Home> 弾圧との闘い: 2015年12月アーカイブ

弾圧との闘い: 2015年12月アーカイブ

星野全国集会 〝全証拠を開示せよ!〟 東京高裁・高検へ怒りのデモ

20151204e-1.JPG 9・6徳島刑務所デモと続く11月闘争の映像に会場が興奮に包まれる中、星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議の狩野満男さん(共同代表)が開会を宣言した。「今年星野絵画展が全国57カ所で開かれ、来場者は1万人に達した。100万人を獲得する道筋がついた。労働運動と救援運動が基軸となって獄壁を大きく削り取っている。今が星野さんを取り戻す絶好のチャンスだ」と呼びかけた。
 星野暁子さんが、文昭さんからのメッセージを読み上げ、「今こそ星野解放の扉を開こう」とアピールした。
 再審弁護団の6人の弁護士が登壇し、それぞれの担当分野から再審闘争の現局面を明らかにした。岩井信主任弁護人は、「証拠開示を迫る3者協議の開催が第2次再審請求の異議審における最大の攻防になっている」と強調した。鈴木達夫弁護団長は、「私は7月の参議院選挙を闘う。星野さんを奪還する大きな力になり得ると確信している」と発言した。

武田君弾圧裁判 控訴棄却の反動判決 16年法大闘争の爆発で反撃を

 12月3日、東京高裁刑事第12部(井上弘通裁判長)で、法政大学文化連盟委員長・武田雄飛丸君の「暴行」デッチあげ裁判控訴審判決公判が行われ、「控訴棄却」の超反動判決が下されました(一審は「罰金30万円」の反動判決)。満身の怒りで弾劾します!
 本裁判は、14年5月13日に法大外濠(そとぼり)校舎前で情宣活動中の武田君と文化連盟をビデオで盗撮する法大弾圧職員に対して、武田君が「盗撮をやめろ」と追及したところ「器物損壊」をデッチあげられてその場で不当逮捕され、起訴段階で「暴行」へと切り替えられた百パーセント不正義の弾圧裁判です。

いわきで星野絵画展 国鉄・原発・星野闘争は一体

20151204a-1.jpg 11月22日〜23日、安倍政権の福島圧殺と闘う最前線・福島県いわき市で初めての星野絵画展を開催しました。動労水戸が被曝労働拒否・常磐線延伸絶対反対を掲げて幾たびもの集会、デモ、ストライキで闘い、「けっして打ち倒されないもの」をつくってきたいわきでの待ちに待った絵画展でした。(写真)
 来場者は2日間で約150人。ビラを受け取った人、地元紙『福島民友』やタウン誌を見て来た人、教会に置いてあるビラを見て駆けつけた人。一度来場して「良かったよ」と友人を誘い、絵画展は口伝えに広がっていきました。

Home> 弾圧との闘い: 2015年12月アーカイブ

カテゴリ
QR code for Mobile

Return to page top