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弾圧との闘い: 2013年11月アーカイブ

「九州の会」を結成 "星野暁子さんに会え感動"

20131130a-1.jpg 「いつか必ず九州の皆さんが九州の地で取り戻す会を結成し、共に闘う日がくることを確信していた」(集会への星野さんのメッセージ)という星野さんの訴えに応える日が来ました。
 11月23日、福岡市において星野文昭さんを取り戻す会・九州が結成され、全国で25番目になる会が活動を開始しました。集会には全九州から36人が参加し、星野さんを取り戻す決意を新たにしました。 

検察側最終弁論に怒り爆発! 法大「暴処法」弾圧裁判、無罪へ!

 11月21日、東京高裁にて、一審で無罪をかちとった法大「暴処法」弾圧裁判控訴審の第7回公判(裁判長・井上弘通)が行われました。被告人は新井拓、織田陽介、恩田亮、内海佑一、増井真琴です。

 結審策動に激しい怒り

 前回の公判において、井上裁判長によって弁護側の4件の証人申請(増田壽男、木原章、小川進氏、被告人)がすべて却下され、事実上の結審策動が行われました。
 検察側の証人は採用しておきながら、弁護側は一切認めない。これに対して冒頭、増井君から激しい怒りがたたきつけられました。

デッチあげ弾圧された全逓労働者を奪還!

s20131122a-1.jpg 11月22日、デッチあげ弾圧を受けて不当逮捕され勾留されていた全逓労働者西田貴広さん(神奈川労組交流センター共同代表)を奪還した。直ちに怒りと抗議の記者会見と奪還報告集会が開催された。
 西田さんは、今回の弾圧が11・3労働者集会と自分も参加した訪韓闘争の爆発への恐怖であること、同時にあまりにデタラメな理由での逮捕に怒りをたたきつけた。とりわけ今回の弾圧が特定秘密保護法案の先取りでもあること、こんなことが許されるなら警察権力の思いのままに誰でも逮捕されることになってしまうことを強く弾劾した。そして神奈川県警と、勾留を許可した極悪裁判官・邊見育子(横浜地裁)に対して抗議し、謝罪することを強く求めた。 

ジャパン・タイムズに星野闘争の記事

20131121a-1.jpg 11月19日発行の英字新聞ジャパン・タイムズに、星野闘争を紹介する画期的な記事が掲載された。
  1面の真ん中に、「JUSTICE FOR HOSHINO(星野に正義を)」と星野文昭同志の写真入りで記事の案内が出ており、本文は10面に4分の3程も紙面を割いて掲載されている。
 メイン・タイトルは、「渋谷暴動のリーダー、星野の解放のための妻の数十年の闘い」となっている。サブ・タイトルは、「支持者たちは1971年の事件の隠された全証拠の開示と再審を求めている」である。 

神奈川県警が1名の仲間を不当逮捕! 総決起で早期奪還へ!

20131116b-1.jpg すべての皆さん
 11月13日早朝、神奈川県警はありもしない事件を「詐欺」事件だとデッチあげ、Aさん(神奈川労組交流センター共同代表・全国労組交流センター常任運営委員)を不当にも逮捕しました。さらに13日はAさんの自宅アパートと神奈川労組交流センター事務所を、14日には前進社神奈川支社を家宅捜索し、事件とはまったく関係のないノートパソコンやビラや機関紙『前進』などを押収しました。絶対に許せません。
 逮捕の理由として神奈川県警は、「Aさんが中核派の活動家であることを隠して神奈川労組交流センター事務所の家賃等の支払いのために銀行口座を開設し通帳とキャッシュカードをだまし取った」ことが詐欺だというのです。 

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