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弾圧との闘い: 2017年3月アーカイブ

爆取デッチあげ弾圧 福嶋同志の再審請求棄却弾劾 東京地裁決定に直ちに抗告

 迎賓館・横田爆取デッチあげ弾圧と闘う福嶋昌男同志(府中刑務所在監)の再審請求(2014年12月26日)に対し、東京地裁刑事第3部(齊藤啓昭裁判長)は、3月16日、棄却決定を行った。満身の怒りを込めて弾劾する。
 この棄却決定は、朝鮮侵略戦争が切迫する革命情勢下で、星野文昭同志奪還闘争の大前進と爆取4同志の断固とした非転向の獄中闘争に対する、国家権力の恐怖に駆られたやみくもな攻撃だ。福嶋同志と弁護団は21日、即時抗告申立を東京高裁に行い、徹底的に闘いぬく宣言を発した。

3・22東京 共謀罪に直ちに反撃 反戦・反原発運動と労組つぶし狙う デッチあげ弾圧 弾圧被害者が怒りの告発

20170327a-1.JPG 3月22日夜、東京・千代田区の日比谷図書文化館で、現代の治安維持法と闘う会の主催で「戦争のための思想処罰・団結破壊法 新共謀罪を粉砕しよう! 3・22集会」が開催された。21日に強行された新共謀罪法案の閣議決定に怒りを燃やす230人の参加者が会場を埋め、4〜6月の闘いで国会成立を絶対に阻止しようと誓いあった。
 共謀罪は、野党が主張するように「将来的に適用対象が拡大されるおそれがある」などというものではない。すでに闘う労働組合や市民団体をターゲットとした攻撃が次々とかけられている。

免状不実デッチあげ S同志への有罪判決弾劾 政治弾圧に怒り直ちに控訴

 3月9日、東京地方裁判所刑事第15部(鈴木巧裁判長)で「S同志免状不実記載デッチあげ弾圧裁判」判決公判で「懲役8カ月、執行猶予3年」というまったく許しがたい有罪判決が出された。
 S同志は、2016年1月14日に運転免許証を更新した。直後の18日、東京都北区西が丘のマンションに居合わせたところ、警視庁公安部の襲撃的な家宅捜索で別の一人の同志とともに「公務執行妨害」をデッチあげられ逮捕された。2人は2月5日に釈放されたが、S同志は「虚偽の住所で運転免許証を更新した」と「免状不実記載」で再逮捕、2月26日に起訴され、9月16日まで8カ月も勾留された。

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