Home> 弾圧との闘い: 2014年11月アーカイブ

弾圧との闘い: 2014年11月アーカイブ

11・2デモで不当逮捕の学生3人を奪還!

s20141122a.JPG 安倍が衆院解散を宣言した11月21日午後、11・2労働者集会後のデモで不当逮捕され勾留されていた学生3人が、全員不起訴で奪還されました! 鈴木たつお法大弁護団長を先頭とした弁護団の奮闘と、京大をはじめとした全国学友の闘い、何より3学友の完全黙秘・非転向の闘いが国家権力をギリギリと追いつめ、ついに警視庁は不当逮捕から20日目にして3学友を釈放せざるをえなくなったのです!
 「獄中で完黙を断固として貫いた。その間、11・4京大公安摘発の大勝利があり、僕たちの闘いは全国のお茶の間に報じられた。いよいよ安倍打倒へ闘いを爆発させる時だ」(首都圏学生・A君)

「裁判員」廃止へ追撃を 大運動が150人で最高裁デモ

20141121a-1.JPG 11月14日昼、「裁判員制度はいらない!大運動」が主催して、東京で裁判員制度の廃止をめざすデモが行われた。150人が参加し、都心の官庁街―オフィス街を力強くデモした。
 「大運動」の11月デモは今年で4回目。毎年11月のデモは、最高裁が次年度の裁判員候補者に選んだ人びとに名簿記載通知を送る時期に合わせ、「発送をやめろ」と最高裁に迫る趣旨で始められた。最高裁は毎年のこのデモに打撃を受けてきた。そこで今年は通知の発送を繰り上げ、デモ直前の12日に全国23万人に記載通知を発送した。

11・2労働者集会@movie

11・6 「国際テロリスト財産凍結法案」の衆院採決強行弾劾! 怒りの抗議集会

20141108a-1.jpg 闘う仲間たちは11月6日、国内の階級的労働組合や革命党をテロリスト指定し財産を凍結する「国際テロリスト財産凍結法案」の衆院採決強行に対して、怒りの国会闘争をたたきつけた。
 財産凍結法案は、新自由主義下の新たな破防法攻撃ともいうべき治安弾圧立法であり、労働者階級への巨大な団結破壊攻撃だ。これを11月5日、衆院内閣委員会の翼賛議員どもがろくな審議もなしに、何と全会一致で採決を強行するという暴挙を行った。これこそまさに「7・1閣議決定」=集団的自衛権行使容認と改憲へと突き進むおぞましい戦争翼賛国会の姿だ。日本共産党スターリン主義は、安倍政権の「国際テロ対策」=治安弾圧と国際連帯破壊を全面賛美し、闘う労働者への裏切り者としての本性をむき出しにした。

Home> 弾圧との闘い: 2014年11月アーカイブ

カテゴリ
QR code for Mobile

Return to page top