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弾圧との闘い: 2016年6月アーカイブ

「免状不実」弾圧裁判第1回公判 デッチあげ弾圧弾劾 S同志が正義の意見陳述

 6月8日、S同志への免状不実記載デッチあげ弾圧裁判の第1回公判が東京地裁刑事第15部(鈴木巧裁判長)でかちとられた。この裁判は、S同志が虚偽の住所で運転免許証を更新したというまったくのデッチあげによるものだ。
 多くの同志と友人が駆けつけ傍聴席を埋める中、4カ月も長期勾留されているS同志が元気に入廷した。傍聴席から大きな拍手がわき起こり、「デッチあげ粉砕!」「ガンバロー!」などの声が飛び、熱いエールが交わされた。

B同志を奪還 私文書偽造デッチあげ弾圧

 6月6日、B同志を、全学連A君に続いて奪還した。B同志は、A君への「傷害」デッチあげによる5月16日の前進社の家宅捜索の際、警視庁に「有印私文書偽造・同行使」をデッチあげられて不当逮捕された。昨年1月に偽名でホテルに宿泊したというのだ。A君への弾圧と一体の伊勢志摩サミット弾圧であり、沖縄闘争圧殺の攻撃だ。断じて許せない。
 B同志はA君と団結して完全黙秘・非転向を貫いて勝利した。
 サミットは安倍の思惑通りには進まず、無残な失敗に終わった。
 他方、米軍属の女性殺害事件や米兵の飲酒運転事故に怒る沖縄では「全基地撤去」「全島ゼネスト」へ突き進んでいる。6・19沖縄県民大会と連帯し、7月参院選勝利へ突き進もう。

全学連への不当弾圧 A君の釈放かちとる

 6月3日、沖縄闘争の直前にデッチあげ逮捕された全学連A君の不起訴釈放をかちとった。獄内外の団結と、A君の完全黙秘・非転向の闘いがかちとった大勝利だ。
 A君は5月14日、5カ月も前の、ありもしない「傷害事件」デッチあげで、沖縄で逮捕された。全学連は連日、霞が関でビラをまき、不当弾圧を徹底弾劾し、即時釈放を要求して闘った。多くの労働者人民が弾圧を知って驚き、怒り、激励を寄せた。追い詰められた警視庁は、ついにA君を釈放せざるを得なくなったのだ。
 この弾圧は5・15沖縄闘争と伊勢志摩サミットを前にした事前弾圧であり、またこの間の全学連の進撃に対する国家権力の恐怖と焦りにかられた大弾圧であった。
 そもそもA君逮捕の口実とした昨年12月の立川駅街宣での「傷害」事件なるものが、初めから国家権力が仕組んだ陰謀的な事件だったのだ。
 不当弾圧を絶対に許さない。全学連運動と階級的労働運動の前進、参院選決戦の勝利で大反撃しよう。

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