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弾圧との闘い: 2017年4月アーカイブ

免状不実デッチあげ Y同志の奪還かちとる

 4月24日、「免状不実記載」のデッチあげで4月3日に不当逮捕され勾留されていたY同志の奪還をかちとった。安倍政権による治安維持法の再来=共謀罪先取り攻撃としての弾圧をまたも打ち破った勝利だ。当該が完全黙秘・非転向を貫き、獄内外が一体となって闘えば、必ず弾圧を粉砕し、敵の墓穴に転じることができる。思想弾圧として強行された本弾圧を絶対に許さず、戦争と一体の共謀罪を粉砕するために全力で闘おう!

全学連国賠訴訟 警視庁のテロ襲撃を断罪 共謀罪先取りの弾圧に反撃

20170420d-1.JPG 4月17日、警視庁公安部による「全学連大会襲撃事件」(昨年9月)の国家賠償請求訴訟の第1回口頭弁論が東京地裁(永谷典雄裁判長)で行われました。全学連の斎藤郁真委員長、京都大学全学自治会同学会の作部羊平委員長ら原告6人と弁護団が出廷し、「共謀罪の先取り」とも言うべき警視庁公安部のテロ襲撃への反撃を開始しました!
 被告側(15人の公安刑事個人と東京都知事・小池百合子)は、公安刑事の代理人弁護士と東京都の役人の計7人が出廷。当該である警視庁公安部の公安刑事はまったく姿を見せませんでした。

Y同志すぐ釈放しろ 勾留理由開示公判 免状不実は不成立

20170420c-1.JPG 4月3日、Y同志は「前進社に住んでいないのに、その住所で運転免許証を更新した」と免状不実記載をデッチあげられ不当逮捕された。Y同志は間違いなく前進社に住んでいる。一緒に住んでいる多くの同志たちが皆知っていることだ。
 4月19日、勾留理由開示公判が東京地裁で開かれた。傍聴にかけつけた同志たちは、法廷に現れたY同志に歓声を上げ拍手を送った。

国家権力と闘う拠点「近畿救援会」を結成

20170413c-1.JPG 3月29日、救援連絡センターと団結し、大阪市立中之島公会堂に70人が結集して、戦争と治安弾圧と闘う「近畿救援会」をついに結成しました。
 朝鮮侵略戦争への突入前夜という緊迫した情勢のもとで労働運動・学生運動への弾圧が激化し、新共謀罪が制定されようとしています。しかしそれは暗黒の時代への突入ではありません。弾圧を通して国家権力との闘いが労働者階級の正面課題となる革命の時代です。近畿救援会は、まさに労働者階級の団結の拠点として、戦争と革命の時代に産声をあげたのです。

警視庁がまたも不当弾圧

 4月3日、警視庁公安部は、またもや免状不実記載をデッチあげて、東京都江戸川区松江の前進社本社に住んでいるY同志を令状逮捕した。
 Y同志は2014年12月、現住所で運転免許証を更新した。当然であり何の問題もない。ところが警視庁公安部は、Y同志は「前進社に実際には住んでいないのに住んでいるように装った」「うその住所を免許証に記載した」と決めつけ、逮捕した。Y同志が通院を終えて帰路についたところを狙った、卑劣で不当きわまる逮捕だ。Y同志と日々生活や活動をともにしてきた前進社の同志たちは、髪が逆立つほど怒っている。
 この間の、共謀罪を先取りしたデッチあげ弾圧を次々と打ち破られた日帝・国家権力―警視庁公安部は窮地のどん底にある。17日にはいよいよ全学連を襲撃した公安警察官に断を下す裁判が始まる。不当弾圧を粉砕し、Y同志をただちに奪還しよう。

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