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闘争記事の最近のブログ記事

都政を革新する会が2012年の旗びらき

s20120130a-1.jpg 都政を革新する会2012年団結旗びらきが、95人の結集で開催されました。例年にない厳しい寒さの中、旗びらきにかけつけてくださった多くの仲間のみなさんにお礼申しあげます。
 長谷川英憲代表の主催者挨拶に続いて、北島邦彦より「都政を革新する会は2012年をどう闘うか」と題した提起をしました。昨春杉並区議会議員選挙について、原発絶対反対を掲げて「政治休戦」「自粛」を撃ち破って情勢を切り開いた階級的意義をはっきりさせ、しかし議席を死守できなかった都政を革新する会の組織としての課題をしっかりと見すえることを約束しました。 

1・24国会開会日、「共謀罪」提出阻止・原発廃止を訴え

s20120125a.jpg 1月24日の国会開会日、厳戒態勢も路面凍結もなんのそので、国会前に労働者や市民、若者ら「共謀罪」阻止を掲げる仲間たちが集い、右翼と対峙しながら座り込みと昼集会を行いました。民主党野田政権が、1月4日付産経新聞に1面トップで“5月までに共謀罪新設が国際公約”とデマを扇動させ、一方で野田首相会見に対して「共謀罪は『現代の治安維持法』」との声があげられるなど焦点化。翼賛国会の下、“反対運動さえなければいつでも出せる”という煮詰まりきった状況の中で、4度目の提出阻止へ闘いの火ぶたを切って落としたのです。
 

2012年八尾北・西郡決戦へ新年団結旗開きかちとる

s20120119a.jpg 1月14日、八尾北労組・全国連西郡支部・八尾北命と健康を守る会の団結旗開きが八尾北医療センターで行われれた。青年先頭に地元、関西各地から110名が結集し、熱気あふれる旗開きとなった。
 司会が動労千葉のメッセージを読み上げたあと、連帯・共闘の挨拶が続いた。差し押さえ弾劾裁判弁護団、関西労組交流センター、婦人民主クラブ、全学連、そして道州制・民営化と闘う共闘会議から関西合同労組大阪東部支部が、八尾北・西郡決戦を自らの闘いと一体で闘う闘争宣言を発した。 

広島で革共同集会、4時間の白熱・感動の集会としてかちとられる

s20120117a-1.jpg 空前の革命情勢を迎えている2012年の冒頭、1月15日、革共同中四国政治集会が広島市東区民文化センターにおいて開催され、130名が結集した。4時間にわたる集会は最後までかつてなく白熱的、感動的にかちとられた。
 冒頭、11月集会報告ビデオが圧倒的迫力の大画面で上映され、戦闘的シュプレヒコールで集会が始まった。中四国地方委員会の労働者同志が開会のあいさつに立ち、2011年の闘いの総括を核心的に提起して本集会の獲得目標を鮮明にさせた。反戦被爆者の会の下田礼子さん、動労西日本から連帯のあいさつを受けた。 

東日本解放共闘が第20回総会が大成功

s20111222b-1.jpg 部落解放東日本共闘会議の第20回総会が12月18日、全水道会館で開かれた。新たな仲間を迎えた部落解放同盟全国連合会杉並支部と品川支部を先頭に75人が参加した。
 主催者あいさつに立った解放共闘議長の田中康宏動労千葉委員長は、野田政権による原発収束宣言を弾劾したうえで、「3・11によって部落差別の根源である資本主義とその支配機構、暴力装置である国家の本質が暴かれた」とし、「階級的なものの一掃と闘うことなしに部落完全解放も狭山闘争の勝利も不可能だ」と断じた。「人間の共同性をとり戻すのは階級闘争の渦中でしかできない。それと部落解放闘争はひとつのものだ」とプロレタリア革命の神髄を語り、その実現へ「一番困難だが職場から労働運動をよみがえらせる、この一点にかけなければならない」と提起。最後に「われわれの力で来年、狭山再審をかちとる決意を」と呼びかけた。 

埼玉で肥田舜太郎さん講演会に150人

s20111220a-1.jpg 埼玉では12月11日、さいたま市役所隣のときわ会館で「線量が低ければ大丈夫なのか? 肥田瞬太郎さんに聞く!!」と題する講演会と反原発デモを闘いました。主催は「埼玉反原発アクション」。講演会には150人、その後の浦和駅西口までのデモには200人の仲間が結集し、「原発なくせ!」と怒りの声を上げました。 

群馬、原発なくてもエエジャナイカ大行進」200人でサウンドデモ

s20111219a-1.jpg 12月11日、原発とめよう・群馬の呼びかけで桐生市で「原発なくてもエエジャナイカ大行進」が200人の参加で盛り上がりました。地元の神楽太鼓奏者のライブに始まり、多くの地元の市民が「原発をなくそう!」とアピール。デモはサウンドカーを先頭に、途中市民が交代でマイクを握って、原発をなくそう!と市内を練り歩いた。デモの後の集会では、「群馬の山間部は広範囲に高濃度の汚染地帯が広がる。汚染地群馬から原発をとめる力をつくりだそう、来年3・11に群馬で1万人集会を実現しよう」と方針が提起された。また高濃度の汚染地にあるサーカス学校の生徒が「校長は来年度は募集を断念し、学校の一時閉鎖を決めた。僕らの学校を奪い、仲間を奪う原発は絶対に許さない」と訴えた。群馬で1万人集会を実現するため、3000人の呼びかけ人を集めようといま組織化が進められている。(群馬・S) 

12・11東電神奈川支店デモ、第3弾、130名でやりました!

s20111217b-1.jpg 「とめよう原発!神奈川・東電デモ実行委員会」呼びかけのデモは、10月、11月に続いて3回目でした。今回は前回を大きく上回る130人の参加で、東電(神奈川支店)への怒りを叩きつけました。午後3時からの桜木町駅前でのリレートークには、東京のデモに行っているが横浜は初めてという人、またデモもアピールするもの初めてという人もアピール。リレートークも半ばを過ぎた頃には一気に参加者が増えました。 

写真:東電神奈川支店に向けて怒りの声を上げるデモ隊

外注化・非正規職化と不屈に闘うPALEA(フィリピン航空地上職労組)と連帯

■東京支店に申し入れ行動
s20111216c-1.jpg フィリピン航空(PAL)は、フィリピン航空地上職労組(PALEA)の組合員の業務(牽引、搭乗手続き、機内食など)を外注化し、PALEA組合員2600人を解雇し、非正規職として選別再雇用する攻撃をかけている。
 PALEAは9月27日に外注化白紙撤回を要求し占拠闘争を開始した。
 PALは10月29日早朝、多数の暴力団にPALEAのキャンプを襲撃させが、労働者は屈せず、今も連日1000名以上がマニラとセブの国際空港に家族ぐるみでピケット、キャンプを張っている。 

12・12同日行動、死の商人=伊藤忠本社を弾劾

s20111216b-1.jpg 北米西海岸の全港湾封鎖が闘われた同日、東京では、動労千葉、全国労組交流センター全学連、星野再審全国連絡会議が参加して、東京・青山の伊藤忠本社に対する弾劾行動が行われた。これは直ちに米西海岸港湾封鎖の公式ホームページに掲載され、デモの現場でも青年たちがスマートフォンの画像を見せ合った。マスコミや大労組の大反動キャンペーンの中で、「日本の労働者の連帯行動」が大きな激励になったという。
 

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