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闘争記事の最近のブログ記事

青年・学生先頭に沖縄闘争 基地撤去・非正規職撤廃へ団結 全島ゼネストで朝鮮戦争とめよう

20180517e-1.JPG 5月12〜14日の3日間にわたり「復帰」46年5・15沖縄闘争が闘われ、全国から結集した青年を先頭に画期的な成功をかちとった。辺野古での新基地建設強行、戦争情勢下で相次ぐ米軍の事故・事件に対して沸騰する怒りの先頭に立ち、沖縄の青年労働者・学生が全島ゼネストの実現に向けた新たな指導部として立った。「オール沖縄」の破産をのりこえ、「基地の島」「非正規職の島」の現実を根底から変える全島ゼネストへの決起を訴え、国際連帯をさらに発展させた。

5・15沖縄闘争うちぬく 陣形拡大しゼネストへ IJBS労組支援総会 労働者の力を信じ

20180517d-1.JPG 5月12日、那覇市・青年会館でIJBS(日本IBM・ビジネスサービス)労組支援共闘会議第5回総会が30人の結集で開かれた。
 総会の冒頭、事務局長の水島満久さん(元基地労働者)が「IJBS労組の闘いは現代の青年労働者が立ち上がるために必要な経験と教訓をつくり出した。社会が崩壊し、戦争に向かう中でゼネストによって新たな社会の建設は可能であると真っ向から提起し、実践した。富田委員長の解雇撤回闘争は今後さらにその闘いを前進させていくと確信させるものだ」と力強い開会あいさつを行った。

沖縄大で集会とデモ 自治会役員選挙勝利へ決意

20180517c-1.JPG 5月14日昼、沖縄大学学生自治会が呼びかけ、沖大キャンパス集会と与儀公園までのデモが闘われた。
 沖大当局は許しがたいことに、集会に「スポーツ大会」の日程をかぶせ全学休講にした。集会と沖大学生自治会への沖大生の合流に恐怖し、それを阻もうとしたのだ。しかし、当日早朝に学生自治会の赤嶺知晃委員長を先頭に全国の学生は会場前でビラをまき、沖大生は階段に座って私たちの訴えを聞き、拍手する学生も現れた。
 正午からのキャンパス集会で赤嶺委員長は、4月に開催した「こどもの貧困」をテーマにした講演会の学内開催を不当にも不許可にした沖大当局を弾劾した。「学生の力を奪い、貧困をつくっているのは、高い学費を強制し、学生にものを言わせない沖大当局じゃないか! 今日を出発点にこの大学を変えていきましょう」と熱烈に訴えた。

オキナワとヒロシマを結ぶ全国青年労働者交流集会 改憲阻止の青年運動を 次は広島で会おう

20180517b-1.JPG 5月13日、オキナワとヒロシマを結ぶ全国青年労働者交流集会が、青年会館で開催された。IJBS(日本IBM・ビジネスサービス)労組や動労総連合青年部などが呼びかけて100人が集まり、改憲・戦争を絶対にとめる青年労働者の運動を登場させる集会となった。
 IJBS労組書記長の仲宗根光洋さんの司会で集会が始まり、連帯あいさつには全国金属機械労組港合同執行委員の大塚亮さんと動労総連合青年部長の北嶋琢磨さん、動労総連合青年部の組合員が登壇した。
 大塚さんは「今日は全国の青年たちと団結するために参加しました。労働組合での団結をどうやったらつくることができるのか、全国の仲間と一緒にのりこえていきたい。その団結で改憲も戦争もとめたい」、北嶋さんは「この集会を、動労総連合青年部として呼びかけさせてもらったのは、労働組合として戦争に反対し、基地に反対し、改憲を阻止する闘いが必要だと考えたからです。自分はJRの運転士ですが、戦争になったら戦争物資を運ばされるのは鉄道労働者です。そんなことはしたくありません。青年労働者の先頭に立ってともに闘っていきます」とあいさつした。

広島でメーデー・デモ 「改憲阻止」に市民が注目

20180510d-1.jpg 5月1日、動労西日本広島支部と広島連帯ユニオン、広島県労組交流センターの呼びかけで、「改憲・戦争絶対阻止!働き方改革粉砕!安倍政権打倒!5・1広島メーデー」が行われた。
 昼前から行われた原爆ドーム前での集会には約40人が集まり、「MAY DAY」の文字に多くの外国人訪問者も注目した。
 広島連帯ユニオンの宮原亮執行委員が基調を提起し、南北会談と米朝会談をめぐる情勢に関して「韓国・民主労総を先頭とするろうそく革命が、南北分断体制を打ち破る闘いへ発展し始めた。これと連帯して安倍の改憲を阻止し、朝鮮戦争を始まる前に止めよう」と訴えた。そして一切は労働組合をめぐる攻防に国鉄闘争を軸に勝ちきることだと述べ、5・1メーデーから改憲阻止の巨大な闘いをつくりだそうと呼びかけた。

