Home> 弾圧との闘い: 2013年10月アーカイブ

弾圧との闘い: 2013年10月アーカイブ

法大「暴処法」弾圧裁判無罪へ! 井上弘通裁判長による全証人却下弾劾!!

 10・18法大・国会デモの熱気さめやらぬ10月24日、東京高裁で一審無罪を勝ち取った法大「暴処法」弾圧裁判控訴審の第6回公判(裁判長・井上弘通)が行われました。(被告人は新井拓、織田陽介、恩田亮、内海佑一、増井真琴の5人)
 前々回の第4回公判に検事側の証人として出廷してきた法大OB・I君が「供述調書は、公安警察から『お前が協力しないから検察官が今逮捕状を書いている』とか、脅された結果、自分の意思とは無関係に書かされたものであり、そのようなものに証言できることは何もない」と訴えて宣誓を拒否しました。まさに国家権力の違法・不当性を告発し、怒りを叩きつけたのです。しかしこのI君の正義感あふれる決起に打撃を受けた検事は、I君に対して10万円の過料を請求してきたのです。 

10月11日、『愛と革命』出版記念会 東京・永田町の星陵会館で盛大に

20131019a-1.jpg 「星野さんを取り戻そう! 全国再審連絡会議」の共同代表・戸村裕実さんが司会を務めた。
 実行委員会と参加者から花束が、出版社代表と星野暁子さんに贈呈された。出版社からはこの本の出版に携わったスタッフも参加して、短期間で出版にこぎつけた苦労や、今も注文の電話が鳴り続けていることが報告された。
 星野暁子さんは、「文昭は無期の獄中にありながら、なぜこんな明るい絵を描けるのか。私たちが求める人間が人間として生きられる社会の人間と人間、人間と自然の関係を描いているからだ。39年の闘いは、新自由主義攻撃のもとで闘う青年労働者と一体だ」と話した。さらに、第2部の手記、第3部の星野同志奪還の闘いについて語り、「文昭を取り戻すためにも、階級的労働運動を前進させるためにも、この本を売り切ろう。11・3労働者集会、12・1星野全国集会の成功をかちとろう」と訴えた。 

Home> 弾圧との闘い: 2013年10月アーカイブ

カテゴリ
QR code for Mobile

Return to page top