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弾圧との闘い: 2016年8月アーカイブ

星野ビデオ国賠 上告棄却を弾劾する 最高裁、無実の証拠隠滅容認

 最高裁第1小法廷(大谷直人裁判長)は7月21日、星野文昭同志が提訴したビデオ国賠で上告棄却決定を下しました。この極反動判決を徹底的に弾劾します。
 ビデオ国賠は、東京地裁が「保管委託」した証拠のビデオテープを、警視庁公安部が「紛失」したことを弾劾し、責任を問う裁判です。一審判決は、星野同志が再審でビデオテープを利用する権利を認め、これを「紛失」した被告の国(東京地裁)と東京都(警視庁公安部)に各20万円の賠償支払いを命じる勝利判決でした。

「免状不実」弾圧裁判 デッチあげ明らかに 不当勾留のS同志奪還を

 7月14日と8月3日、S同志への免状不実記載デッチあげ弾圧裁判の第2回、第3回公判が東京地裁刑事第15部(鈴木巧裁判長)で闘われた。
 この弾圧は、S同志が今年1月に運転免許証を更新した際の住所が、S同志の住所ではないと、警察・検察がデッチあげ、S同志を起訴したものだ。S同志は現住所である江戸川区に住んでいる。「免状不実記載」などそもそも成立していない。この弾圧は、反戦活動家を長期拘束する目的で加えられた政治弾圧にほかならない。

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