Home> 弾圧との闘い: 2017年1月アーカイブ

弾圧との闘い: 2017年1月アーカイブ

埼玉弾圧 〝3人を直ちに釈放しろ〟 勾留理由開示公判で裁判所を圧倒

20170126f-1.JPG 1月25日、さいたま地裁で「白タク営業」容疑のデッチあげによって18日に不当逮捕された3人の勾留理由開示公判が開かれた。80人を超える仲間が傍聴に結集し、完全黙秘・非転向で意気軒高と闘う3人との大合流を果たした。
 3人は、福島県楢葉町の避難指示が解除された2015年9月5日、放射線量などの実態を視察するため仲間をつのり、レンタカーを借りて、往復のガソリン代などの実費を割り勘にした。これが逮捕や勾留の理由とならないことなど明白だ。
 被疑者および弁護人に請求された裁判官は、勾留決定を下した理由を公判で明らかにしなければならない。それが勾留理由開示公判だ。

「新共謀罪」国会提出阻止へ地裁前で街宣

20170126d-1.JPG 1月19日、現代の治安維持法と闘う会が呼びかける新共謀罪国会提出阻止のひるやすみ街宣が東京地裁前で行われた。公安警察の全学連大会襲撃に対し告訴・国賠で闘う全学連、星野文昭さんをとり戻そう!全国再審連絡会議、杉並救援会などとともに、極悪の団結禁止法=共謀罪の成立を絶対に阻もうと霞が関を往来する人びとに訴えた。
 「朝鮮侵略戦争が超切迫する中で、安倍政権は3度廃案になった共謀罪を明日からの国会に提出すると言っています」「共謀罪は話し合っただけで罪となる現代の治安維持法であり、戦争に反対し労働法制改悪を許さない闘いをたたきつぶすことを狙った危険な法律です」と闘う会が緊急アピールを行った。

ユニオン拠点、千曲市で初めての星野絵画展

20170126e-1.JPG 1月12日〜14日、千曲市屋代駅市民ギャラリーで星野絵画展を開催しました。極寒の中、雪の中の開催でしたが、3日間で155人が参加し、再審を求める署名が50筆以上集まりました。
 屋代駅のある路線は新幹線開業と同時にJRから分離され第3セクター「しなの鉄道」に移管されました。地方切り捨てが進む駅の構内での開催であり、地域合同労組・千曲ユニオンの拠点で組織を拡大する目的をもった開催でした。

「白タク」はデッチあげ 埼玉県警に怒りの抗議 3人を今すぐ釈放せよ

20170123a-1.jpg 安倍政権と埼玉県警は1月18日、NAZEN(すべての原発今すぐなくそう!全国会議)埼玉の中心で闘っている3人の仲間を不当逮捕した。容疑は、2015年9月5日におこなった「楢葉(ならは)視察ツアー」が「道路運送法違反」だというものだ。昨年2月26日にはツアー参加者の自宅4カ所に捜索が入り、参加者への呼び出しなどがおこなわれていた。早朝から自宅近くで待ち伏せし、外に出たところを拉致同然に逮捕された仲間もいた。絶対に許すことはできない!安倍政権と埼玉県警は1月18日、NAZEN(すべての原発今すぐなくそう!全国会議)埼玉の中心で闘っている3人の仲間を不当逮捕した。容疑は、2015年9月5日におこなった「楢葉(ならは)視察ツアー」が「道路運送法違反」だというものだ。昨年2月26日にはツアー参加者の自宅4カ所に捜索が入り、参加者への呼び出しなどがおこなわれていた。早朝から自宅近くで待ち伏せし、外に出たところを拉致同然に逮捕された仲間もいた。絶対に許すことはできない!

福島視察で3人を不当逮捕 1・18埼玉

 埼玉県警は1月18日、「道路運送法違反」容疑をデッチあげ、反原発闘争の先頭に立ってきたNAZEN埼玉のメンバー3人を不当逮捕した。一昨年9月、仲間同士で経費を分担し、レンタカーを借りて福島県楢葉町に視察に行ったことが犯罪だというのだ。
 絶対に許せない!
 これは、高線量地域への帰還強制と住宅支援打ち切り、被曝強制の常磐線全線開通攻撃に真っ向から対決する6年目の3・11反原発福島行動に対する予防弾圧であり、福島圧殺攻撃だ。同時に、戦争と改憲に突き進む安倍政権による新共謀罪攻撃そのものだ。
 全労働者の怒りを組織し、3人を直ちに奪還するために総決起しよう。

免状不実弾圧最終弁論 破産した検察にトドメ S同志、〝完黙貫き勝利した〟

 1月11日、東京地裁刑事第15部(鈴木巧裁判長)で「S同志免状不実記載デッチあげ弾圧裁判」第10回公判が行われ、弁護団とS同志が熱烈な最終弁論を行った。
 S同志は、2001年に前進社(東京都江戸川区松江1―12―7)に住民登録して以来、今日までずっと住み続けている。これが事実だ。にもかかわらず検察官は、それは「虚偽であり、実際の住所は北区西が丘のマンションだ。免状不実記載だ」と逮捕、起訴した。この弾圧は、革共同が16年の闘いを前進させることを破壊しようとする政治弾圧だった。

星野再審 無実証明する新証拠提出 星野さんは十字路で「光」見た

 昨年12月28日、星野再審弁護団は星野文昭さんの無実を証明する新証拠を東京高等裁判所第12刑事部(合田悦三裁判長)に提出した。星野さんが機動隊員中村恒雄巡査の殴打現場にいなかったことを証明する映像と補充意見書の二つである。
 第2次再審請求の中で、星野さんは「私は、中村巡査に対する攻撃には一切関与していない。......私は終始十字路にいた」「NHK方向の道は、のぼりつつ右に曲がっている感じで、そこを右から左に車が流れていて、その車のフロントが光るのを見ている」という陳述書を提出した。弁護団は、それを裏付ける写真と報告書を提出した。これは、星野さんが中村巡査を殴打していたら絶対に見ることができない事実である。

Home> 弾圧との闘い: 2017年1月アーカイブ

カテゴリ
QR code for Mobile

Return to page top