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弾圧との闘い: 2015年9月アーカイブ

星野文昭さんを取り戻そう  720人が徳島刑務所デモ

壁を越えて 君に届け!」と星野解放歌「ソリダリティ」大合唱
20150911d-1.jpg 「沖縄闘争を闘い獄中41年、無実の政治犯・星野文昭さんを取り戻そう」と9月6日、星野さんが囚(とら)われている徳島刑務所デモが闘いぬかれた。前日に徳島市内で開かれた「星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議2015年総会」に集まった全国29の星野救援会を始め720人が集まり、刑務所を包囲するデモ行進で星野さんとの「集団面会」を実現する画期的な闘いとなった。星野闘争こそ100万、1000万の怒りと結合する闘いだ。国会・国鉄決戦と一つに星野同志を奪還する歴史的地平を切り開いた。

法大・武田君への「暴行」デッチあげ裁判控訴審開く

 9月10日、法政大学文化連盟委員長武田雄飛丸君の「暴行」デッチ上げ裁判控訴審第一回公判が開かれました。
 裁判は冒頭、石田亮弁護士、藤田城治弁護士、酒田芳人弁護士による控訴趣意書の陳述から始まりました。陳述で明らかになったことは、武田君による「暴行」の事実など一切ないとともに、法大当局は直接的体験とビデオ映像で得た心証とを渾然一体として証言しており、武田君の「容疑」が検察・警察によってつくりだされたものにすぎないということです。
 一審の不当判決を内容的に完全に打ち破る陳述につづき、武田君本人の控訴趣意書を鈴木達夫弁護士が陳述しました。

9・6徳島刑務所デモへ 2015星野全国総会が大高揚

20150908a-1.JPG 9月5日、翌日の徳島刑務所包囲デモを前に徳島市・とくぎんトモニプラザで「星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議2015年総会」が開かれた。沖縄から北海道まで全国29救援会、180人が一堂に会し、星野文昭さんの早期奪還へ、2012年以来3度目となる刑務所デモへの総決起集会としてかちとった。
 冒頭、星野奪還ソング「ソリダリティ」を参加者全員で合唱し、全国再審連絡会議共同代表の狩野満男さんと地元徳島の仙田哲也さんの司会で総会が始まった。共同代表の戸村裕実さんが開会あいさつに立ち、8・30国会闘争の大高揚を踏まえ、無実の政治犯である星野文昭さんの思想を弾圧し、つぶそうとする国家権力に大衆的な力で反撃し、星野解放をかちとろうと呼びかけ、「70歳までに星野さんを取り戻す、その時が近づいてきました」と結んだ。

星野絵画展各地で成功 三多摩 「星野と広島」結び 被爆者の協力で講演も

20150905d-1.jpg 8月21日から23日まで、八王子市北野市民センターで「星野と広島」をテーマにした星野文昭絵画展を開催しました。三多摩の仲間がビラまき、受付などに全力決起し、来場者150人、カンパも多く寄せられました。会場の3分の2を星野さんの絵、3分の1を広島、長崎の写真パネルや焼けた瓦、溶けたビンなどを展示しました。

星野絵画展各地で成功 川崎 地区党の団結で 労組拠点づくりが前進

20150905c-1.jpg 8月21日から23日の3日間、川崎で初めての星野文昭絵画展を開催しました。地域の仲間と実行委員会をつくり、4回の会議を重ね、チラシ8千枚を国会、地域、職場でまき、地元のタウンニュースにも載りました。
 3日間の来場者は194人、うちアンケート記入が59人、星野署名136筆、『愛と革命』が7冊売れ、カンパが2万8785円集まりました。

星野絵画展 各地で成功 杉並 学校や児童館を訪問 宗教者にも共感広がる

20150905b-1.jpg 8月27日から31日まで阿佐谷地域区民センターで、「星野文昭さんをとり戻そう!東京連絡会」と「杉並・星野文昭さんを救う会」の共催で「星野文昭・暁子/絵と詩展」を開催しました。絵画展と一体で、30日夜には「今こそ星野文昭さんを取り戻そう!8・30集会」を実行委員会主催で開催しました。
 今回の絵画展ではこれまでにない大きな成功をかちとり、絵画展が持つ力に確信を得ることができました。来場者409人、賛同120口は、ともに過去最高です。署名は64筆、アンケートは71枚、『愛と革命』8冊、詩画集6冊、CD「ソリダリティー」3枚が売れ、全国水平同盟の狭山署名にも多くの署名が寄せられました。

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