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弾圧との闘い: 2016年9月アーカイブ

全学連大会襲撃を弾劾し記者会見 警視庁のテロ襲撃許さぬ 特別公務員暴行陵虐罪で告訴へ

20160922d-1.JPG 全学連は9月21日、東京・霞が関の弁護士会館で記者会見を行い、9月1〜2日の全学連大会に対する警視庁公安部のテロ襲撃を弾劾した。記者会見には全学連の斎藤郁真委員長、全学連救対部の洞口朋子さんとともに鈴木達夫(法政大学弾圧裁判弁護団長)、西村正治、藤田正人の各弁護士が列席した。
 記者会見では警視庁公安1課の星隆夫、芝拓臣、遠山信次、岡野直人らを先頭に行われた権力犯罪の実態が明らかにされるとともに、「特別公務員暴行陵虐罪」での告訴と国家賠償請求訴訟による法的な反撃にうって出る方針が表明された。

警視庁公安の襲撃徹底弾劾

20160905b-1.jpg 全学連の前進に追い詰められた警視庁公安部は、大会参加者に暴力的襲撃を行う大犯罪に手を染めた。徹底弾劾する! 1日朝、会場前でタクシーを降りた作部君ら京大生に、星隆夫、芝拓臣、遠山信次、岡野直人ら私服刑事どもが襲いかかり(写真)、服を引き裂く、眼鏡を壊す、地面に倒すなど暴行して負傷させた。2日朝も参加者を羽交い絞めにし帽子や眼鏡をはぎ取り顔写真を撮影しようとした。国家権力のテロ襲撃を断じて許さない。社会的大反撃をたたきつける。怒りを爆発させ、大会は打ち抜かれた。

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