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弾圧との闘い: 2018年2月アーカイブ

全学連国賠 証拠保全で警視庁に入る 裁判官、映像の提示求める

20180226b-1.JPG 警視庁公安部による全学連大会襲撃事件への国家賠償請求訴訟において重大な勝利をかちとりました! 公安警察は大会当日に現場を撮影したビデオ映像と写真の存在を認めながらも、証拠として提出することを拒否し続けてきました。しかし、弁護団が証拠保全の申し立てを行い、2月21日に東京地方裁判所(小野寺真也裁判長)から証拠保全の決定が出されました。2月23日午後3時、多くの報道陣が駆けつける中、弁護団と東京地方裁判所が証拠保全手続きを行うために東京・霞ヶ関の警視庁に突入!  「この手続きは証拠が失われるおそれがある場合に行われるもので、警視庁での実施は異例」(NHKニュース)

裁判所前街宣で星野さん即時解放要望書28通

20180222f-1.JPG 2月20日、星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議は、「殺人罪」をでっち上げられ徳島刑務所で不屈に闘う星野文昭さんの即時解放を求めて東京地裁・高裁前で街宣活動を行いました。星野暁子さん、共同代表の戸村裕実さんを先頭に、高松市の四国地方更生保護委員会に提出する要望書への署名を訴えました。
 「そんな人がいるのを知らなかった」「ぜひ取り戻してください」と応える人が相次ぎ、弁護士3人、ジャーナリスト1人を含む28人が署名してくれました。全国の救援会が集めた要望書は、累計1600人を超えました。
 今年は、星野さんの解放に向けた勝負の年です。昨年7月24日、星野さんは無期刑開始から30年を迎えました。2009年の法務省通達に基づき、この日から1年以内に保護委員会は星野さんの解放について審理しなければなりません。
 1971年の沖縄闘争を闘った無実の星野さんが43年も投獄されていることを絶対に許せません。今こそ総決起して星野さんを取り戻そう。3月6日には第6回目の申し入れを行います。5月の高松市をはじめ全国で絵画展を開きます。
 6月3日、高松市で、星野さんの解放を求める1千人集会とパレードを行います。全国から高松に集まり、保護委員会に「星野さんの即時解放を」の声を突き付けよう。(星野・全国再審連絡会議事務局 金山克巳

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