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弾圧との闘い: 2019年1月アーカイブ

高田君の陳述が法廷を圧倒 京大弾圧初公判 傍聴に京大生ら50人決起

20190121a-1.JPG 京都大学における学生運動を理由に不当逮捕・起訴されている京大同学会執行委員の髙田暁典君の第1回公判が1月16日、京都地裁(入子光臣裁判長)で行われました。髙田君は現在、計4件で起訴されています。今回の公判で扱われたのは、学生寮の自治会の申し入れ行動に参加したことと、講義棟の教室にビラを配ったことをそれぞれ「建造物侵入」とする2件です。
 公判には、髙田君の友人ら京大生や京都市民約50人が傍聴や裁判支援のために駆けつけました。ビラを見て飛び入り参加した京大生もいたほか、裁判所の中で応援の声をかける弁護士もいました。メディアも7社が集まり、この弾圧の不当性に注目しました。

全学連国賠 証人申請めぐる攻防に 検察の「告訴受理」を確認

 1月10日、東京地裁429号法廷で全学連大会襲撃事件の国家賠償請求訴訟・第8回口頭弁論が行われました。
 直前には「前進チャンネル」で「全学連大会襲撃事件」をこちらが撮影した動画を基に解説する「特別編」も作られました。これを見た人の多くが改めて公安警察の本性を確認し、改憲・戦争の時代に強まる治安弾圧に立ち向かう決意を固めたと思います。
 学生もこれまでより多数結集しました。傍聴席を埋めることは裁判所への最も直接的な圧力となります。民事裁判なので書面でのやりとりが中心ですが、そんな中でも毎回傍聴してくれるみなさんに感謝!です。

命がけの訴えで迫る 第12回更生保護委申し入れ

20190110b-1.JPG 「獄中44年、無実の星野文昭さん絶対解放」を掲げた11・25高松集会&パレードの大成功を引き継ぎ、12月26日、12回目の四国地方更生保護委員会への要請行動が行われました。
 角田義一弁護士(元参院副議長)、星野夫妻がモデルの演劇「ブラインド・タッチ」作・演出の坂手洋二さんも駆けつけ、家族(妻・星野暁子さん、いとこ・星野誉夫さん)、再審弁護団の和久田修弁護士、藤田城司弁護士、星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議、地元・香川の会など、14人での申し入れとなりました。
 この間、3人の更生保護委員が直接出席することを求めていますが、今回も出て来たのは磯久隆夫調整指導官ら3人。冒頭、「3人の委員が来ない理由を言いなさい」(角田弁護士)と問いただすと、磯久調整指導官は「会うか否かは委員の裁量だ」と逃げました。

関生弾圧粉砕! 1月1日、大阪府警を直撃するデモうちぬく!

20190101a-1.jpg2019年1月1日、午前10時から、全日建運輸連帯労組関西地区生コン支部への弾圧に抗議する集会と大阪府警包囲デモが闘われました。
 大阪府警本部近くの大阪城公園教育塔前に、200人の労働組合、市民団体が集まりました。参加者は、40人ものでっち上げ逮捕という大弾圧、今なお11名の組合員を不当に拘留し続けている警察権力への怒りをたたきつけました。完全黙秘で闘う仲間の即時奪還を訴えました。集会の後、大阪府警を包囲するデモが行われました。

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