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弾圧との闘い: 2015年7月アーカイブ

星野ビデオ国賠 上告理由書を提出 高裁不当判決を打ち砕け

 7月30日、星野文昭同志と再審弁護団は、証拠へのアクセス権を否定したビデオ国賠控訴審の不当判決に対する上告理由書を最高裁に提出した。
 戦争法案の衆院強行採決で人民の根底的怒りに火を付けた安倍政権もろとも、東京高裁第12民事部・奥田正昭裁判長の反動判決を徹底的に弾劾し、粉砕し尽くそう。
 昨年9月9日、東京地裁は、星野同志には再審請求人としてビデオテープを利用する権利(期待権)があることを認める判決を出した。ビデオテープの「紛失」(証拠隠滅だ)は、これを保管委託した裁判所職員と、保管受諾した警視庁公安総務課長の違法な職務行為による権利の侵害であると認め、各自20万円の支払いを命じたのである。

「街」弾圧 今度はデッチあげ逮捕 2人を直ちに奪い返そう

20150730c-1.JPG 7月27日、東京都練馬区の障害者就労支援事業所「オープンスペース街(まち)」(以下「街」)の職員2人を「就労支援の給付金水増し請求」なる「詐欺」容疑をデッチあげ不当逮捕するという許し難い弾圧が起きた。
 6月1日の同容疑での不当捜索から2カ月弱。安倍政権は、労働者人民の歴史的な決起と、国鉄闘争の大前進、この結合にとことん追い詰められ、ついに逮捕の暴挙に出てきたのだ。
 2人の仲間は、完全黙秘で公安警察を圧倒し敢然と闘いぬいている。直ちに奪還しよう!

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