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弾圧との闘い: 2015年3月アーカイブ

現代の治安維持法と闘う会 盗聴法改悪を許さない3・21集会に210人

20150324a-1.JPG 3月21日、東京・杉並区のセシオン杉並で「秘密保護法廃止! 戦争に突き進む安倍政権を倒そう 盗聴法改悪を許さない3・21集会」(主催・現代の治安維持法と闘う会)が開催され、210人が集まった。集会は、13日の安倍内閣による新捜査手法関連法案の閣議決定に怒りの大反撃を宣言する場としてかちとられた。そして何より、日帝の中東参戦下で激化する権力の治安弾圧に対し、あくまでも完全黙秘・非転向の原則を敢然と貫くことが不動の勝利の道であることを鮮明にさせ、画期的な大成功をおさめた。

暴行デッチあげ弾圧 罰金30万は許せない 法大・武田君が即日控訴

20150320c-1.JPG 「反動判決弾劾!」、東京地裁429号法廷は激しい怒号に包まれた。
 3月18日午後1時30分より、法政大学の武田雄飛丸君(法大文化連盟委員長)に対する暴行デッチあげ弾圧裁判の判決公判が行われ、東京地裁刑事第10部の田辺三保子裁判長は「罰金30万円」の超反動判決を下した。断じて許せない! 弾劾の嵐に狼狽(ろうばい)した田辺裁判長は、4人の学友を次々と退廷にした。武田君と弁護団は怒りに燃えて、東京高裁に即日控訴した。

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