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弾圧との闘い: 2015年10月アーカイブ

「街」弾圧報告集会 労組・利用者・地域が団結 反戦と生きる拠点を守った

20151023i-1.JPG 10月15日、杉並区立産業商工会館で行われた「オープンスペース街(まち)」弾圧報告集会〜障害者作業所の団結の力を取り戻そう!」(「街」救援会主催)に参加した。
 会場が満杯になる中、冒頭、この6月から3カ月にも及ぶ弾圧との攻防の記録が上映され、勝利の感動はいきなり全体のものになった。一番の感動はやはり奪還された時の2人の職員の笑顔だ。完全黙秘・非転向で闘いぬき、仲間と再会した時の感激と充足感。あの笑顔が何もかも物語っていた。弾圧は、「街」が地域の団結の拠点、反戦の拠点、作業所の拠点であることを開示し、多くの人にその存在を知らしめてしまった。

全学連4同志デッチあげ逮捕に怒りの記者会見

20151003a-1.JPG 9月28日と30日に強行された、全国学生運動の指導的同志4人へのデッチあげ逮捕を断じて許さない! 日帝・国家権力=警視庁公安部は、元福島大生・樋口正太郎への「(今年5月の)監禁致傷」なるとんでもない「容疑」をデッチあげ、4同志を不当逮捕した。ブルジョア・マスコミはこの「逮捕劇」を権力の意のままに騒ぎ立てて反動的キャンペーンを開始している。絶対に許せない。
 全学連と革共同は、怒りに燃えて10月2日午後、デッチあげ弾圧を弾劾する記者会見を司法記者クラブ(東京高裁内)で行った。

迎賓館・横田爆取弾圧裁判 〝弁護団と面談せよ〟 最高裁に4回目の申し入れ

20151002c-1.JPG 9月国会決戦は歴史的闘いとなった。1千万人の怒りと結合する展望を確実に切りひらいた。闘いはこれからだ。
 こうした9月国会決戦のまっただ中で、迎賓館・横田爆取デッチあげ弾圧との闘いも決戦的に闘いぬかれている。戦争と治安弾圧はまさに一体なのだ。8月31日には、4通目の上告趣意補充書および最高裁調査官と弁護団との面談要求書が提出された。
 これに引き続いて、9月25日には、完全無罪をかちとる会が、4回目となる最高裁申し入れ行動に決起した。被告団は申し入れに先立ち、雨が降りしきる中、最高裁前でビラまきを行った。昼休みの時間帯、100枚前後のビラが最高裁で働く労働者に手渡された。その後、被告団は申し入れ行動の参加者と合流した。

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