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弾圧との闘い: 2015年8月アーカイブ

「街」弾圧 2人を迎え祝勝会 〝団結の力が引き寄せた勝利〟

20150821d-1.jpg 8月14日、障害者就労支援事業所「オープンスペース街(まち)」の仲間2人の釈放がかちとられた。6・1不当捜索以来2カ月半。動―反動―動の階級的激突攻防で実力でもぎりとった大勝利だ。同日夕方、彼女らのホームグラウンドである東京・練馬区の「街」に2人が相次いで到着すると、釈放の報を聞いて駆けつけた作業所の利用者や仲間たちが歓呼の声で迎えた。星野暁子さんらが2人と次々抱き合い、勝利を分かち合った。
 2人は疲れも見せずに翌日の8・15集会に登場し、堂々の勝利報告を行った。会場前に並んだ公安警察どもは完全に敗北感に打ちのめされていた。大勝利だ。

障害者作業所2人の仲間を奪還 デッチあげ粉砕の大勝利 8・13東京 地検・地裁弾劾し一日行動

20150815i-1.JPG 「2人をただちに釈放しろ!」「反戦運動つぶしを許さないぞ!」「安倍を打倒するぞ!」。じりじりと照りつける日差しの中、東京地裁と霞が関一帯に怒りのシュプレヒコールが響き渡った。
 「街」の職員2人が「詐欺」容疑をデッチあげられ不当逮捕されてから18日目の8月13日、東京地裁刑事第14部(中山登裁判官)で勾留理由開示公判が闘われた。
 地裁は、朝の門前ビラまきから始まって午前11時の公判、門前集会、午後3時からの霞が関デモ、そして夕方の情宣で一日中弾劾行動で包囲された。安倍政権の政治弾圧を粉砕し2人を奪還するために、労働者・学生など延べ300人が「街」の職員や利用者とともに決起した。
 地裁の傍聴席はたった20席しかない。傍聴できなかった仲間は地裁前で情宣活動を展開し、法廷内外が一体となって公判闘争を闘い抜いた。

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