
 昨年、11・23星野再審全国集会では、全証拠開示大運動を各地で労組や闘う仲間に広げ、その運動と団結の力で星野再審無罪をかちとろう、という運動方針が確認されました。大恐慌はとことん深まっています。その中で全世界で労働者が起ちあがっています。また安倍政権の成立によって3月大量解雇の情勢が来ています。この1~3月過程の真っただ中で、星野文昭さんをとりもどす大運動を開始したことは決定的なことです。 

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