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弾圧との闘い: 2016年1月アーカイブ

2同志奪還へ連日決起 1・18弾圧

20160128d-1.JPG 国家権力・警視庁公安部によって凶行された1・18デッチあげ弾圧に対し、怒りの反撃が続いている。革共同救対部と全学連を先頭に、同志たちが連日、霞が関の裁判所前に登場し、不当弾圧抗議・弾劾のビラまきに立ち上がっている。
 1月27日も午前8時から裁判所最寄の地下鉄駅出口に陣取り、ビラまきが開始された。警視庁本庁舎も目と鼻の先だ。出勤する労働者、裁判関係者に次々とビラを手渡した。「警視庁公安のデッチあげ弾圧に抗議してます!」「2人の仲間を直ちに奪還しよう!」と全学連が元気よく呼びかけると、多くの人びとが手を伸ばしてビラを求めた。ビラを読み、「こんなひどいことが起きたのか」と声をかける人も。
 1月18日、警視庁は「有印私文書偽造・同行使」なる容疑で東京都北区のマンションの一室を襲撃的手口で家宅捜索し、2人の同志を「公務執行妨害」をデッチあげて逮捕した。いわゆる「転び公妨」で、刑事が体当たりした上、自分でひっくり返り、「公妨だ!」とわめいて逮捕したのだ。警察は手当たり次第に持ち物を押収しながら、いまだに押収品目録も交付していない。
 全員が怒りに燃えてビラまきを貫徹した。2人を直ちに取り戻そう!

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