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弾圧との闘い: 2013年4月アーカイブ

星野再審へ第2波の東京高裁包囲デモ「全証拠を開示せよ」の声霞ヶ関にとどろく

20130425a-2.jpg 星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議が呼びかけた本年第2波の4・22東京高裁包囲デモを、4・26自治労の全国ストライキ情勢のまっただ中で、130名が結集して闘いました。安倍政権による地方公務員の実質1ヶ月の賃金カットは、全労働者にかけられた攻撃であり、絶対に許せません。星野救援会も自治労ストライキ連帯の闘いをやり抜いて結集しました。
 3月28日、東京高等検察庁は、弁護団が要求している証拠開示を全面的に拒否してきました。断じて許せません。デッチあげた証拠のみをもって人を獄中に閉じ込めておきながら、無実の証拠を出さないなどということがどうして許せるでしょうか。検察官が証拠開示を拒否する権限がどこにあるというのでしょうか。無実の証拠を隠したままの裁判など裁判ではありません。 

星野面会・手紙国賠、早期結審策動を弾劾、徳島刑務所の責任徹底的追及へ

20130418b-1.jpg 4月12日、東京地裁民事第38部(谷口豊裁判長)において、面会・手紙国賠第7回裁判が開かれた。裁判に先立って、星野・再審連絡会議は星野暁子さんを先頭に裁判所前街宣を行った。迎賓館・横田裁判の完全無罪を勝ち取る会の街宣と一緒になり、ともに裁判所を徹底弾劾した。裁判所前は、裁判所が大企業や行政の側に立って、人権を無視抹殺していることへの怒りがあふれている。警視庁の公安刑事が15人も弾圧に来たが、われわれと労働者階級の怒りの前にまったく手だしできなかった。 

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