Home> 弾圧との闘い: 2014年1月アーカイブ

弾圧との闘い: 2014年1月アーカイブ

星野再審闘争 写真開示勧告かちとる

 昨年12月25日に行われた三者協議(弁護団、裁判所、検察官の協議)で星野文昭同志と弁護団が、開示を求めていた証拠のうち「一郎丸写真」を含む写真33枚のネガについて、東京高裁は検察官に対して開示を勧告した。検察官は受け入れざるをえなかった。星野闘争の昨年の飛躍的前進がもぎ取った大勝利だ。

前進社国賠 2同志が権力を突く証言

 12月26日、前進社国賠の第18回裁判が東京地裁民事第1部(後藤健裁判長)で行われた。
 前進社国賠裁判は、警視庁が09年10月16日の法大闘争に公安条例違反容疑をデッチあげて2学生を逮捕し、それを口実に同月23日に革共同の本部である前進社の家宅捜索を強行して電磁的記録媒体1223点を含む1418点を押収したことに対して、警視庁と捜索令状を発付した裁判所を弾劾する闘いである。
 この日の裁判では、前進社の捜索に立ち会った2同志が警視庁の違法・不当な捜索と押収に対する怒りをたたきつけた。

Home> 弾圧との闘い: 2014年1月アーカイブ

カテゴリ
QR code for Mobile

Return to page top