泉佐野市議選 中川いくこ候補が第一声 安倍と一体の千代松倒そう

20180507b-1.JPG 「改憲・戦争に反対する闘いをこの泉佐野の地から巻き起こしましょう」「丸ごと民営化の千代松市政を打ち倒しましょう」――改憲阻止決戦の帰趨(きすう)をかけた泉佐野市議選の7日間の決戦が始まりました。
 告示日の5月6日、中川事務所で早朝より行われた出陣式には地域住民、闘う労働組合、婦人民主クラブ全国協や全国水平同盟、全学連などが集まり、必勝の決意を誓い合いました。中川いくこ候補の「労働者住民のみなさんと共に絶対に勝利する」という力強い決意表明を受け、地元で第一声を発しました。
 13日投開票へ、さらに全国から泉佐野に結集して闘おう。泉佐野市議選に必ず勝利し、改憲阻止決戦へ1000万人決起を切り開こう。
写真出陣式の後、中川いくこ候補は第一声を上げた(5月6日 泉佐野市)

5・3東京 右翼粉砕し銀座デモ 改憲阻止大行進「安倍を監獄へ」 動労千葉を先頭に500人が決起

20180507a-1.JPG 5月3日、改憲・戦争阻止!大行進実行委員会の呼びかけで改憲阻止銀座デモが闘われた。午後3時、新橋・桜田公園に全国から500人が集まった。動労千葉の田中康宏委員長が「改憲・戦争阻止!大行進を全国に広げよう。9月改憲発議を絶対に阻止しよう」と訴えた。広島連帯ユニオンの一貫田康博書記長(8・6ヒロシマ大行動呼びかけ人)が、「8・5国際連帯集会と8・6ヒロシマ大行動を世界を揺るがす闘いに」と宣言した。「改憲阻止へ階級の力をよみがえらせて闘おう」という斎藤郁真全学連委員長の呼びかけでデモ隊が出発した。

第29回入管集会 神奈川大学に450人〝生きるために団結しよう〟 改憲・戦争と闘う国際的な力が結集

20180426e-1.JPG 4月22日、第29回外登法・入管法と民族差別を撃つ全国研究交流の集い(全国実主催)が神奈川大学で開かれ、在日・滞日外国人労働者とともに450人が集まった。米英仏による4・13シリア爆撃に怒りをたぎらせ、「朝鮮核戦争は絶対反対! 労働者はひとつ! 『私を生きさせろ!』」を統一スローガンに掲げた国際的共同闘争の場となった。
 開会あいさつに立った神奈川大学の的場昭弘教授(国際センター所長)は、「国際化と称してほとんどは自己礼賛、日本万歳。本当の国際化は今日の集会にある。頑張りましょう」とエールを送った。

共謀罪弾圧、粉砕できる 4・23集会 講演と討論で確信

20180426c-1.JPG 4月23日夜、東京・日比谷図書文化館で、「改憲と共謀罪を撃つ!4・23集会」が開かれた。戦争・改憲と一体の治安弾圧法=共謀罪を粉砕しようと80人が結集した。
 初めに主催団体の「現代の治安維持法と闘う会」の山本志都弁護士が報告した。強行採決され昨年7月に施行された共謀罪は、実行行為が行われていない段階での意志の合致自体を処罰対象とし、警察による監視、尾行、盗聴などを日常的に横行させる悪法だ、廃止へ闘おうと呼びかけた。
 続いて、内田博文・九州大学名誉教授が約1時間の講演を行った(写真)。内田さんは昨年12月に『治安維持法と共謀罪』(岩波新書)を出版し、安倍政権の「戦前回帰の企て」に強く警鐘を鳴らしている。

4・15大阪 在日の会先頭に入管集会 労働者の国際連帯の力示す

20170419g-1.JPG 「朝鮮戦争は絶対反対!労働者はひとつだ!『私を生きさせろ!』」のスローガンのもと、外登法・入管法と民族差別を撃つ関西集会が4月15日、大阪市立中央会館で開かれ、150人が集まりました。最初に、4周年を迎えたセウォル号事件の犠牲者に黙祷(もくとう)を行いました。
 主催者あいさつは、関西合同労組阪神支部支部長でもある、「朝鮮戦争に反対する在日朝鮮人の会」の許用晧(ホヨンホ)代表が行いました。
◆「体を張って勝利」
 許さんは、韓国でパククネ政権を先頭で打倒した民主労総ソウル地域本部訪日団を熱烈に歓迎する言葉で始めました。そして関西合同労組にかけられた共謀罪の先取り弾圧は、在日の決起と国際連帯に対する恐怖からくる弾圧であり、これに対して体を張って完全黙秘・非転向を貫き、団結の力で勝利したことを報告しました。「私の解雇撤回18年の闘いは在日労働者としての誇りを持った闘いであり、民主労総と動労千葉から絶対非和解で闘うことを学んだ。戦争の前には必ず在日への弾圧が始まるが、分断をぶち破る闘いがついに始まっている」と力強くあいさつしました。

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