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弾圧との闘い: 2016年12月アーカイブ

川崎で3回目の星野絵画展 「星野さんは無実だと断言します」と中学生の感想

20161227a-1.JPG 川崎地区で3回目となる星野文昭絵画展は、12月23日から25日まで3日間、てくのかわさき展示場(川崎市高津区溝口)で開催され、100人が参加しました。全証拠開示を求める100万署名は35筆、5万円を越えるカンパも集まりました。
 絵画展オープン最初に来た近くの中学生は、アンケートで「DVDの内容と絵を観て星野さんは無実だと断言します。そもそもこんな良い絵をかいている人に悪いことはしないと思います。僕は久々に絵を観て『おもしろい』以外の感想を得ることができました」と書いてくれました。

警視庁公安刑事を告訴 全学連大会襲撃に大反撃 弁護団31人と共に権力を断罪

20161205a-1.jpg 全学連は今年9月の全学連大会に対して東京都警視庁の公安警察官が行った凶悪なテロ襲撃に対し、31人の大弁護団とともに11月29日に告訴および損害賠償請求訴訟を提訴し、大反撃に立ち上がった。闘うすべての労働者・学生の力を結集し、告訴・国賠闘争に絶対勝利しよう。
記者会見に10社
 全学連は公安警察に対する告訴と国賠闘争を安倍打倒の階級決戦として闘いぬきます!
 11月29日の告訴状提出と国賠提訴を受け、11月30日に弁護士会館で記者会見を行いました。記者会見には代理人弁護士8人とともに、告訴人兼原告である作部羊平全学連書記長(京都大学同学会委員長)と原告である斎藤郁真全学連委員長が出席し、10社のマスコミが取材を行いました。

2017年、革命とともに星野奪還を 11・27全国集会を開催 ソウル100万決起の熱気を受け

20161201e-1.JPG 「2017年、戦争と革命情勢の中、必ず星野奪還をかちとるために勝負に出る」(基調報告)――11月国際共同行動、とりわけ11・12ソウル100万決起を体験した人びとの確信と熱気が全参加者のものとなった。全国33星野救援会を先頭に450人が集まった「今こそ星野文昭さん奪還11・27全国集会」(東京・牛込箪笥区民ホール)は、再審無罪・星野解放の扉を開いた。

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